今日は、勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)で月例ラウンドです。先日の月例競技は、残雪の影響があり不参加にしたので、2026年最初の月例競技になります。
2026年の大きな目標として月例競技での優勝を掲げているので、しっかりとラウンドしていきたいところです。
勝浦ゴルフ倶楽部 前回のラウンドは?

勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)は、3コースあるので、月例競技は1コースずつズレていきます。と言う事で今回は、つつじ→さつきコースになりますので、前回は11月のラウンドの数字を出してみました。
この日は、ショットが良い感じで打てていたのとアプローチとパターが安定していて、29パットと良い数値でした。14番ホールの3打目の連続OBがあり10の大たたきをしたものの84という好スコアで回ることができました。
勝浦ゴルフ倶楽部 ポイント3点
【ショット全般】バックスイング時に右太ももで踏ん張って捻転をしっかりして一気に振り抜く
【パター】ラインに向かって芯で打つという意識を持つ
【メンタル】エッジまでの距離を確認したら、そこに対してしっかりと素振りをして距離の不安を考えずに自信を持って打つ
こちらの3点をポイントとして挙げていきたいと思います。それぞれ解説します。
【ショット全般】バックスイング時に右太ももで踏ん張って捻転をしっかりして一気に振り抜く

冬の間は、色々とスイングの意識をチャレンジしてみましたが、色々とやった結果、自分なりに安定感が出るのは、この意識と言う事がわかりました。
上半身の意識を変えたりして見た事もあるのですが、ナイスショットの場合は良いとしてミスの幅がとても大きくなり、安定感という意味では全然良くありませんでした。
あまりスイングの意識を変えすぎるとショットが安定しないことがわかりましたので、今回はこれ一択でラウンドしたいと思います。
【パター】ラインに向かって芯で打つという意識を持つ

パターに関しては、ある程度の安定感が出てきていますが、それはショートパットでは、芯で打つという意識を持つようにしています。
これを意識する事でボールの転がりが良くなりショートパットを外すことが少なくなったからです。
今回もこれを意識してラウンドします。
【メンタル】エッジまでの距離を確認したら、そこに対してしっかりと素振りをして距離の不安を考えずに自信を持って打つ

アイアンに限らずですが、セカンドショット以降で大きなミスが出るのは距離の不安ではないかと思います。
大体ラウンド中はピンまでの距離を測りプレーすることが多いのですが、ピンまで160ヤードだったとして、7番アイアンであれば150ヤード、6番アイアンであれば160ヤードとした場合、オーバーが怖いので、7番アイアンを持ったりします。
その際に150ヤードのクラブで160ヤードのピンを狙うと考えると、どうしても力が入って大きなミスになるという感じです。
これがエッジまでの距離を測り、例えば135ヤードがエッジまでの距離だったら、7番アイアンで打ってもある程度力まずに打てるのでナイスショットの確率が高まります。
もし、少し当たりが悪くてショートしたとしても、アプローチは上りになることが多いのでアプローチもしやすいというメリットもあります。
”距離をしっかりと決めたら迷わず打つ”
当たり前のような事なのですが、守れないことが多いので、しっかりと守っていきたいと思います。
勝浦ゴルフ倶楽部 ポイント まとめ
月例競技は、普段のラウンドとは違った緊張感があり、楽しいと思えるゴルフの一つです。インドアゴルフ練習場に通って色々と試していると本当に試行錯誤って感じで良くなったり悪くなったりを繰り返している気がします。
そんな中、今回は安定感という部分では一番良いショットの方法をしっかりとポイントに置いてラウンドできればと思います。
冬のラウンドで芝が薄いこともあり、少し苦戦が予想されますが、楽しく競技に参加してきたいと思います。
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