ラウンド記録

上総富士ゴルフクラブ(千葉県君津市)にてラウンドをしてきた!高低差があり戦略性の高いコース

投稿日:2018年10月26日 更新日:

今日は、10月26日(金)に行ってきた上総富士ゴルフクラブ(千葉県君津市)のラウンドをレポートしたいと思います。

こちらは、23人が参加したコンペでしたので、コンペの感想も交えて書いていきたいと思います。日刊!ダンディコムのゴルフ場紹介第12弾です。以前の記事は、こちらをクリックしてください。

上総富士ゴルフクラブの紹介とラウンドの感想

ロッカーは、若干狭めのものです。高校時代の部活のロッカーを彷彿させます。

クラブハウス前にある練習グリーンです。広めに作られていますので、ゆっくりと練習することができます。ちなみに上総富士ゴルフクラブ(千葉県君津市)は、東コース、西コース、南コースの9ホール×3コースの27ホールあります。

この日のグリーンスピードは、10.0ftという事で早めのセッティングです。ホームページを見たところ、11月23日(金)~12月1日(土)は、女子プロトーナメント並みの11フィートにするということですので、早めのグリーンを体感したい方は、ぜひチャレンジしてみるのも良いかもしれませんよ!

この日は、東コースからスタートして西コースへと回ります。西コースには、ウエストハウスという小さなクラブハウスのような建物があり、昼食はそちらで食べることになりますので、ラウンド終了までクラブハウスには戻らない形です。

さて、上総富士ゴルフクラブ(千葉県君津市)に一度でも来た方は、絶対に忘れられないのが、こちらの東コースの1番のパー3ではないでしょうか?160ヤードという距離なのですが、極端な打ち下ろしで、実際には、125ヤードくらい打ってくださいというアドバイスが書いてあるのですが、朝の1番スタートで、この打ち下ろしは結構厳しいものがあります。

結果は、ヘッドアップして右に行ってしまい、やや崖下へ、そこから大き目なアプローチで奥のカラーへ、そこからパターで寄せてなんとかボギースタート。

2番ホールは、ロングホールで右は、OBが近く感じるので、ティーショットは、センターから左目に狙いたいホール。グリーン手前に池があるので、セカンドは、きちんと距離を見てレイアップすることが求められます。

ティーショットは、左やや突き抜けてラフ。セカンドはしっかりとレイアップに成功したもののサードでグリーンに乗らなかったものの寄せワンでパー。

3番ホールは、左がえぐれているので、フェード打ちの私には、ちょっと立ちづらいホール。その心配通りにティーグラウンドすぐの木にあたり、危うくOBへ。なんとか奇跡的にセーフとなり、そこからセカンドをフェアウェイに運びサードをグリーンオンさせて2パットのボギー。

4番ホールは、距離のない右ドッグレッドのパー5。ティーショットは、フェアウェイセンターをキープ。距離の出ない私は、当然セカンドをレイアップして、残り80ヤードを乗せることができなかったものの寄せワンでパーセーブ。

80ヤードの距離って実はアプローチでも一番苦手な距離なんです‥‥

5番ホールは、距離の短いミドルホール。ティーショットは、ユーティリティーでフェアウェイキープ。セカンドは、100ヤードという絶好の距離だったものの若干ショート。寄せワンもできずにボギー。

6番ホールは、やや距離を感じるパー3。コンペなので、ショートホールは、ニアピン賞がかかっているので、ぜひとも乗せたい所ですが、ティーショットは、左目のややオーバーで寄せが難しい左足下がりにとまりアプローチは、寄せきることができずにボギー。

7番ホールは、中央の杉の木が目標となるパー4。ドロー系の人は杉の右から、フェード系の私は杉の左から狙いたいティーショットは、きちんと杉の木に向かって行ってややかすってフェアウェイへ。ここは、ドラコンホールでしたが、何も関係なし!笑

セカンドは、前半初のパーオンとして2パットのパー。

8番ホールは、距離がないものの左ドッグレッグの打ち上げのホール。フェードヒッターの私には、左の木が邪魔になるホール。ティーショットは、左の木をすれすれに行くショットで曲がりが若干大きく右のラフへ。セカンドは、まずまずだったもののグリーンオンせず。アプローチを寄せてパー。

