のぶたです。
今日は、予定では南総ヒルズカントリークラブにてラウンドの予定でした。
しかし、同伴者の方から、雨の予報なので中止にしましょうという連絡が入ったので、前日の段階でキャンセルとなりました。
ゴルフの予定日に「降水確率◯%」と出ていると、行くべきか悩みますよね。
- 30%なら大丈夫?
- 50%はもう厳しい?
- 70%は中止すべき?
実は、降水確率だけで判断すると失敗する事もありますので、この記事では、実際のプレー経験をもとに「ゴルフを中止すべき降水確率」などを考えて解説していきたいと思います。
ゴルフは降水確率何%なら行く? 結論
結論から言うと目安はこうなります。
| 降水確率 | 判断 |
|---|---|
| 〜30% | 基本行く |
| 40〜50% | 状況次第(迷うライン) |
| 60%以上 | 中止検討 |
| 70%以上 | ほぼ中止 |
ただし、最も重要なのは「降水確率ではなく雨量と時間帯」ではないでしょうか?
降水確率の正しい意味とは?
まず整理しておきたいのがここです。
降水確率とは、「その地域で1mm以上の雨が降る可能性」の事です。
つまり、50%だからといって半日ずっと雨ではなく、一瞬でもパラつく雨でもカウントされるということです。
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ゴルフの中止判断ライン
30%以下→基本問題なし
降らない可能性もあり、降っても一時的な事が多いので、ラウンド行けると考えるのもアリ!
40%~50%→一番悩むゾーン
ここがリアルに一番悩むラインですが、判断ポイントは、午前だけ?午後だけ?雨量はどうか?などを見て判断するのが一番でしょう。
60%以上→中止検討
この辺からは体感的に、ほぼどこかで降りますし、継続的に降る可能性が高いので、中止がほぼ現実的になるのではないでしょうか。
70%以上→ほぼ中止
経験上これは、「ほぼ雨ラウンド確定」と思って良いレベルですので、フェアウェイもぐちゃぐちゃでグリーンも重く集中力を維持するのも難しいラウンドになってしまうのではないでしょうか。
本日の雨の予報
ちなみに本日の雨の予報を色々な天気予報サイトで確認したところ…
午前中 70%~80%
午後夕方からは止むという予報となっていました。
時間帯が超重要
これは雨でもプレーしたいと思うゴルファーなのか?という部分にもなりますが、最近の天気予報は時間別の予報もしっかりと出ていますので、午前中だけ雨の場合は、午後スループレーとしたり、午後の遅めの時間が雨の場合は、早めのスタートでラウンドしたりという事も可能ではないかと思います。
実体験ベースの判断
のぶた自身の体験談としては、降水確率50%以上でも「ほぼ降らない日」もありましたし、逆に30%でもガッツリ降るときもありました。
前日の天気予報と当日がガッツリと変わる事も中にはありますので、中止判断というのはとても難しいです。
その辺は、一緒に行く仲間の方としっかりと打ち合わせをして決めるしかないかなと思います。
やっぱり雨の中でのプレーは、アマチュアゴルファーだとやりたくないという方が大勢だと思います。
ラウンド予定がなくなってしまったので、またインドアゴルフで練習をしたいと思います。
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