ラウンド記録

房州カントリークラブ(千葉県館山市)にてラウンドしてきた!-前後半のパット数の差が…-

投稿日:2020年7月11日 更新日:

今日は、房州カントリークラブ(千葉県館山市)にて、ラウンドをしてきました。前回は、2月15日にラウンドをしたゴルフ場で、その時はクラブハウスが工事中だったのですが、そちらも完成していました。土曜日なのに6,500円という破格でのラウンドです。

クラブハウスです。とても綺麗です。4月から新しいクラブハウスでプレーができるようになったようですね。

ロッカーです。スタイリッシュな感じになっていて、良い感じです。特段広いというわけではないですが、やはり新しいのはうれしいです。

今日のコンディションです。グリーンの速さは9.0ftとありますが、どうなるか!?

ということで本日のプレーです。インコースからスタートです。予報では雨は大丈夫そうですが、強風です。

【10番PAR5】
距離のないロングホール。ティーショットは、やや低い球だったもののフェアウェイセンターへ。セカンドは、6番アイアンで刻み、残り100ヤード地点へ。アゲインストの風があったので、9番アイアンで打ったショットは、左にひっかけてバンカーへ。ピンまで距離のあるバンカーショットは、グリーンをややオーバー。5打目はグリーンに乗せたもののパットは、入らずにダブルボギー。
【11番PAR4】
フェアウェイセンターにラフのポジションがあり、左右がフェアウェイというホール。ティーショットは良いショットだったものの中央のラフへ。前下がりのラフからのセカンドショットは、うまく打てずにグリーンショート。アプローチも寄せきることができずにボギー。なんとなく嫌な感じのスタート2ホール。
【12番PAR3】
100ヤード程度のショートホール。ティーショットは、PWでピン奥6mにつけるショット。バーディーパットは、しっかりと打ててバーディー!スタート2ホールの嫌な雰囲気を払拭できた!
【13番PAR4】
セカンドが打ち上げになり、距離が残るホール。ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドは、ユーティリティで打ち、グリーン近くまでもっていき、アプローチを寄せてパーをセーブ。
【14番PAR4】
ティーショットがスタイミーになっているホール。ティーショットは、右側のフェアウェイをキープ。セカンドは打ち上げとアゲインストで大きめのクラブをチョイスしてショットしたもののグリーン右サイドに外してしまう。アプローチは、うまく寄せてナイスパーセーブ。
【15番PAR4】
ティーイングエリアからフェアウェイが狭く感じるホール。ティーショットは、やや左に出てしまい、ワンペナゾーンへ…3打目は、うまく打てたもののアゲインストに戻されてグリーン手前へ。4打目は、寄せることができて沈めてボギー。なんとか耐えたという感じ。
【16番PAR3】
横風を感じるショートホール。ティーショットは、5番アイアンで良い感じで打ったものの思ったより風に戻されるやや奥目の左サイドに外す。アプローチは良い感じで打ったと思ったらグリーンを転がっていきいってこい!そこから寄せて1mのボギーパットは、カップのふちに蹴られて、さらに1.5m残してしまう。これも入れることができずに3パットのトリプルボギー。ここまで耐えていたのに…
【17番PAR4】
やや右ドッグレッグのホール。強風は、完全にアゲインスト。ティーショットはフェアウェイをキープ。セカンドは、ユーティリティで良い感じで打てたものの風にも戻されてグリーン手前へ。アプローチはイメージ通りのところに落ちて転がりカップイン!チップインバーディー!
【18番PAR4】
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドは、打ち上げとなり、うまくヒットせずグリーン手前30ヤードへ。アプローチは、3mほどにつけて、これを沈めてパー。

前半は、パットも良く入ったこともあり、スタートホールと16番ホールの2ホール以外は、ほぼベストのラウンドで40。房州カントリークラブは、PAR71のコースなのですが、前半は5オーバーで終了。70台の可能性も残して終了。

【1番PAR5】
 左はOBがあるものの広いロングホール。ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドは220ヤード残りで、5Wを選択したものの、ミスショットで、残り90ヤード地点へ。3打目は、グリーンに乗ったものの長い距離が残り、そこからファーストパットは70cmにつけたものの、これを外して3パットのボギー。
【2番PAR4】
左右が意外に狭く感じるホール。ティーショットは、5Wでフェアウェイ左サイドへ。セカンドは、打ち上げのグリーンに向かって打った打球は、グリーン奥へオン。2パットでパー。
【3番PAR4】
やや距離があり、右ののり面が気になるホール。ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドショットは、グリーン左に外してライが悪い状況。3打目はうまくオンさせたものの2mのパットは入らずにボギー。
【4番PAR3】
ティーショットは、8番アイアンでグリーンオン。長い距離のパットはしっかりと2つで沈めてパーセーブ。
【5番PAR4】
アゲンストがきついホール。ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドは完全なアゲインストでのショットは、良い感じで打ったもののグリーンショート。アプローチは、2mに寄せたものの入らずにボギー。
【6番PAR5】
距離がないロングホール。ティーショットは良い感じで打てたものの右の斜面のラフへ。セカンドは、6番アイアンでフェアウェイに戻し、3打目は、100ヤード付近からグリーンオン。ファーストパットは、うまく寄せたものの短いパットを外してしまい、3パットのボギー。パーオンしても3パットでは波に乗れず…
【7番PAR3】
アゲインストのきついホールでティーショットは5番を選択。良い感じで打った打球は、低い球だったこともあり、グリーンをオーバー。アプローチは、寄せきれずにボギー。
【8番PAR4】
距離が残るタフなホール。ティーショットはやや右に出てしまいラフへ。セカンドは、グリーン手前へ。アプローチを寄せきれずにボギー。
【9番PAR4】
ティーショットは、やや右目に出てしまい、ラフへ。セカンドショットは、良い感じで打ち、グリーンオン。長い距離のパットは、1mに寄せたもののこれも外してハーフ3つ目の3パットで、結局ボギー。

後半は、5ホールでパーオンして、ショットは良かったもののパッティングが21と最悪の出来で、結果43。感じとしては、5つくらいは、パットで損した感じ。ショットは良くなってきている印象があるもののスコアはすべてが絡まないと作れないことを実感するラウンド。

 

 

房州ゴルフクラブ 基本情報

住所

〒294-0224 千葉県館山市藤原1128

房州ゴルフクラブ

 

電話

0470-28-1214

ホームページ

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=057

開場日

1970年4月25日

設計者

富沢 誠造

ホール数

18ホール

グリーン数

1グリーン(ベント)

コース名

OUT、IN

距離

6,267ヤード

-ラウンド記録
-, ,

Copyright© いつかは、パープレーゴルフ , 2020 All Rights Reserved.