のぶたです。
パターを”感覚”で選んでませんか?
実は私も”感覚”で選んでいたのです。
「なんとなく打ちやすい」「見た目が好き」そんな理由で使い続けていた結果--
・ショートパットが不安定
・ロングパットの距離感が合わない
・日によって入る、入らないの差が激しい
そんな状態でした。そこまでパターが悪いという感じがないもののスコアアップには、もっとパターのレベルアップをしたい!という気持ちでPINGのパターフィッティングに行ってきました。
なぜパターに悩み続けていたのか

平均パットが1.80前後という事で、大体32パットという数値がラウンドでは残っています。
これは、パーオンした時だけでなく、ボギーオン以上の時のものも併せての数値なので、寄せワンが多い時もありますが、そうでないときは、ラウンドで36パットを越えてしまう事もありました。
パターは、ショットとは違い、失敗が意外に周りの方にわからないという面もありますが、本人としては、少し芯に当たってない時が多いように感じていました。
3パットを減らしたい! 短い距離を外したくない!
これは、ゴルファー全ての方の望みではないでしょうか?
それ以前に、自分が使っているパターは10年以上使っているので、買い替えのタイミングというものもありますが…
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PINGパターフィッティングの流れ

まずは、自身が持参したマイクラブで準備運動がてら数発打ってから、ホームページなどで見た、スマホのような機械をつけて3球ストロークします。
これで出た数値がモニターに映し出されます。

Closing Angle 7.3度
Impact Angle -0.9度
Tnmpo 2.5
Lie Angle 67.6度
Shaft Lean +0.8度
という結果で、私のストロークタイプは、トゥ・バランス(ARC)型という事になりました。
ヘッドを開閉させて打っていくタイプですね。
自分では、クロスハンドに変えてから、まっすぐのイメージで打っていたので、ストレートかな?と勝手に思っていたのですが、まったく違う結果でした。

フィッティングスタジオには、数多くのPINGのパターが置いてあるので、この後は打感と形状を確認する為に、何本か打っていきます。
先ほどの数値で候補になる形状などはスタッフの方がアドバイスをしてくれるので、それを打ってみたい、あえて逆のパターを打ってみたりしてみました。

のぶたの場合は、ブレード型のパターの方が好きで、マレット型のパターは正直好きじゃなかったんですが、せっかくの機会なので打ってみました。
やっぱり少し合わない感じというかストロークがスムーズではない感じがしました。
また、センターシャフトのパターにも興味があったので、それでも打ってみましたがやっぱり違いますね。
最終的に選んだ1本
最終的にのぶたが選んだのは、こちらの1本
PING SCOTTSDALE ANSER4
■スペック
・ロフト 3度(標準)
・ライ角 68度(オレンジ)
・長さ 34.5インチ
・シャフト BLK CHROME STEPLESS STEEL
・グリップ PP60-RBR BLK/WHT
ここでのポイントは以下の点です。
・ライ角 68度(オレンジ)
→一般のゴルフショップで売っているクラブは、70度のクラブが多いのですが、私の場合、そうなると2度違うので、構えた時に少し先の方が上がってしまうという傾向があるのがこれで抑えられる。
・長さ 34.5インチ
→こちらも市販のクラブだと33インチとか34インチというクラブが多いと思いますが、中途半端な長さで調整できる。
・シャフト
→スチールとカーボンを選ぶことができましたが、個人的には少し重さを感じたいという事もあり、スチールにしましたが黒のスチールがあったので、それを選択(単純に格好良いかなって気持ちです)
1日にフィッティングに行きましたが、その場で注文したのですが、3日には、自宅に宅急便で届けてくれるとの事です。
クラブは、定価での販売ですが、フィッティングの費用やカスタマイズの費用は一切取られません。そして嬉しいことに送料もPINGが負担してくれるので、クラブ代金(44,000円)のみで購入できました。
ゴルフショップやネットでクラブを購入すれば、同じモデルの場合でも安く手に入ると思いますが、こういう自分仕様にするのは難しいと思いますので、こだわりがある方はフィッティングをして購入するのは良いかもしれませんね。
こんな人は絶対に行くべき
フィッティングをしてみると良いのは、こんな方ではないでしょうか?
・パターに自信がない
・3パットが減らない
・毎回違う打ち方になる
・70台を目指している
やっぱりゴルフは最終的にはカップインしないといけないので、パターはとても大事な道具の一つです。
フィッティングをしたからと言って購入するのが必須ではありませんし、どちらかというとパターに対してアドバイスをくれるという感じでした。
のぶたの場合は、10年以上同じパターを使っていたので、即購入という流れになりましたが、買うつもりがなくても自分のストロークタイプをするだけでも良い経験になると思います。
PINGパターフィッティング まとめ
ゴルフは道具を使ってプレーする以上、クラブが「合う」「合わない」は、絶対にあると思います。
ドライバーやアイアンは、フィッティングをしてクラブを購入してもパターについては、そこまで考えてないという方もいると思いますが、一度やってみることをお勧めします。
これで月例競技でどういう結果になるのか?本当に楽しみです。
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