ラウンド記録

勝浦ゴルフ倶楽部にて、月例競技に参加してきた!-バックティからのラウンドで…-

投稿日:2020年2月2日 更新日:

今日は、メンバーコースである勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)で月例競技に参加してきました。勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)の月例は、AクラスとBクラスがあり、ハンディ13になるとAクラスに昇格することができます。

私は、ハンディ13なんで、ギリギリのAクラスという事で、競技はバックティでのプレーとなります。飛距離が出ない私にとっては、結構厳しいんですが…

勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)には、打ちっぱなしの練習場がないので、ゴルフ場の入り口の所にある勝浦ジョイゴルフセンターで、練習してから行きます。こちらは、午前中であれば、ワンコイン(500円)でカゴ(50球)打つことができます。

前回の参加では、前半38という好スタートを切ったものの、後半は50を叩き撃沈したという事で、今回はリベンジなるのか!?が注目です。

という事で早速プレー結果です。今回は、3コースある中で、つつじ→さつきコースです。

【1番 PAR4】
ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、打ち上げを含めると200ヤード近く打たないといけない状況で、ややひっかけてしまいミスショット。3打目のアプローチをグリーン7mほどに乗せて、そこから2パットでボギー。
【2番 PAR4】
ティーショットが非常にプレッシャーのかかるホール。久しぶりにナイスショットで、フェアウェイを突き抜けて、ラフまで。セカンドは、ライが悪かったこともあり、トップ目。3打目は、まずまずのショットでグリーン近くまで寄せて、アプローチを1mに乗せてこれを決めてボギー。
【3番 PAR4】
ティーショットは、思いっきり打ち下ろしで左右がOBのホールで、プレッシャーに負けて左に大きくひっかけてOB…打ち直しは右のラフに打ち、4打目は、左のラフへ。5打目を乗せて2パットのトリプルボギー。
【4番 PAR4】
プレッシャーのかかる3ホールを終えて厳しい状況で、ティーショットは大きく右に曲げたもののラフへ。セカンドをグリーン50ヤード地点に運び、3打目を乗せて2パットのボギー。
【5番 PAR5】
600ヤードを超えるロングホール。ティーショットは、フェアウェイを捉え、セカンドは、5ウッドで、これもフェアウェイへ。3打目は、ユーティリティでグリーンを狙うものの、グリーン手前の修理地へ。打ち上げのアプローチは、ピン3mほどオーバー。難しいラインのパットを沈めて今日初のパー。
【6番 PAR3】
ティーショットは、やや低めのショットで、グリーン手前へ。アプローチは、上りのアプローチを突っ込み切れずに5mほど残し、2パットのボギー。
【7番 PAR5】
ティーショットは、やや左目に出て傾斜のラフへ。セカンドは、ユーティリティでナイスショットで、残り90ヤード地点へ。3打目は、ピン4mにオン。このややフックラインを沈めてバーディ!。
【8番 PAR3】
前のホールでバーディをとったことで、まだまだ可能性が出てきたと思って打ったショットは、右に出て、風にも煽られカート道にも跳ねて隣のホールへ…グリーンが見えないアプローチは。グリーンオーバー。そこからも寄せきれずに2パットのダブルボギー。
【9番 PAR4】
ティーショットは、フェアウェイをキープしたものの200ヤード以上残るセカンドは、やや左目のバンカー近くでバンカーから出る道で砂が多かったライ。このアプローチをざっくりしてしまい、4打目も寄せきれずに連続のダブルボギー…

前半は、バーディーを取り生き返ったと思った途端の連続ダブルボギーで46で終戦。とはいえショットが全然安定せずにパットがそれなりに入ってくれた事で、なんとかスコアが残っているという状況。

 

 

優勝に関しては、絶望的なスコアですが、なんとか80台をキープして、年間アベレージを悪くしないようにという気持ちで望んだ後半戦。

【10番 PAR4】
打ち下ろしの距離のないパー4のティーショットは、やや左目に出たものの木をよけてフェアウェイをキープ。残り80ヤードのショットは、ピン横3mに付けるバーディーチャンス。あと一転がりで入らなかったもののパー。
【11番 PAR3】
ティーショットは、当りが薄く、グリーン手前にあるワンペナゾーンへ…3打目のアプローチは、グリーン手前に落ち、4打目を寄せて1パットでダブルボギー。
【12番 PAR4】
ティーイングエリアからは、打ち上げになっていてスタイミーなティーショットは、まずまずの当りでフェアウェイをキープ。セカンドは、110ヤードでナイスショット!と思いきやアゲインストの風が思ったよりも吹いていて、グリーン手前へ。アプローチを寄せきれずにボギー。
【13番 PAR4】
距離を感じるホールのティーショットは、右目のラフへ。セカンドは、220ヤード残ったので、狙えずにフェアウェイへ。アプローチを乗せたものの2パットでボギー。
【14番 PAR5】

グリーンに近づけば近づくほどに狭くなるホール。ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、まずまずの当りでフェアウェイをキープ。残り150ヤードの3打目は、グリーン右目に行き、アプローチもグリーンに乗らずカラーへ。5打目をパットで打ち、そこから入れてボギー。
【15番 PAR3】
短い打ち下ろしのティーショットは、まずまずの当りだったもののグリーン手前へ。このアプローチを寄せてパー。
【16番 PAR4】
中央に木があり、苦手なパー4のティーショットは、やや右目のラフへ。セカンドは、190ヤード残りから、ユーティリティで、グリーン右サイドへ。アプローチを乗せて2パットのボギー。
【17番 PAR4】
セカンドが池越えになるホール。ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドは残り200ヤードから5番ウッドで、あまり良くない当りもラッキーバウンドがあり、グリーン近くへ。3打目は、バックスイングが取れないライで、うまくヒットせず、4打目を寄せてなんとかボギー。
【18番 PAR5】
ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンド5番ウッドでフェアウェイをキープし、3打目は、ナイスショットだったもののグリーンを登り切らずに転がり落ちてしまう。4打目をピン奥2.5mにつけ、80台の勝負がかかったパットは、惜しくも入らず…結果3パットでダブルボギーで終戦。

後半は、パーでスタートし、まずまずのスコアで推移していたものの、やはり乗り切れずに結果45でした。前半の46と合わせて91と今年のワーストスコアを記録してしまいました。やはりドライバーの距離不足とショットの安定感のなさが、スコアに直結してしまった感じがします。

来月も月例に参加予定ですが、この辺を修正できるように練習もしたいと思います。

 

勝浦ゴルフ倶楽部 基本情報

住所

〒299-5202 千葉県勝浦市市野川628-1

勝浦ゴルフ倶楽部

 

電話

0470-77-0121

ホームページ

http://www.katsuuragolf.com/

開場日

1976年5月12日

設計者

菅 邦欣

ホール数

27ホール

グリーン数

2グリーン(ベント・コウライ)

コース名

さくら、つつじ、さつき 各9ホール

距離

10,480ヤード

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