ゴルフマナー

50代のアマチュアゴルファーが、あらためてゴルフのマナーについて考える

ゴルフを始めてから、それなりの年月が経ちました。
気がつけば50代。スコアは日によって大きく変わり、若い頃のように無理もきかない。それでもゴルフは、やはり楽しい。

そんな中で、最近あらためて強く感じるのが「ゴルフのマナー」の大切さです。
技術やスコア以上に、その人のゴルファーとしての“姿勢”が表れる部分ではないでしょうか。

50代だからこそ意識したい「マナーの意味」

ゴルフのマナーというと、

  • ルールブックに書いてある堅苦しいもの
  • ベテランが若手に注意するためのもの

そんな印象を持たれがちですが、本質はもっとシンプルです。

「同伴者全員が気持ちよくプレーするための配慮」

50代になると、
・若いゴルファー
・初心者
・接待ゴルフ
・気心の知れた仲間

さまざまな立場の人とラウンドする機会が増えてきます。
だからこそ、自分本位にならず、場の空気を読むマナーがより重要になってくると感じます。

スコアよりも大切にしたい3つのポイント

① プレー進行への意識

年齢を重ねると、どうしても準備や移動に時間がかかる場面があります。
だからこそ意識したいのが「自分なりのテンポ」。

  • クラブ選択は早めに
  • 次の行動を先読みする
  • 必要以上に悩みすぎない

速くプレーすることではなく、流れを止めないことがマナーだと思います。

② ミスへの態度が場の空気を作る

50代になると、ナイスショットよりミスの方が印象に残ることも増えます。
そんな時に大切なのが、ミスした後の振る舞い。

  • 舌打ちや独り言を抑える
  • クラブや地面に感情をぶつけない
  • 同伴者のプレーに集中する

ミスは誰にでもあります。
しかし、その受け止め方が同伴者の気持ちを左右します。

③ アドバイスは「求められた時だけ」

経験を積むと、つい口を出したくなる場面もあります。
特に50代は「教えたくなる年代」でもあります。

ですが、

  • アドバイスは相手が求めた時に
  • 上達論より、まずはナイスショットを称える
  • 自分の正解が、相手の正解とは限らない

この距離感を保てるかどうかが、大人のマナーだと感じます。

若い頃とは違う、50代ゴルファーの楽しみ方

正直に言えば、
「昔はもっと飛んだ」
「若い頃はこんなミスしなかった」
そう思うこともあります。

しかし50代のゴルフには、

  • 人との会話を楽しむ余裕
  • コースの景色を味わう余裕
  • 一打一打を大切にする気持ち

若い頃にはなかった楽しみ方があります。

マナーを意識することは、
「自分を律する」ことでもあり、
「ゴルフを長く楽しむための知恵」でもあるのだと思います。

まとめ|上手いゴルファーより、感じの良いゴルファーでありたい

50代になって思うのは、
記憶に残るのはスコアよりも、その日の雰囲気だということ。

  • 一緒に回って楽しかったか
  • 気を遣わせなかったか
  • また一緒にラウンドしたいと思ってもらえたか

ゴルフのマナーは、ルールではなく「人間関係の潤滑油」。

これからもスコアアップは目指しつつ、それ以上に「感じの良いゴルファー」でいられるよう、あらためてマナーを大切にしていきたいと思います。

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のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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