のぶたです。
メンバーコースの勝浦ゴルフ倶楽部の元旦杯に行ってきました。元旦からゴルフで好スコア!と期待して行ったのですが…
なんとここ数年でもワーストの103というスコアでした。本当にゴルフって残酷なスポーツです…そんな元旦杯のラウンドでの崩れた原因などを探っていきたいと思います。
なぜ崩れたのか?要因分析
なぜ103と大きく崩れてしまったのか?その要因を解説していきたいと思います。
- 今年最初のラウンドでの気負い
- 2週間ぶりのラウンド
- 朝、練習ができなかった(元旦で練習場がやっていなかったため)
- OBやワンペナが多数
- メンタル崩壊
こんな理由があったんではないかと思います。
勝浦ゴルフ倶楽部 ラウンド詳細

1番 PAR4 410yd 3オン1パット パー
ティーショットは、大きく右へのOB。前進4打からのショットは、左に引っ掛かりOB。2026年のスタートは、2ショット2OBと最悪。7オン2パットで+5でスタート。
| 410yd | 前進4打 132yd | 132yd | 35yd | 3m | 50cm |
| Dr | 6i | 6i | 58 | PT | PT |
| × OB | × OB | × | ○ | ○ | ○ |
2番 PAR4 375yd 3オン3パット ダブルボギー
ティーショットは、ユーティリティでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、当たりが悪く右へ。アプローチは、失敗で6mのパットを残し、3パットでダブルボギー。
| 375yd | 203yd | 20yd | 6m | 1m | 10cm |
| 21UT | 21UT | 58 | PT | PT | PT |
| ○ | △ | × | × | × | ○ |
3番 PAR4 425yd 4オン1パット ボギー
ティーショットは、右に出てOB。前進4打からグリーンに乗せ、5mのボギーパットを沈める。
| 425yd | 前進4打 149yd | 5m |
| Dr | 7i | PT |
| × OB | △ | ○ |
4番 PAR4 330yd 2オン2パット パー
ティーショットは、右目に出たもののフェアウェイへ、セカンドショットは、8番アイアンでグリーンオン。2パットでまとめてパー。
| 330yd | 138yd | 7m | 60cm |
| Dr | 8i | PT | PT |
| △ | ○ | ○ | ○ |
5番 PAR5 610yd 7オン1パット トリプルボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ユーティリティ少し左に出てラフへ。3打目は、左に出てしまい、OB。打ち直しは、これも良い当たりでグリーンオーバー。アプローチはトップしてオーバーして、続くアプローチを寄せてトリプルボギー。
| 610yd | 300yd | 160yd | 160yd | 30yd | 20yd | 1m |
| Dr | 21UT | 6i | 6i | 58 | 58 | PT |
| ○ | △ | × OB | ○ | × | ○ | ○ |
6番 PAR3 150yd 4オン2パット トリプルボギー
ティーショットは、トップ目でワンペナ。前進3打からショートしてしまい、続くアプローチも3mとして入らずのトリプルボギー。
| 150yd | 前進3打 35yd | 10yd | 3m | 10cm |
| 6i | 52 | 58 | PT | PT |
| × ワンペナ | △ | △ | × | ○ |
7番 PAR5 505yd 3オン3パット ボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ユーティリティが失敗したもののフェアウェイへ。3打目は、58度が右に出たもののグリーンオン。そこから3パットでボギー。
| 505yd | 250yd | 60yd | 8m | 1m | 10cm |
| Dr | 21UT | 58 | PT | PT | PT |
| ○ | × | × | △ | × | ○ |
8番 PAR3 150yd 2オン2パット ボギー
ティーショットは、8番アイアンが大きく右に出て崖下へ。アプローチは、グリーンオンし、4mから2パットでボギー。
| 145yd | 80yd | 4m | 1m |
| 8i | 58 | PT | PT |
| × | ○ | × | ○ |
9番 PAR4 420yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、6番アイアンがオーバー。返しのアプローチは4mと寄せきれずにボギー。
| 420yd | 171yd | 20yd | 4m | 30cm |
| Dr | 6i | 52 | PT | PT |
| ○ | △ | △ | × | ○ |
前半は、スタートからOB2発のスタートで9の大たたきからスタートしたことで、その後も全く流れをつかむことができずに53の大たたきで終了。OBをハーフで4発、ワンペナ1発ではスコアになるわけもなく大失敗のラウンド。

1番 PAR4 330yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、ユーティリティでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、9番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチは2mとしたものの入らずにボギー。
| 330yd | 134yd | 20yd | 2m | 20cm |
| 21UT | 9i | 58 | PT | PT |
| ○ | × | △ | × | ○ |
2番 PAR3 170yd 1オン3パット ボギー
ティーショットは、26度のユーティリティでグリーンオン。15mのロングパットから3パットでボギー。
