南総ヒルズカントリークラブ はじめに
昨日、南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)にてラウンドしてきました。2026年3ラウンド目となりますが、スタートから103の大たたきからのスタートで挽回するのが大変ですが、なんとかインドアゴルフ練習場で意識したことをラウンドに活かしていきたいところです。
南総ヒルズカントリークラブラウンド 結果
ラウンド前に決めていたポイントの反省は、最後にするとしてこの日の結果です。
東コース

東1番 PAR5 447yd 3オン2パット パー
ティーショットは、チーピン気味のラフへ。セカンドショットは、7番アイアンでレイアップしたものの思ったよりも左へ行きヒヤリ。3打目は、木がスタイミーな状態から良い感じで2mのバーディーチャンスにつけて、これは惜しくも入らずのパー。
| 442yd | 250yd | 108yd | 2m | 30cm |
| Dr | 7i | 8i | PT | PT |
| × | × | ○ | × | ○ |
東2番 PAR4 304yd 2オン3パット ボギー
ティーショットは、良い当たりでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、ピッチングウェッジでグリーンオン。しかし15mのロングパットが残り、ここから3パットでボギー。
| 304yd | 106yd | 15m | 2m | 30cm |
| Dr | PW | PT | PT | PT |
| ○ | △ | △ | △ | ○ |
東3番 PAR5 481yd 4オン1パット パー
ティーショットは、やや右目のラフへ。セカンドショットは、ユーティリティで右のラフへ、3打目は、58度でややショートしてアプローチを寄せてパー。
| 502yd | 288yd | 83yd | 15yd | 1.2m |
| Dr | 21UT | 58 | PW | PT |
| △ | ○ | △ | ○ | ○ |
東4番 PAR4 310yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、引っ掛けてしまいバンカーへ。セカンドショットは、バンカーの外に足が出るスタンスから打ってショート。3打目は、少し奥に乗せて2パットでボギー。
| 330yd | BK130yd | 40yd | 4.5m | 70cm |
| Dr | 8i | 58 | PT | PT |
| × | ○ | △ | ○ | ○ |
東5番 PAR4 387yd 2オン2パット パー
ティーショットは、左に巻いてなんとか残ってラフへ。セカンドショットは、26度のユーティリティがトップしたもののグリーンへ。バーディーチャンスは6mから2パットでパー。
| 360yd | 170yd | 6m | 70cm |
| Dr | 26UT | PT | PT |
| × | × | ○ | ○ |
東6番 PAR3 167yd 4オン2パット トリプルボギー
ティーショットは、26度のユーティリティが右に出てOB。打ち直しは、同じく右に出てグリーンを外し、そこからのアプローチも寄せきれずに2パットでトリプルボギー。
| 165yd | 165yd | 12yd | 4m | 1m |
| 26UT | 26UT | PW | PT | PT |
| × OB | △ | △ | ○ | ○ |
東7番 PAR4 363yd 4オン2パット ダブルボギー
ティーショットは、左に出て傾斜にキックしてフェアウェイへ。セカンドショットは、26度のユーティリティが大きくオーバー。ベアグラウンドからアプローチをグリーンに止めることができず、再度のアプローチを寄せきれずにダブルボギー。
| 363yd | 175yd | 20yd | 15yd | 2m | 20cm |
| Dr | 26UT | 58 | PW | PT | PT |
| × | △ | × | △ | × | ○ |
東8番 PAR4 246yd 2オン1パット バーディー
ティーショットは、ちょっと右に出てサブグリーンの手前のバンカーへ。セカンドショットは、バンカーから3.5mとしてこれを沈めてバーディー。
| 262yd | BK50cm | 3.5m |
| Dr | 58 | PT |
| △ | ○ | ○ |
東9番 PAR3 153yd 1オン3パット ボギー
ティーショットは、6番アイアンでグリーンオン。しかし下り傾斜もあり、3パットしてボギー。
| 160yd | 6m | 3m | 30cm |
| 6i | PT | PT | PT |
| ○ | ○ | △ | ○ |
前半は、ティーショットが曲がってしまって苦しいラウンドになってしまいました。意識していたことがちょっとうまくいかなかった感じでした。
中コース

中1番 PAR4 305yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、左に出て隣のコースへ。セカンドショットは、7番アイアンでグリーン手前へ。アプローチは、2mとしたものの入らずにボギー。
| 305yd | 180yd | 40yd | 2m | 30cm |
| Dr | 7i | 58 | PT | PT |
| × | ○ | ○ | ○ | ○ |
