2026年1月から3月までのラウンドをざっくり振り返る
2026年の最初の3ヶ月が終了し、平均スコアは「89.25」。
一見すると安定しているように見えますが、70台は出ず、100叩きもしてしまうなど昨年に比べるとスコアをまとめることができませんでした。
今回は、これまで自分が使っている「7つの指標」で振り返り、なぜスコアを整えきれなかったのかを分析していきます。
ラウンド回数
2026年1月から3月までのラウンド回数は、8ラウンドでした。
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 回数 | 4 | 2 | 2 |
昨年は、3か月間で13ラウンドしていましたので、少し回数が減っています。仕事の関係もあって中々回数が行けなかったです。
よく行ったコース
勝浦ゴルフ倶楽部のメンバーなので、もちろん回数が多いのですが、その他も昨年と同様に近場のコースに良く行っています。
| プレー日 | ゴルフ場 | スコア |
| 1月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 つつじ→さつき | 100 |
| 1月9日 | 太平洋クラブ市原コース | 84 |
| 1月19日 | 南総ヒルズカントリークラブ 東→中 | 86 |
| 1月26日 | キャメルゴルフリゾート | 90 |
| 2月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 つつじ→さつき | 96 |
| 2月16日 | 木更津東カントリークラブ | 78 |
| 3月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 さつき→さくら | 87 |
| 3月16日 | 鴨川カントリークラブ | 90 |
大きな出来事
何と言ってもクラブセッティングを見直したことです。ウッドを抜いて18度のユーティリティを入れてウェッジは、52度を抜いて50度、54度、58度のセッティングとしました。
このセッティングにしてからまだ1ヶ月程度ですが、これからどう馴染ませていけるかというのが今後の楽しみの一つです。
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スコア面から見る「上達度」
それでは、2026年の3か月と2025年の指標を比べてみたいと思います。比べる事で今後の課題が見つかるのではないでしょうか?
1.アベレージスコア
2025年 54.5ラウンド アベレージ 85.67
2026年1月~3月 8ラウンド アベレージ 89.25
昨年と比べると約3.58悪化したという結果になりました。
2.ベストスコア・ワーストスコア
2025年 ベストスコア 75 ワーストスコア 100
2026年1月~3月 ベストスコア 78 ワーストスコア 100
ベストスコアは、70台をマークすることができました。更にこの時はハーフベストの35を出すことができましたが、ワーストスコアは元旦の100叩きとなって昨年と同様になってしまいました。
3.スコア分析
| 2025年 回数 | 2025年 割合 | 2026年1~3月 回数 | 2026年1~3月 割合 | |
| 70台 | 6 | 11.3% | 1 | 12.5% |
| 80台 | 37 | 69.8% | 3 | 37.5% |
| 90台 | 9 | 17.0% | 3 | 37.5% |
| 100台 | 1 | 1.9% | 1 | 12.5% |
| 合計 | 53 | 100.0% | 8 | 100% |
まだラウンド回数が少ないという事もありますが、100を叩いてしまったことが大きいですが、それでも90台の割合も多くなっているので、全体的にスコアがまとめられていないという印象です。
それでは、スコアが悪くなった原因は、どこにあるのか?を見ていきたいと思います。
4.パーオン率・ボギーオン率
| 2025年 パーオン | 2025年 ボギーオン | 2026年1~3月パーオン | 2026年1~3月 ボギーオン | |
| PAR3 | 35.62% | 50.68% | 40.63% | 34.38% |
| PAR4 | 28.47% | 51.46% | 26.25% | 47.50% |
| PAR5 | 34.11% | 41.59% | 34.38% | 40.63% |
| トータル | 31.29% | 49.13% | 31.25% | 43.06% |
上記のような結果となりました。意外にもパーオン率は、ほとんど変わってません。アベレージスコアが悪いのですが、パーオンは昨年同様の数値という事でしたが、ボギーオン率が6%ほど下がっています。
ここは、OBやワンペナなどのペナルティを打ってるのではないかと想像できます。
5.ホール別平均スコア
それでは各ホール別のスコアを比べてみましょう。
| 2025年 | 2026年1~3月 | |
| PAR3 | 3.5 | 3.7 |
| PAR4 | 4.8 | 5.1 |
| PAR5 | 5.8 | 6.0 |
ちょっと面白い数値になりました。PAR3では、パーオン率が5%も上がっていて当然ながらスコアもよくなっていると思いきやスコアは悪くなっています。
PAR4やPAR5でもスコアが悪くなっているのは、耐えられてないということがいえるのではないでしょうか。
6.バーディー・ボギー・ダボ・トリプルの割合
それでは本当に大たたきが増えたのか?その辺を分析してみたいと思います。
| 2025年 | 2026年1~3月 | |
| バーディー | 5.40% | 2.78% |
| パー | 36.39% | 36.11% |
| ボギー | 41.49% | 36.81% |
| ダブルボギー | 11.72% | 15.97% |
| トリプルボギー以上 | 4.99% | 8.33% |
しっかりと数値となってでていました。バーディーの割合も減りましたが、それよりも悪化したのがダブルボギーとトリプルボギー以上の数値です。
この2つの数値がこれだけ悪化してしまうとスコアが悪くなるのは当然です。
7.パター数
パットイズマネーという言葉があるくらいにプロの世界では大事なパッティングですが、アマチュアではどうなんでしょうか?こちらも比べてみます。
| 2025年 | 2026年1~3月 | |
| 0パット | 1.0% | 2.1% |
| 1パット | 27.4% | 25.0% |
| 2パット | 62.4% | 59.7% |
| 3パット | 9.0% | 12.5% |
| 4パット以上 | 0.2% | 0.7% |
0パットの数値と1パットの数値については、それほど大きな変化はなかったのですが、3パット、4パットの割合が多くなってしまっています。パターの数だけでは、何とも言えない部分ですが、パターはスコアに直結するので数値だけ見るとここは改善しないといけないポイントではないかと思います。
3か月間のラウンドの感想
この3か月間は、インドアゴルフで色々な事を考えてスイングについても取り組みました。それが逆にスコアとしては悪い結果に出てしまったのではないかと思います。
ただ、ハーフベストが出せたりと自分なりにこれで固めていけば良いのでは?という手応えが見えてきたのも確かで、クラブセッティングも見直したことでこれからには期待できるかと思います。
今後のラウンドへ
冬場のラウンドという事で色々と試したことも多かったので、ここからのシーズンでは、もっとスコアをしっかりとまとめられるようにラウンド中のメンタルを変えていかないといけないかなと思います。
ショットが良くなったとしても3パットをしてしまえばスコアはまとまりませんし。
ここから挽回して年間アベレージ85切りを目指していきます!
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