9番ホールは、豪快に打ち下ろしのティーショットで勇気が求められるホール。写真中央の3本の木を狙って打ったティーショットは、フェアウェイキープ。セカンドは、懸案の80ヤードで、カラーへ。そこから2パットでおさめてパーセーブ。

前半は、5つのパーと4つのボギーと安定したゴルフで40。

後半のスタートですが、カートのご紹介です。この日は、フェアウェイへのカート乗り入れが可能でした。カートには、ナビゲーションシステムが搭載されていますので、距離などをきちんと見ることができます。

コンペの際に嬉しいスコアリーダーボーズ機能もついていて楽しいのですが、こちらは、上位20位までしか表示されず23人のコンペでは、最下位争いのスコアは見れず…

さて、ラウンドです。後半は、西コースですが、スタート時間からすでに10分が遅くなるという状態。

1番打ち上げていくパー4。左がワンペナで右が斜面になっているので、安全面は、右サイド。ティーショットは、変な当りだったもののウェアウェイをキープしてセカンドは、180ヤード残り。打ち上げを考えると200ヤードくらいは打ちたいという事で、前回のラウンドで結果が出ていたユーティリティーを選択し、ショット。見事にグリーンオンし、ピンそば2mほどへ。バーディーパットは、外れたもののOKパー。

2番は、やや打ち上げのパー3。ここまでショートホールを1度もオンしてないので、是が非でも乗せたいところ。しかし、やや右目に出てグリーンを外してしまい、またもニアピンの権利すらなし。寄せはきちんと寄せてパーは、セーブ。

3番は、左にドッグレッグしパー4。ティーショットは3ウッドで打ち、右目のラフへ。セカンドは、極端な前上がりから。グリーン左のバンカーに入り、スタンスが片足バンカー、片足バンカー外の難しい状況。そこから出せたもののグリーンややオーバー。そこからアプローチをミスして結果5オン2パットのトリプルボギー。残念。

4番は、打ち下ろしの右ドッグレッグのパー4。ティーショットは、池越えのショートカットをするか?左に逃げてセカンド勝負をするか?の選択が迫られるホール。

ティーショットは、池越えを選択して今日イチの当りで、フェアウェイをキープ。セカンドは、カラーで2パットでパーをセーブ。

5番は、距離のないパー4。ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、本日3度目のナイスオン。グリーン8mほどのパットは、大きなフックラインでカップイン!バーディー。しかし、入ってなければ大きくオーバーしたんでは?という紙一重のバーディ。

6番は、池越えのパー3。いよいよ最後のショートホール。ティーショットは、風を読み大き目なクラブをチョイスしてまずまずの当りだったものの左サイドのややオーバー。ショートホールは、全敗!寄せは、しっかりとできてOKパー。

7番は、ストレートのパー5。距離もないので、チャンスに付けたいホール。ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドは、狙える距離でない為レイアップ。サードは、グリーンオンしてバーティーチャンスへ。しかし2パットのパー。

8番は、距離があるパー4。フェアウェイが左に傾斜していて、狙いは右サイド。しかし右はOBがあるので、注意という難関ホール。ティーショットは、なんと左の木に当たりボトリ…セカンドは当然狙えずレイアップ。サードは、乗せたものの、グリーン端で3パットしてしまい、ダブルボギー。

9番は、打ち下ろしのパー5。シーショットは、左の池ギリギリのラフへ。セカンドは、レイアップして130ヤード地点へ。そこからミスショットし、4オン2パットのボギーで終戦。

最終的には、後半は、バーディがあったものの41という結果でした。

最終結果です。フェアウェイキープ率が若干悪かったのとパーオンももう少し増やしたい所。OBとワンペナがなかったのでスコアとしては、まとまりました。

10フィートのグリーンは、とても速さを感じたので、面白かったですね。

 

あっ!?コンペの結果ですが、ベスグロでした。新ぺリアでのコンペでしたので、ハンディ6.0しかつかずに8位となりました。

賞品は、ネスカフェのドルチェ グストとPEARLY GATESのサングラスを頂きました!とても良い商品をもらえたので嬉しいです。

 

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