中2番 PAR3 181yd 1オン2パット パー
ティーショットは、9番アイアンでグリーンオン。8mのバーディーパットは、30㎝につけてパー。
| 120yd | 8m | 30cm |
| 9i | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ |
中3番 PAR5 458yd 3オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ユーティリティでやや右目のラフへ。3打目は、58度でグリーンに乗せ、10mから2パットでパー。
| 447yd | 230yd | 70yd | 10m | 70cm |
| Dr | 21UT | 58 | PT | PT |
| ○ | ○ | △ | ○ | ○ |
中4番 PAR4 342yd 2オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、52度でグリーンオン。7mのバーディートライから2パットでパー。
| 342d | 100yd | 7m | 70cm |
| Dr | 52 | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
中5番 PAR3 165yd 3オン0パット パー
ティーショットは、6番アイアンが良い感じだったもののグリーンを大きくオーバー。アプローチは、傾斜からでうまく打ったもののショート。カラーからPWでチップインパー。
| 165yd | 30yd | 10yd |
| 6i | 58 | PW |
| △ | ○ | ◎ |
中6番 PAR4 389yd 3オン1パット パー
ティーショットは、今日一ショットでフェアウェイへ。セカンドショットは、80ヤードから58でショート。カラーから2mに寄せてパー。
| 374yd | 80yd | 10yd | 2m |
| Dr | 58 | PW | PT |
| ○ | △ | ○ | ○ |
中7番 PAR4 396yd 2オン2パット パー
ティーショットは、当たりが悪く距離を出すことができず。セカンドショットは、残り195ヤードの上りから21度のユーティリティがナイスショットでグリーンオン。4mのバーディーパットは、惜しくも入らずのパー。
| 396yd | 195yd | 4m | 1.2m |
| Dr | 21UT | PT | PT |
| △ | ○ | ○ | ○ |
中8番 PAR4 388yd 4オン2パット ダブルボギー
ティーショットは、大きく右に出て木の中へ。セカンドショットは出すだけ。3打目は、残り90ヤードからショート。アプローチは1mとしたもののこれを外して4オン2パットでダブルボギー。
| 388yd | 170yd | 90yd | 15yd | 1m | 20cm |
| Dr | 52 | 52 | 52 | PT | PT |
| × | ○ | △ | ○ | × | ○ |
中9番 PAR5 545yd 7オン2パット +4
ティーショットは、良い当たりでフェアウェイへ。セカンドショットは、21度のユーティリティが右に出てOB。打ち直しは、左へ。5打目はグリーンショート。6打目は狙い過ぎてショート。7打目は、強く入ってしまい、これが入らずに+4。
| 533yd | 310yd | 310yd | 170yd | 30yd | 15yd | 3m | 20cm |
| Dr | 21UT | 21UT | 6i | 58 | PW | PT | PT |
| ○ | × OB | × | × | × | △ | ○ | ○ |
ティーショットが途中から良くなってきて、6連続パーと良い部分もありましたが、後半2ホールでやらかしてしまってスコア的には、前半と同じ43でした。
手応えもあったものの、ちょっと微妙なショットもあったりして中々結果に出るまでは難しいと感じました。
南総ヒルズカントリークラブ 事前に立てたポイントの反省
【ショット】インドアゴルフ練習場で行ったルーティンでショット
打ち急ぎもあり、慣れが必要かもしれません
【アプローチ】リズムをゆっくりとスイング
良い感じでアプローチをすることができました
【パター】ヘッドアップせず決めた事を忠実にパッティング
パットもしっかりと芯で打てる事が多くなりました
ショットに関しては、以下の3項目を意識しました。
1.始動はヘッドを低く開始する
2.バックスイングでは、左腰を意識
3.捻転をしっかりできたらヘッドアップせずに腰から一気にスイング
ただし、左腰を意識するものの捻転が少し足りない感じでスイングしてしまって打ち急ぎの形になってしまっていました。これは大きな反省として次回以降のラウンドに活かさないといけないと思います。
南総ヒルズカントリークラブラウンド 総括
前半のようにドライバーショットがここまで荒れてしまうとその次のショット以降の流れが作れないので、やはりティーショットは、飛ばなくても安定したショットが求められます。
後半に入り、ドライバーが安定したことでセカンドショットも以降も流れをつかむことができて、6連続パーという結果に繋がったのではないでしょうか。
ラウンド全体では、パーオン率が50%と言う事で良い感じで回れたと思いますが、大きなミスショットが2回あり、これがOBとなってしまったので、ここはまだまだ改善の余地があるように感じます。