のぶたです。
先日のラウンドで、初めてハーフアンダーで回ることができました。どんな意識でこのベストハーフラウンドを回っていたのか?自分なりに分析をしてみたいと思います。
どんな腕前?アベレージ85ゴルファー
のぶたの腕前としては、アベレージは85前後で、たまに調子が良いと70台が出る時が年に数回あるかなという程度で、90ももちろん叩きますし、今年最初のラウンドでは、100オーバーも記録したアマチュアゴルファーです。
2026年に入ってからのラウンドは、計5ラウンドでしたが、そちらのスコアはこんな感じでした。
| 日付 | ゴルフ場 | スコア | パット数 |
| 1月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 103 | 36 |
| 1月9日 | 太平洋クラブ 市原コース | 84 | 33 |
| 1月19日 | 南総ヒルズカントリークラブ | 86 | 33 |
| 1月26日 | キャメルゴルフリゾート | 90 | 36 |
| 2月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 96 | 34 |
2026年に入ってからは、アベレージ90も切れていない状態で今回のラウンドを迎えました。
前半のハーフラウンドは?
ハーフ1アンダーを出したのが後半のラウンドだったのですが、前半のハーフラウンドはこんなラウンドでした。

ティーショットは、調子としてはかなり良い感じでしたが、スタートホールでフェアウェイからのセカンドショットが残り108ヤードからピッチングウェッジでシャンクしてしまいワンペナとなり、4打目を乗せて5mのボギーパットが入ってくれてナイスボギーでスタートすることができました。
しかし、4番ホールで残り180ヤードから6番アイアンで左に引っ掛けてのOBを打ってしまいダブルボギーとなり、その後3連続パーオンで立て直したものの、最終ホールでアプローチを大ダフリしてミスしてしまい再びダボを打って43という結果でした。
総括するとティーショットは良かったのにセカンドショット以降が暴れたホールが多かったものの6番、7番、8番ホールではしっかりとパーオンができていて自分なりにはそこまで悪い印象はなかったという感じの前半ハーフラウンドでした。
ハーフベスト1アンダーのラウンド中のポイントは?
ハーフベストラウンドとなったラウンドのスコアカードは、このようになりましたが、今回のラウンドで自分なりにベストスコアを出せた要因を考えてみました。

1)スタートホールで良いスタート
前半のハーフラウンドが終わり後半を迎えるのですが、木更津東カントリークラブ(千葉県君津市)のINコースのスタートホールは距離も短いこともあり、比較的楽なホールと言う事で気楽にスタートできて、ティーショットはやや右のラフに行ったものの、セカンドショットは4mにパーオンして楽々パーでスタートできたこと。
2)ティーショットが安定していた
今回のラウンド全般に言える事ですが、ティーショットが安定していて、ドライバーで左右に若干曲がっても平らなラフと言う事が多かったので、セカンドショット以降打ちやすい状況を作ることができました。
3)アイアンショットが自己最高に良かった
パーオンが9ホール中7ホール記録できたことでもわかるようにセカンドショット以降の精度がとても良かったです。ベタピンというわけではないもののパーオンをこれだけできるとラウンドが楽になるのは言うまでもありません。
4)パターがしっかりと打てた
2026年に入り、数値としてはあまり良い感じではないものの自分なりにパッティングについては良い感じで打てていたと思います。このラウンドでもしっかりと距離感を合わせる事ができましたし、少し長めのパットも入ってくれたので好スコアが出たのだと思います。
5)13番ホールのセカンドショット
ある意味、唯一のピンチだったのが13番ホールでした。ユーティリティで打ったティーショットが大ミスをしてしまい、セカンドは200ヤードの打ち上げが残ってしまいましたが、ここでユーティリティでフォローの風もあったのですが、グリーンエッジまで運ぶことができて、寄せワンを取ることができました。
唯一のボギーとなった15番ホールは距離も長くアゲインストのホールと言う事もあり、想定内のボギーと言えますが、13番ホールでのリカバリーがとても大きかったです。
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ハーフベスト1アンダーのラウンド中に意識していたこととは?
今回のラウンドでラウンド前に挙げたポイントは3つです。
【ショット全般】バックスイングからインパクトにかけて頭を動かさない
【パター】ラインと強さを決めたら、打つことに集中する
【メンタル】ミスを引きずらないで切り替えをしっかりする
3つ共に大事だと思いますが今回のラウンドで一番良かったのが、こちら
【ショット全般】バックスイングからインパクトにかけて頭を動かさない
これではないでしょうか。
やはりスコアハーフでアンダーで回るには、ショットの精度は必要だと思いますし、それができたのは、こちらの意識がうまくいったからではないでしょうか。
具体的には、こんな感じの意識でした。

①バックスイングでは、右股関節に体重を乗せるイメージで捻転する

②インパクト時には、しっかりと頭を残してスイングする
この写真では少し沈み込みが大きいですが、自分の意識の中では頭を残していくイメージでスイングをしています。
これをすることでドライバー、アイアンに限らず当たりがとても良く、距離も飛んでくれたのではないかと思います。
次回ラウンドまでの練習課題
ハーフではとても良いスコアを出すことができましたので、次回のメンバーコースでの月例競技がとても楽しみですが、それまではラウンドの予定がないので、インドアゴルフ練習場に行ってきたいと思います。
その際には、余計な事はせず、今回の良かったポイントを反復練習して、次回のラウンドに備えたいと思います。
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