冬の迷いを整理。シンプルに「頭を動かさない」だけを練習してきた
この冬は、スイングについて色々と考えながら練習してきました。
・切り返しのタイミング
・体重移動
・下半身リード
・インサイド軌道
・フィニッシュの形
どれも大事なことだと思いながら取り組んできましたが、ラウンドになると意識ポイントが多すぎて、うまく結果につながらない。
「今はどれを意識すればいいんだ?」そんな状態になる場面が多かったのが正直なところです。
ラウンドで感じた違和感
冬のラウンドを振り返ると、
✔ 打つ直前まで考えてしまう
✔ スイング中に修正しようとしてしまう
✔ リズムが崩れる
そして結果は、
・ ミスの原因が分からない
・ 同じミスを繰り返す
・ 流れを悪くする
技術的には間違っていないはずなのに、コースでは再現できない。
これは「考えすぎ」かもしれないと感じました。
今回のインドア練習テーマ
そこで今回はテーマを極限までシンプルに。
「頭を動かさない」
これだけ。
他は何も考えない。
✔ ボールの位置に頭を残す
✔ 突っ込まない
✔ インパクトまで目線を保つ
この一点に集中して、2時間みっちり打ち込みました。
練習して感じたこと
まず感じたのは、
■ 芯に当たる確率が明らかに上がる
頭の位置が安定すると、最下点が安定する。
シンプルだけど、これが一番効いている気がします。
■ 弾道が揃ってくる
突っ込みが減ることでフェース向きが安定。
無理に操作しなくても、自然と球がまとまります。
■ 力みが消える
余計なことを考えないと、スイングがスムーズ。
「打ちに行く」感じがなくなりました。
■ リズムが整う
考えない → 迷わない → 振り切れる
この流れがすごく良い。
シンプルにしたことで見えたこと
ゴルフは本当に考えることが多いスポーツです。
でもラウンド中は、
- 時間がない
- プレッシャーがある
- 状況判断が必要
その中で複数のスイングポイントを管理するのは難しい。
今回の練習で感じたのは、シンプルにすることで再現性が上がるということでした。
次のラウンドで試したいこと
次はコースで、
✅ 頭を動かさない
✅ リズムを一定にする
✅ 結果ではなく動きに集中する
この3つだけで回ってみようと思います。
冬の試行錯誤は無駄じゃない
この冬はいろいろ試してきました。インドアゴルフ練習場で色々と試したことで飛距離もアップしたのも収穫でした。
遠回りしているように感じることもありましたが、だからこそ「削ぎ落とすことの大切さ」に気づけた気がします。
ゴルフは複雑。
でも結果につなげるには、シンプルさが必要。
春に向けて、少し光が見えた気がする練習でした。
次回のラウンドでは、シンプルにラウンドをするように心がけたいと思います。
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