ベスト74で、2025年のアベレージも86というスコアののぶたが、直近のラウンドではまさかの100オーバー。
「なぜここまで崩れたのか?」
その答えを探すために「インドアゴルフ練習場」で練習してきました。
インドアゴルフ練習場へ

今回もTHE CLUBHOUSE 18に行ってきました。朝6時から8時まで2時間みっちりと練習してきました。
スタートから結構右に左と球が安定しません。ビデオに撮ってみて感じたのがこちらです。

ちょっと画質が悪くてわかりづらいのですが、いわゆる首切りショットになっていました。原因としては上半身に力が入ってしまっていて”打ち”に行ってるのが原因ではないかと思います。
そこで意識したのがこちら↓

ダウンスイングに入る際に右ひじを畳みながら打つイメージで打ってみました。
今日は、この右ひじを畳むイメージについて更に深く書いてみたいと思います。
右ひじを畳むイメージが有効なケース
このイメージが機能するのは、次のような状態のときです。
- ダウンスイングで手元が浮きやすい
- トップから上半身が突っ込む
- インパクトでフェースが開きやすい
- プッシュ・スライス系のミスが多い
のぶたは、前回のラウンドでは、このミスは、全てに当てはまりました。特にダウンスイングで手元が浮きやすいのは、自分のスイング動画を撮影していると良く見るので、ここを修正するのをいつも考えていました。
右ひじを畳むことで…
- クラブが体の近くを通りやすくなる
- アーリーリリースを防げる
- フェース管理が間に合いやすい
というメリットがあります。
今回の修正点としては、とても良い視点だったのではないかと思います。
右ひじを畳むことへの注意点
ただし、注意点もあるのではないかと思い、調べてみました。
注意点①「畳む」=力を入れる、ではない
一番やりがちなミスはここです。
- 右ひじを強く引きつける
- 二の腕に力が入る
- 体の回転が止まる
この動きが出てくると…
- インパクトが詰まる
- 左への引っかけ
- 打点がバラつく
という逆効果が出てきますので、正解としては、「勝手に畳まれている」感覚が大事と言う事です。
注意点② 畳む位置は「腰〜右ポケット前」
右ひじを畳む位置が早すぎると危険です。
- トップ直後に畳む → 手打ち
- 胸の前で畳む → フェースが急激に返る
目安としては、右ひじが右腰〜右ポケットの前に来たあたりで自然に畳まれることが重要で、これができると…
- 入射角が安定
- 初速が揃う
- インパクトが厚くなる
というメリットが生まれます。
右ひじを畳む意識でナイスショット
その後もインドアゴルフ練習場で色々と練習を重ねてみましたが、やはり右ひじを畳む意識を過剰にしてしまうと、左への引っ掛けミスも出てしまいますし、バックスイングが浅くなる傾向も感じました。
スイングは流れの中で行っているので、あまり一つの事を意識しすぎてしまうとスムーズに振ることができないというデメリットがありますね。
結果、以下のような組み合わせで安定感のあるショットを打つことができました。
1.始動で少しインに上げるイメージ
2.バックスイングでしっかり捻転を作る
3.捻転後、切り返しで右ひじを畳む意識
4.体の回転に合わせてインパクトへ
次回のラウンドでは、この意識をしっかりと持ってスイングをしたいと思います。
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