ゴルフ上達

ミスショットはメンタルのせい?実は「決めきれないこと」が最大の原因だった

のぶたです。
ラウンド中、「今のミス、メンタルのせいかな…」と感じることはありませんか?
私自身、ミスショットの原因を振り返ると、技術ではなく“打つ前の状態”に問題があるケースが非常に多いと感じています。

具体的にはこんな感じです。
・クラブや風を考えすぎて決めきれていない
・飛ばしたい欲が出てしまう
・「失敗するかも」という不安がある

これらが揃ったとき、不思議なほどミスが出る確率が上がります。

今回は、「メンタルが原因」と言われがちなミスショットを、もう一段深く分析してみます。

ミスショットの正体は“メンタル”ではなく「決断不足」

ミスショットは「緊張したから」「自信がなかったから」と言われがちですが、実際にはもう少し具体的です。

“打つ前に意思決定が完了していない状態”

この状態で打つと、体は必ずブレます。
それでは、具体的には、打つ前にどんな状態になっているとミスショットが数多く起きてしまうのか?を見ていきましょう。

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① 考えすぎて決めきれていない

風、ライ、距離、クラブ選択…

これらを考えるのは重要ですが、問題は、 「最終決定が曖昧なまま打っている」こと

例えば
・7番でいける気もするけど6番の方が安心かも
・ちょっと風が気になるな…

この状態で打つと、スイング中に“迷い”が入り、インパクトがズレます

対策
・打つ前に「これでいく」と言い切る
・決めたらそれ以上考えない

② 距離を欲しがるとスイングが壊れる

ゴルファーは本能的に「少しでも飛ばしたい」と思ってしまいます。

しかしこの感情が入ると 無意識に“強く振る”“力む”動きが入る

結果として
・トップ
・ダフリ
・引っ掛け

が出やすくなります。

特に多いのが 「届かせたい」という欲がスイングテンポを壊すケース

対策
・“ナイスショットすれば届く番手”を選ぶ
・飛ばすのではなく「振り切る」に意識を置く

③ うまくいかないイメージがミスを呼ぶ

「これ右に行きそうだな…」
「またミスするかも…」

この状態、かなり危険です。

なぜなら人間の体は“イメージした動き”に引っ張られるから

つまり… ミスのイメージ=ミスの再現になります。

対策
・“成功した球”だけをイメージする
・ダメなイメージは一度リセットする

ミスを減らすためのシンプルなルーティン

これをまとめると、やるべきことはシンプルです。

① 情報を整理する(風・距離・クラブ)
② 決断する(迷いを消す)
③ 成功イメージを持つ
④ そのまま振る

ゴルフというスポーツは、ミスのスポーツと言われるほどにミスが出てしまうスポーツですが、打つ前の不安や決めきれてない事でミスショットが出てしまうのはとてももったいなので、このようにすっきりとしたルーティンを決めておくのが良いのではないでしょうか?

ミスショットはメンタルのせい? まとめ

ミスショットは「メンタルの弱さ」ではありません。

・決めきれていない
・欲が入っている
・不安を抱えたまま打っている

こうした状態が、結果としてミスを引き起こしています。

逆に言えば 打つ前の状態を整えるだけでミスは減る
これは技術よりも、すぐに改善できるポイントです。

次回ラウンドでは、打つ前の悩みだけは絶ってラウンドしてみてはいかがでしょうか?

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のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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