月例競技でのメンタル崩壊
月例競技は「上手くやりたい」が暴走すると、一瞬でビッグナンバーに。
ここでは実際に崩れた日の“何が起きて、なぜ崩れ、次はどうするか”を、症状→原因→即効対策の形で整理します。
80台安定のための再発防止メモとしてどうぞ。
月例競技ラウンドメモ

なんといってもトリプルボギー4つが大きく響いての90オーバーとなりましたが、これには、色々な原因があると思います。月例競技の特別な緊張感も含めて自分なりにラウンドを振り返ってみたいと思います。
月例競技ラウンド詳細

さつきコース
1番 PAR4 330yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、ユーティリティで右に出てしまいラフへ。セカンドショットは、ピッチングウェッジでグリーン手前へ。アプローチは、80㎝につけたもののこれを外してボギー
| 330yd | 120yd | 13yd | 80cm | 20cm |
| 21UT | PW | PW | PT | PT |
| △ | ○ | ○ | × | ○ |
2番 PAR3 170yd 2オン2パット ボギー
ティーショットは、6番アイアンが捕まって左奥へ。アプローチは、良い感じだったものの寄せきれずに2パットでボギー
| 155yd | 30yd | 8m | 80cm |
| 6i | 58 | PT | PT |
| △ | △ | ○ | ○ |
3番 PAR4 290yd 2オン2パット パー
ティーショットは、やや低めの弾道でフェアウェイをキープし、セカンドショットは、9番アイアンでグリーンオン。7mのバーディートライは惜しくも入らずのパー
| 285yd | 124yd | 7m | 20cm |
| Dr | 9i | PT | PT |
| △ | ○ | ○ | ○ |
4番 PAR4 415yd 5オン2パット トリプルボギー
ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、6番アイアンが右に出てバンカーへ。バンカーショットは、固い砂でホームラン。またもバンカーで出すだけとなり、アプローチで2mとしたものの入らずにトリプルボギー
| 415yd | 160yd | BK20yd | BK10yd | 7yd | 2m | 20cm |
| Dr | 6i | 58 | 58 | 52 | PT | PT |
| ○ | × | × | × | 〇 | × | ○ |
5番 PAR5 535yd 4オン2パット ボギー
ティーショットは、大きく右へ曲げてしまい、セカンドショットは、良い感じでフェアウェイへ。3打目は、9番アイアンが左に出てカート道で跳ねてグリーンオーバー。奥からのアプローチは、2mとしたものの入らずにボギー
| 535yd | 310yd | 128yd | 20yd | 2m | 20cm |
| Dr | 21UT | 9i | 52 | PT | PT |
| × | ○ | △ | ○ | ○ | ○ |
6番 PAR3 130yd 2オン2パット ボギー
ティーショットは、9番アイアンが大きく右に出てしまい、グリーンを外し、アプローチは、2mとしたものの入らずにボギー
| 130yd | 20yd | 2m | 60cm |
| 9i | 58 | PT | PT |
| × | ○ | × | 〇 |
7番 PAR4 370yd 5オン2パット トリプルボギー
ティーショットは、左に引っ掛けてOB。打ち直しはフェアウェイをキープしたものの木がスタイミーなポジションへ。5番アイアンでグリーン手前までもっていき、アプローチは、3mに寄せたものの入らずにトリプルボギー
| 370yd | 370yd | 130yd | 30yd | 3m | 30cm |
| Dr | Dr | 5i | 52 | PT | PT |
| × OB | 〇 | ○ | ○ | ○ | ○ |
8番 PAR4 400yd 2オン2パット パー
ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、26度のユーティリティでグリーンオン。8mのバーディーパットは惜しくも入らずのパー
| 400yd | 180yd | 8m | 10cm |
| Dr | 26UT | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
9番 PAR5 570yd 7オン1パット トリプルボギー
ティーショットは左に引っ掛けてOB。打ち直しはフェアウェイへ。続くショットは、ワンペナへ。続くショットは、フェアウェイを捉え、そこから乗せてこれを沈めてトリプルボギー
| 570yd | 570yd | 262yd | 232yd | 30yd | 1.2m |
| Dr | Dr | 21UT | 21UT | 58 | PT |
| × OB | ○ | × ワンペナ | ○ | ○ | ○ |
前半は、スタートの80㎝のパーパットを外したことでリズムが狂い、4番ホールでのバンカーでのホームランが響いてのトリプルボギーからの7番、9番でのティーショットOBで完全に撃沈。なんとか50は切れたものの酷いラウンドになってしまって惨敗のハーフラウンド。