| 170yd | 15m | 2m | 20cm |
| 26UT | PT | PT | PT |
| ○ | × | × | ○ |
3番 PAR4 290yd 6オン2パット +4
ティーショットは、大きく右に出てOB杭へ。前進4打から右に出てバンカーへ。バンカーショットは、ショートして、アプローチは1mとしたものの入らずに+4の大たたき。
| 285yd | 前進4打 140yd | BK30yd | 15yd | 1m | 20cm |
| Dr | 7i | 58 | PW | PT | PT |
| × OB | × | × | ○ | ○ | ○ |
4番 PAR4 415yd 4オン1パット ボギー
ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、6番アイアンが左に出てしまいグリーンを外し、アプローチは、オーバーして、再度のアプローチを寄せてボギー。
| 415yd | 165yd | 15yd | 10yd | 30cm |
| Dr | 6i | 58 | PW | PT |
| ○ | △ | × | ○ | ○ |
5番 PAR5 535yd 3オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ユーティリティでフェアウェイをキープ。3打目は、ピッチングウェッジで8mにつけて2パットでパー。
| 535yd | 280yd | 112yd | 8m | 30cm |
| Dr | 21UT | PW | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
6番 PAR3 130yd 2オン2パット ボギー
ティーショットは、9番アイアンが右に出てしまいグリーンを外し、アプローチは、1.5mとしたものの入らずにボギー。
| 135yd | 8yd | 1.5m | 30cm |
| 9i | PW | PT | PT |
| △ | ○ | ○ | 〇 |
7番 PAR4 370yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ピッチングウェッジが左に出てしまい、アプローチはオーバーしてカラーへ。そこから寄せてボギー。
| 370yd | 116yd | 10yd | 7yd | 1m |
| Dr | PW | 52 | PT | PT |
| ○ | × | × | ○ | ○ |
8番 PAR4 400yd 5オン2パット トリプルボギー
ティーショットは大きく右に出てしまう。セカンドショットは、26度のユーティリティが右に出てしまい、暫定球はグリーン手前へ。アプローチは、3mとして入らずにトリプルボギー。
| 400yd | 180yd | 180yd | 10yd | 3m | 30cm |
| Dr | 26UT | 26UT | 58 | PT | PT |
| × | × ワンペナ | ○ | × | ○ | ○ |
9番 PAR5 570yd 5オン2パット ダブルボギー
ティーショットはフ大きく右に出てワンペナ。3打目は、レイアップ。4打目は、3番ウッドでフェアウェイへ。5打目は良い感じでグリーンオン。そこから2パットでダブルボギー。
| 570yd | 350yd | 250yd | 65yd | 4m | 30cm |
| Dr | PW | 3W | 58 | PT | PT |
| × ワンペナ | ○ | △ | ○ | ○ | ○ |
後半も良いティーショットが出る時はあるもののアイアンショットの距離感が合わなかったことと、OBとワンペナ2回が大きく響いてしまい、連続の50オーバー。
結果53-50の103というここ数年でも最悪のワーストスコアになってしまいました。
なぜ100オーバーのワーストスコアになってしまったのか?
ラウンドの詳細をしっかりと分析した上でワーストスコアになってしまった要因としては、以下のことが考えられます。
- スタートホールでの2発のOBでスイング迷子へ
- 立ち直りかけた5番ホールでの6番アイアンの良いショットだったもののOBになってしまったこと
- 後半心機一転なんとかなっていた中で3番ホールの打ち上げでの右へのOB
この3つが大きな要因となったのだと思います。
こちらを解説していきたいと思います。
スタートホールでの2発のOBでスイング迷子へ
ドライバーでのティーショットが大きく右に出てOBとしてしまい、今回は前進4打でのプレーで6番アイアンで打ったショットが今後は左へのOBとなってしまったことで、大たたきのメンタル面でのマイナスに加え、スイングがわからなくなってしまった。
これがとてもこの後のラウンドに大きな影響を与えたのは言うまでもありません。
立ち直りかけた5番ホールでの6番アイアンの良いショットだったもののOBになってしまったこと
4番ホールでパーを取り、なんとか立ち直れるかと思ったうえのロングホールで2打目まではマネージメント通りで来たものの3打目は、6番アイアンがグリーン左方向からドロー回転しての跳ねてのOB。打ち直しも良い当たりでしたがグリーンを大きくオーバーしてしまい、ここも大たたきにしてしまったことで完全にメンタル面では崩壊しました。
後半心機一転なんとかなっていた中で3番ホールの打ち上げでの右へのOB
前半の大たたきは、ともかくとして、後半は頑張ろうという気持ちで望んだ後半もボギー、ボギーとして迎えた3番ホールで、打ち上げのホールで大きく右に出てOB杭に少し入ってしまってOB。
これで完全に気持ちが切れたのは言うまでもありません。
とにかくメンタル
アマチュアゴルファーにとって、メンタル崩壊は一気に大たたきに向かってしまうので、これは大いに反省するべき点でした。
OB5回、ワンペナ3回は、技術面での問題もあるとは思いますが、メンタル面の方が大きいと感じました。
次回は、月例競技なので、もっとしっかりと立て直していきたいと思います。
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