― ゴルフ初心者が安心して1日を楽しむために ―

初めてのゴルフ場。
練習場とは違う景色、知らないルール、ゴルフ場に入るのも緊張感がある初ラウンド。
「迷惑をかけないだろうか」
「ちゃんと回れるだろうか」
初ラウンド前は、不安があって当たり前です。
でも安心してください。
初ラウンドで大切なのは、上手く打つことではありません。
「1日を楽しく、無事に終えること」です。
そんな初心者が初ラウンドで楽しむコツを書いていきたいと思います。
① スコアは気にしないと最初に決める
初心者の初ラウンドで、スコアを目標にする必要はありません。
- 何打かかってもOK
- 100を超えても普通
- カウントしなくても問題なし
ベテランゴルファーの多くは、初ラウンドはスコアすら覚えていません。
まずは
✔ コースを歩く
✔ ボールを打つ
✔ 18ホール回り切る
これが一番の目標です。
自然の中でボールを打つという事の楽しさを知ってもらいたいです。
② クラブは“これだけあればOK”を知る
初心者の方ほど、「全部使わなきゃいけない」と思いがちです。
実際はこうです。
- ドライバー
- 7番アイアン
- サンドウェッジ
- パター
この4本があれば十分です。
無理に難しいクラブを使わない方が、プレーはスムーズになります。
無理をしてフェアウェイウッドを使ったりするのはやめて、自分が打ちやすいと思うクラブを持ってプレーする方が良い球が出るので楽しいと感じることができます。
③ 当日は“当てにいくスイング”でいい
練習場のようにフルスイングする必要はありません。
初ラウンドでは、
- ハーフスイング
- 軽く振る
- ボールに当てる意識
これだけでOKです。
ベテランでも「初見コースは7割スイング」が基本です。
初ラウンドでは、とにかくボールに当たって前に進んでいけばOKくらいの気持ちで臨む方が良いでしょう。
④ ルールは“最低限”だけ知っておく
すべてのルールを覚える必要はありません。
初心者が知っていれば十分なのは、
- OBになったら、前の場所から打ち直し(前進4打というルールもあります)
- 他の人が打つ時は静かにする
- グリーンでは人のラインを踏まない
これだけで、十分“ちゃんとしている人”です。
他人に迷惑をかけないという事が最低限のルールなので、他の方と一緒に楽しむようにしましょう。
⑤ 分からないことは素直に聞く
初心者が一番やってはいけないのは、分からないまま黙ってしまうことです。
- どこから打つか
- 先に誰が打つか
- カートの操作
分からなければ「初めてなので教えてください」この一言で大丈夫です。
ゴルフ場では、初心者に優しい人がほとんどです。
⑥ 服装と持ち物は“事前確認”で安心
当日バタバタしないために、
- ゴルフ場のドレスコード確認
- 帽子
- グローブ
- ティー
- ボールは多めに
これだけチェックしておけば安心です。
特にボールは「なくす前提」で多めに持ちましょう。
⑦ 「今日は楽しかった」と言えることがゴール
初ラウンドで一番大切なのは、ゴルフを嫌いにならないことです。
- ミスしてもOK
- 迷惑をかけても大丈夫
- 笑って終われれば成功
ベテランゴルファーの多くは、「初ラウンドは散々だった」と笑って話します。
それでも、ゴルフを続けているという事実が答えです。
ゴルフは、ある程度の年齢になってもできるスポーツなので、初ラウンドがスタートですから、とにかくゴルフの魅力を感じることができるラウンドであれば充分ではないかと思います。
まとめ|初ラウンドは“成功体験”を作る日
初ラウンドは、スコアアップの日ではありません。
- ゴルフ場を知る
- 流れを体験する
- 楽しかったと思える
これができれば、そのラウンドは大成功です。
次のラウンドでは、きっと今日より少し余裕が生まれます。
これからゴルフをスタートさせる方は、参考にしてみてください。
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