のぶたです。
2026年には、53歳となりますが、2025年の52歳の年は、2014年の41歳の時と比べてスコアがどうなったのか?「年齢とともにスコアは落ちる」というどんなゴルファーでも感じる不安…
41歳当時のスコアと52歳の今のスコアを正直に比べてみたいと思います。
ちなみにのぶたは、23歳のころからゴルフを始めましたが、当初は月一ゴルファーでしたので、回数もそれほどいけなかったのですが、30台後半頃からそれなりに回数が増えてきたアマチュアゴルファーです。
第1章:41歳の頃のゴルフはどうだった?
2014年41歳の時のスコアをご覧頂きたいと思います。
総ラウンド数/44ラウンド
ベストスコア/82
ワーストスコア/110
平均スコア/93.36
こちらが基本の数値でした。41歳と言う事で、まだまだ体力も今に比べればあったかと思いますが、こんな感じで、どんなスコアで回っていたのかを見てみました。
| スコア | 回数 |
| 80台 | 13ラウンド |
| 90台 | 25ラウンド |
| 100台 | 5ラウンド |
| 110台 | 1ラウンド |
ワーストスコアは110ですが、大体100は切れるようになってきて、90台が多いのですが、たまに80台が出たら嬉しいというゴルファーでした。
この当時は勝浦ゴルフ倶楽部のメンバーにはなっていましたが、月例競技には参加してなかったです。
第2章:52歳の今、実際どうか?
2025年52歳の時のスコアです。
総ラウンド数/54.5ラウンド
ベストスコア/75
ワーストスコア/100
平均スコア/85.67
こちらが基本の数値でした。41歳の時と比べてもアベレージも8つ程度良くなっていてベストスコアも更新できています。
| スコア | 回数 |
| 70台 | 6ラウンド |
| 80台 | 37ラウンド |
| 90台 | 9ラウンド |
| 100台 | 1ラウンド |
1.5Rのラウンドを除いた数値ですが、70台を6ラウンド記録することができて、80台で普通に回れるようになっています。100も1回ありましたが…ほとんどのラウンドで100切りは出来ています。
第3章:年齢で“確実に落ちるもの”
年齢を重ねると確実に落ちてしまうものは以下のように多々あります。
- 瞬発力、ヘッドスピード
- ミス後の立て直し体力
- 連続ラウンド耐久力
などなど。当然ながら体力は、41歳の時の自分と比べて鍛えているわけでもないので、確実に落ちているのはわかります。ただし、ヘッドスピードに関しては、当時のヘッドスピードを測っていなかったので、なんとも言えませんが、41歳から52歳でも努力次第で上げることができるのではないかと思っています。
第4章:しかし、年齢とともに“確実に良くなるもの”
年齢を重ねてゴルフ経験値が高まってきて、年齢と共に確実に良くなるものがあるのではないでしょうか?
- コースマネジメント
- リスク管理(OBを減らせる)
- ゴルフIQの成長
ゴルフをたくさん経験したことで、コースマネージメントもできるようになってきますし、無理をしない攻め方やアプローチなどの技術面の向上もできたのではないかと思います。
第5章:結論 ― 50代は“下手になる”のではなく“ゴルフの質が変わる”
実際に41歳の時のゴルフと52歳のゴルフのスタッツを比べてみたいと思います。
ストローク分析
| PAR3 | PAR4 | PAR5 | |
| 2014年(41歳) | 3.9 | 5.3 | 6.2 |
| 2025年(52歳) | 3.5 | 4.8 | 5.8 |
平均スコアが良くなっているので、当然ながらすべての数値が良くなっています。特にPAR4とPAR5では、ボギー以上のスコアになってしまっていたのが52歳の2025年では、ボギー以内に収まっていることがわかります。
アマチュアゴルファーの場合は、打数をたくさん打つにつれてスコアが悪くなる傾向があるので、PAR3に比べるとPAR4やPAR5が数値が悪くなりますが、それでもだいぶ解消されてきていると思います。
パット分析
| 0パット | 1パット | 2パット | 3パット | 4パット以上 | |
| 2014年(41歳) | 1.0% | 22.6% | 61.7% | 13.8% | 0.9% |
| 2025年(52歳) | 1.0% | 27.4% | 62.4% | 9.0% | 0.2% |
