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大叩きの前はパーが最多?29ラウンド464ホールを調べて分かった本当に危険な流れ
のぶたです。ラウンド中、パーを取って「今日は調子がいいぞ」と思った次のホールで、いきなりダブルボギーやトリプルボギーを打つことがあります。 かと思えば、大叩きをした直後に「取り返さなければ」と力んで、次のホールでも崩れてしまうこともあります。 そこで今回、2026年に回った29ラウンドのホール別スコアを見返して、こんな疑問を調べてみました。 ダブルボギー以上を打ったホールの前は、どんなスコアだったのか? バーディー、パー、ボギー、それとも大叩き。みなさんは、どれが一番多いと思いますか。 先に結論を言ってし ...
同伴者が飛ばすと自分も振りたくなる。自分のゴルフを見失う瞬間
のぶたです。ゴルフはスコアを競うゲームで、飛距離を競うゲームではありません。頭では、そう分かっています。 分かっているのですが、同伴者のティーショットが自分より20ヤード、30ヤード先に飛んでいくのを見ると、なぜか負けたような気持ちになります。 今日は、そんな飛距離というコンプレックスとの付き合い方について書いてみたいと思います。 同伴者が飛ばすと、なぜか自分も振りたくなる 普段のドライバーショットなら、まずはフェアウェイへ運ぶことを考えます。狙う方向を決め、いつものテンポ、いつもの力加減で振る。それだけ ...
「刻む」と決めたのに8番アイアンでOB。安全策が安全にならない理由
のぶたです。今月最初に参加した月例競技でのことです。 前の月、あるホールで私はOBを3発打ちました。同じ失敗だけは繰り返したくない。そう思って、今回はティーショットで8番アイアンを選びました。 無理をせず、刻む。それが今回の作戦でした。 ところが、ボールは右へ大きくスライスして、またOBになりました。 ドライバーでOBなら、まだ諦めもつきます。でも、OBを避けるために持った8番アイアンでOBを打つと、何のために刻んだのか分からなくなります。 距離を犠牲にして、それでも安全は手に入らなかった。そんな一打でし ...
53歳からでもゴルフは上手くなる?飛距離ではなく平均スコアを縮めるために必要なこと
のぶたです。現在53歳。メタボ体型で、腰の調子が気になる日もあります。 若い頃のように、練習すればするほどヘッドスピードが上がり、ドライバーがどんどん飛ぶようになるとは思っていません。むしろ、これから年齢を重ねれば、飛距離を維持するだけでも大変になるかもしれません。 それでも私は、ゴルフはまだ上手くなれると思っています。 ここでいう「上手くなる」とは、ドライバーが250ヤード飛ぶようになることでも、アイアンでプロのような球を打てるようになることでもありません。 平均スコアを縮めることです。 ベストスコアを ...
3パットは何mから増える?27ラウンド486ホールを調べて分かった危険距離
のぶたです。 3パットは、なんとなく「長いファーストパットを残したときに起きるもの」という感覚がありました。 ただ、実際に何mくらいから危なくなるのかと聞かれると、はっきりとは答えられません。感覚はあるのに根拠がない。53歳になっても、ゴルフの悩みは尽きません。 そこで今回は、2026年のラウンドで毎ホール記録してきたファーストパットの距離を集計し、「自分の感覚は数字にも表れているのか」を調べてみることにしました。 スコアの話はいったん脇に置き、「ファーストパットの距離」と「そのホールの最終的なパット数」 ...









