のぶたです。
元旦にメンバーコースの勝浦ゴルフ倶楽部で103というスコアを出して以来のゴルフラウンドです。本来であれば月例競技があったのですが、残雪が残っているとのことでキャンセルしたため、この日が今年2度目のラウンドとなりました。
太平洋クラブ 市原コースの印象
前回の記録を見てみるとパット数が43と多かったので、グリーンが大きいという事と、バンカーの数も多く、池が絡むホールもあるので、戦略性が高いコースと言う事が言えるかと思います。
今回の太平洋クラブ 市原コースのラウンド前のポイントは以下の3点でした。
【パター】ラインをボール前後方にイメージしてそこに出す
【ショット】右ひじを畳む意識のスイングを実践する
【アプローチ】リズムをゆったりとして58度を中心に打つ
こちらの反省は、記事の最後に入れるとして、早速結果です。
太平洋クラブ 市原コース ラウンド結果

INコース
10番 PAR5 510yd 3オン2パット パー
ティーショットは、当たりが悪かったもののフェアウェイをキープし、セカンドショットは、ユーティリティでフェアウェイへ。3打は、7番アイアンが少し当たりが悪く右に出たもののグリーンオン。13mのバーディーパットを寄せて2パットでパー。
| 510yd | 307yd | 140yd | 13m | 1m |
| Dr | 21UT | 7i | PT | PT |
| △ | △ | △ | ○ | ○ |
11番 PAR4 448yd 4オン2パット ダブルボギー
ティーショットは、右に出てラフへ。セカンドショットは、21度UTで良い当たりだったもののラフへ。沈んだラフからのショットは、ダフってショート。続くアプローチも寄せきれずに2パットでダブルボギー。
| 448yd | 220yd | 80yd | 40yd | 7m | 50cm |
| Dr | 21UT | 58 | 58 | PT | PT |
| × | ○ | × | △ | ○ | ○ |
12番 PAR3 157yd 1オン2パット パー
ティーショットは、6番アイアンでナイスショットでピン奥7mへ。しっかりと2パットでパー。
| 168yd | 7m | 1.1m |
| 6i | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ |
13番 PAR5 523yd 4オン3パット ダブルボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21UTでナイスショット。3打目は、6番アイアンが大ミスしてしまいバンカーへ。バンカーからグリーンオンしたものの7mのパットから3パットしてしまいダブルボギー。
| 523yd | 300yd | 140yd | BK30yd | 7m | 1m | 30cm |
| Dr | 21UT | 6i | 58 | PT | PT | PT |
| ○ | ○ | × | △ | △ | × | ○ |
14番 PAR4 387yd 3オン1パット パー
ティーショットは、池まで届かない21UTでフェアウェイをキープ。セカンドショットは、同じく21UTで少しオーバーしてしまったもののカラーからPWの寄せで1.5mにつけて寄せワンパー。
| 387yd | 178yd | 25yd | 1.5m |
| 21UT | 21UT | PW | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
15番 PAR4 390yd 2オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、52度でグリーンオン。7mのバーディートライはショートしてしまい2パットでパー。
| 335yd | 102yd | 7m | 1m |
| Dr | 52 | PT | PT |
| ○ | △ | × | ○ |
16番 PAR3 174yd 1オン2パット パー
ティーショットは、9番アイアンでグリーンオン。11mのロングパットを寄せてパー。
| 144yd | 11m | 20cm |
| 9i | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ |
17番 PAR4 306yd 2オン2パット パー
ティーショットは、右に出てしまいラフへ。セカンドショットは、52度でグリーンオン。6mのバーディーパットはショートしたものの1mを沈めてパー。
| 306yd | 90yd | 6m | 1m |
| Dr | 52 | PT | PT |
| × | ○ | × | ○ |
18番 PAR4 413yd 4オン2パット ダブルボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、池のプレッシャーに負けてトップして池へ。4打目は、グリーンオンしたもののロングパットから2パットでダブルボギー。
| 378yd | 166yd | 80yd | 13m | 1m |
| Dr | 6i | 58 | PT | PT |
| ○ | × ワンペナ | △ | ○ | ○ |
前半は、パーが6つと良い面も出たもののダブルボギーが3つとこらえきれない部分がでたラウンドでした。結果的には42というスコアだったもののまだまだショットには課題が残るような結果でした。