さくらコース
1番 PAR4 360yd 3オン1パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、9番アイアンが良い当たりでオーバー。奥からのアプローチを寄せてパー
| 360yd | 115yd | 20yd | 20cm |
| Dr | 9i | 58 | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
2番 PAR4 395yd 3オン2パット ボギー
ティーショットはやや右目に出たもののフェアウェイをキープし、セカンドショットは、7番アイアンでミスショットで左へ。アプローチは、4mとして2パットのボギー
| 395yd | 164yd | 30yd | 4m | 20cm |
| Dr | 7i | 58 | 58 | PT |
| ○ | × | ○ | ○ | ○ |
3番 PAR3 165yd 1オン3パット ボギー
ティーショットは、5番アイアンでグリーンオン。バーディーパットは下りから3パットでボギー
| 165yd | 7m | 1.5m | 10cm |
| 5i | PT | PT | PT |
| ○ | △ | × | ○ |
4番 PAR4 330yd 3オン1パット パー
ティーショットはやや右に出てラフへ。セカンドショットは、58度でショート。アプローチは、2.5mとしてこれを沈めてパー
| 330yd | 70yd | 15yd | 2.5m |
| Dr | 58 | 58 | PT |
| △ | △ | ○ | ○ |
5番 PAR5 590yd 4オン2パット ボギー
ティーショットは、左目に出てフェアウェイへ。セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。3打目は、6番アイアンが当たりが薄くてショート。アプローチは、1.2mとしたものの入らずにボギー
| 590yd | 320yd | 160yd | 15yd | 1.2m | 10cm |
| Dr | 21UT | 6i | PW | PT | PT |
| ○ | ○ | △ | ○ | × | ○ |
6番 PAR4 365yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、当たりが悪く短め。セカンドショットは、気がスタイミーでフック目に打ち、グリーンサイドへ。アプローチは、1mとしたものの入らずにボギー
| 365yd | 149yd | 10yd | 1m | 30cm |
| Dr | 6i | PW | PT | PT |
| × | ○ | ○ | × | ○ |
7番 PAR4 370yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、8番アイアンが左に引っ掛かり、アプローチは、寄せきれずにボギー
| 370yd | 149yd | 20yd | 4m | 30cm |
| Dr | 8i | 52 | PT | PT |
| ○ | × | 〇 | × | ○ |
8番 PAR3 185yd 3オン0パット パー
ティーショットは、アゲインストで21度のユーティリティが左に出てしまい、セカンドショットは、バンカーふちからのショットでショート。グリーンサイドからPWでカップインパー
| 175yd | 30yd | 7yd |
| 21UT | 58 | PW |
| × | ○ | ◎ |
9番 PAR5 565yd 5オン3パット トリプルボギー
ティーショットは、大きく右に出てしまい、セカンドショットは、出すだけ。3打目は、フェアウェイへ。4打目は、グリーン左へ外し、アプローチは寄せきれずに3パットからトリプルボギー
| 565yd | 350yd | 320yd | 148 | 20yd | 7m | 1m | 80cm |
| Dr | 6i | 21UT | 6i | 58 | PT | PT | PT |
| × | 出す | ○ | × | △ | × | × | ○ |
後半もショートパットを外す展開でストレスが溜まり、最終ホールで大きくティーショットを曲げた事でトリプルボギーとしてしまって惨敗。44という平凡なスコアになってしまいました。
月例競技での反省点と改善点

叩いてしまった要因と今後の改善策並びに練習の重点項目を考えてみたいと思います。
1.スタートホールでの80cmのショートパットを外したこと
スタートホールにてパーオンを逃したもののグリーン付近からのアプローチをあわやチップインのアプローチでピン奥80㎝につけ、パーを取らないといけない場面で、これを外したことでメンタルに大きな影響を与えた。
対策)ショートパットをとにかく練習して、確実に入れられる距離を自信もって打てるようにしないといけない
2.直前のミスを引きずる
スタートホールでのショートパットを外したことで、その後も2m前後のパットを5回外し、うち3回は1m前後のパットでした。これではスコアメイクする事もできませんが、1番ホールでのパットを引きずっていたのは反省点です。
対策)常に切り替えることを頭に入れてプレーしないといけない、弱気はもったいない
3.マネージメントミス
2番ホールでのアイアンショットがグリーンをオーバーしてしまったことや、その後も数回アイアンショットがグリーンをオーバーすることがあり、風の読みも含めてマネージメントミスが多かったです。
対策)ピンまでの距離だけでなく、グリーンのコンディション、エッジまでの距離までを計算に入れて番手選びを行う事
4.固いバンカー対策
最初の大たたきとなった4番ホールでは、バンカーに入れてしまい、そこから固いバンカーにバンスが跳ねてオーバーしてしまうことで大たたきをしてしまいました。
対策)固いバンカーがある練習場に行き、打ち方を研究することが大事であり、固いバンカーでなければ苦手ではないのでバンカーの砂質の判断も重要
5.ティーショットの安定性
ティーショットを曲げてしまってスコアを崩したのが3ホールありましたが、OBも2発あり、安定感にかけてしまったのは言うまでもありません。
対策)ティーショットに関しては、ある程度距離も出るようになり、自分も自身ももって振れるようにもっと練習が必要
6.苦手ホールの意識の改善と攻め方の変更
さつきコースの7番ホールは、どうしても嫌いなホールの一つ。また、スコアは崩さなかったもののさくらコースの6番ホールもティーショットに苦手意識があり、大たたきの危険性がありました。
対策)必ずドライバーという形ではなく、距離があっても刻む選択を行う事も重要であり、ティーショットは、セカンドショットが打てる所にあればOKという意識改革を行う
月例競技の最終まとめ

今回は、月例競技に置いて大たたきをしてしまったことをしっかりと反省してみました。今年中に入賞を目指してプレーをしているので、しっかりと今回の反省を活かして、残りの月例競技をしっかりとプレーできるようにしたいと思います。
やっぱりメンタルを意識してプレーしていかないといけないと実感したラウンドでした。
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