41歳の時の平均パットが1.91だったのに対して、52歳の時は、1.80と改善されました。3パット、4パット以上の数値が減り、その分1パット、2パットが増えたことが要因です。
年を重ねる事でパットが上手になってきたという事でアマチュアゴルファーが年齢を重ねてもうまくなるためにパターの練習は欠かさない事が大事ではないかと思います。
パーオン率・ボギーオン率
| PAR3 | PAR4 | PAR5 | |
| 2014年(41歳) | 25.00%(55.11%) | 20.68%(42.27%) | 25.57%(40.34%) |
| 2025年(52歳) | 35.62%(50.68%) | 28.47%(51.46%) | 34.11%(41.59%) |
パーオン率は、とても顕著に表れていて全ての数値が向上していました。また、ボギーオン率もPAR3以外は良くなっていて、PAR3の場合は、パーオン率が10%以上向上しているので、そこの数値にとられただけかと思います。
のぶた自身は、パーオン率を上げることも当然ですが、パーオン率とボギーオン率を足した数値も大事にしていて、ダボを叩かないマネージメントには大事な指標だと思っています。
この数値がラウンドを通じて80%以上になれば、80台では回れるのではないかと考えています。
スコア分析
| バーディー | パー | ボギー | ダブルボギー | トリ以上 | |
| 2014年(41歳) | 1.77% | 25.88% | 41.67% | 18.18% | 12.50% |
| 2025年(52歳) | 5.40% | 36.39% | 41.49% | 11.72% | 4.99% |
スコアに関してもバーディーが大幅に向上し、パーも取れるようになったことで、ダブルボギー、トリプルボギー以上の数値が激減しました。
52歳の今の方が41歳の時に比べてショットが安定していることが大きな要因だと思いますが、さらにはワンペナやOBなども少なくなっているのではないかと思います。
ここまでの数値を比べてみると、41歳から52歳でも充分に上達できるという事がわかります。
もちろん努力も必要だと思いますが、中年ゴルファーでも上達への意識を高く持ってプレーすればうまくなれます!と断定できます。
第6章:50代でスコア維持・アップのための現実的アドバイス
40代から50代に向けてはゴルフが上達できたという手応えがありますが、現在の52歳の年齢から更にゴルフがうまくなるためにどうすれば良いのか?を考えてみたいと思います。
- 飛距離を追わず“平均距離の安定”を追う
- パーオンとボギーオンを合わせた数値を90%以上へ
- 体のケア(疲労管理の重要性)
こんな3つを考えてみました。
年齢を重ねても飛距離は追い求めていきたい部分ではありますが、求めすぎずに平均の飛距離をしっかりと向上させることが大事かと思います。2回に1回馬鹿当たりするよりも2回ほどほどの飛距離の方がスコアが安定しますしね。
また、パーオンを狙いに行きますが、外れた場合でもしっかりとボギーオンできるようなショットを心掛けることが大事だと思います。無理に攻めて大たたきをすればそれは平均スコアを大きく崩すことになりますから。
そして、最後は体のケアです。今は元気にゴルフができていますが、今後も末永くゴルフを楽しむためには、ストレッチをしたり準備運動をしっかりと行う事も忘れずにしたいです。
まとめ
41歳の自分と52歳の自分をスコアなどで比べてみて、ゴルフが上手くなったなとちょっと感じる部分がありました。回数を重ねて、特にアプローチとパターが良くなってきた実感がありますので、寄せワンが増えたりバンカーからの脱出も当たり前のように1回で脱出できるようになってきましたし。
ただ、この年齢から更に上のシングルハンディを取得するまでとなると、ここまでの努力以上に頑張らないといけないかなと思う部分もあります。ゴルフは簡単に大たたきをしてしまい、2026年初戦の元旦杯では、103という数年間でもワーストスコアを記録してしまいました。
2026年も始まったばかりなので、しっかりと自分のゴルフを見直してアベレージを上げていきたいと思います。
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