OUTコース
1番 PAR5 522yd 4オン2パット ボギー
ティーショットは、右方向に出て木に当たり斜面へ。セカンドショットは、出すだけとなり、3打目は、21UTが左に出てラフへ。4打目は、PWでグリーンに乗せ2パットでボギー。
| 486yd | 360yd | 270yd | 110yd | 8m | 1.5m |
| Dr | 5i | 21UT | PW | PT | PT |
| × | ○ | × | ○ | × | ○ |
2番 PAR4 390yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、左に引っ掛けてしまい距離を出せず。セカンドショットは、21UTでフェアウェイへ。残り70ヤードからグリーンに乗せ、3.5mのパーパットは外してボギー。
| 390yd | 230yd | 70yd | 3.5m | 80cm |
| Dr | 21UT | 58 | PT | PT |
| × | △ | ○ | ○ | ○ |
3番 PAR3 167yd 1オン2パット パー
ティーショットは、7番アイアンでグリーンオン。8mのバーディーパットは、惜しくも入らずのOKパー。
| 151yd | 8m | 10cm |
| 7i | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ |
4番 PAR4 346yd 5オン0パット ボギー
ティーショットは、当たりが悪くバンカーへ。セカンドショットは、8番アイアンでダフって、次のバンカーへ。続くショットは、8番アイアンでグリーン横まで運び、アプローチは、良い感じかと思ったら凍っていてオーバー。続くアプローチをチップインしてなんとかボギー。
| 328yd | BK148yd | BK110yd | 115yd | 10yd |
| Dr | 8i | 8i | 52 | PW |
| × | × | ○ | △ | ◎ |
5番 PAR4 378yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、21UTでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、9番アイアンだトップしてウォーターショットからのバンカーへ。バンカーから2.5mとしたもののこれは入らずのボギー。
| 327yd | 118yd | BK20yd | 3.5m | 10cm |
| 21UT | 9i | 58 | PT | PT |
| ○ | × | ○ | ○ | ○ |
6番 PAR3 162yd 3オン2パット ダブルボギー
ティーショットは、7番アイアンが少しフックしてしまい、池へ。前進3打から7mと寄せきれずにダブルボギー。
| 150yd | 前進30yd | 7m | 20cm |
| 7i | 52 | PT | PT |
| × ワンペナ | △ | ○ | ○ |
7番 PAR5 486yd 4オン1パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21UTが右に出てしまう。3打目は、52度が右に出てバンカーへ。バンカーショットは、3mとして、これを沈めて砂イチパー。
| 460yd | 280yd | 100yd | BK15yd | 3.0m |
| Dr | 21UT | 52 | 58 | PT |
| ○ | △ | × | ○ | ○ |
8番 PAR4 337yd 2オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、7番アイアンでグリーンオン。7mのバーディートライは惜しくも入らずのパー。
| 337yd | 142yd | 7m | 50cm |
| Dr | 7i | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
9番 PAR4 355yd 2オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、9番アイアンで良い感じで4mのバーディーチャンスへ。このパットは惜しくも入らず返しの1mを沈めてパー。
| 350yd | 119yd | 4m | 1.0m |
| Dr | 9i | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
後半は、ティーショットが曲がったことで苦しいラウンドでしたが、なんとか4ホールパーを取ることができて良い感じでしたが、唯一のダブルボギーとなってしまったショートホールでは、池のプレッシャーに負けた事が悔やまれます。
太平洋クラブ 市原コース ラウンド総括
事前に考えていたポイントについて反省してみたいと思います。
【パター】ラインをボール前後方にイメージしてそこに出す
ここは、かなり意識をして実行しているので、だいぶ良い感じになってきました。
【ショット】右ひじを畳む意識のスイングを実践する
右ひじを意識してもリズムが早くなってしまっていたのかショットの安定感はあまり感じられませんでした。
【アプローチ】リズムをゆったりとして58度を中心に打つ
芝が薄いこともあり、アプローチではちょっとボールに対して上げる意識が強すぎた気がします。
前回の元旦での103のスコアの際に比べればショットも安定したと思いますが、途中で感じたのは、ドライバーでは飛ばそうとしてしまっている意識があったことで安定感が出なかったこととアイアンショットでも打つ際に頭が沈んでいたので、ここは反省点でした。
次回ラウンドでは、この辺の意識を変えてラウンドしてみたいと思います。ラウンド中に動画を撮ってもらったので、そこは、次回記事で自分が思った事を書いてみたいと思います。
太平洋クラブ 市原コース フォト

クラブハウスは、立派な建物で、清潔感もあります。


練習場は、キャディマスター室でコインを買ってから自動販売機でボールを借りるシステムです。カゴがある所は、ドライバーなどを打つことができます。奥はアイアン専用になっていますので、注意が必要です。

アプローチの練習場もありますので、早めに来てアプローチを充分に練習することがスコアアップの近道ではないでしょうか。

コースは、全体的にティーショットを打つエリアは、狭くはないですがバンカーが落としどころにある事も多いです。

何ホールかドライバーだと池が絡むホールがあるので、刻む必要があるかもしれません。景観はとても綺麗です。

遠くても池が見えるとちょっとショットに影響が出るメンタル…

池につかまったショートホールですが、もっと右を狙うべきでした。
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