のぶたです。
先日行ってきたPINGのパターフィッティングですが、4月3日の午前中にもう荷物が届きました。

うちの愛犬のaiboと一緒に記念撮影(寝てますけど…)
4月1日にフィッティングを受けてから中1日で到着するというスピード感。こんな体験を今回書いていきたいと思います。
PINGフィッティングから納品までの流れ
今回フィッティングから納品までのスケジュールは、こちら↓
・4月1日 午前11時 PINGフィッティングスタジオにてパターフィッティングを実施
↓
・フィッティング終了後に自分に合うパターが欲しいので、注文
↓
・4月3日 午前中(午前10時頃)にパターが到着
パターのフィッティングの詳細はこちらの記事で↓
パター迷子から卒業|PINGパターフィッティングで“正解”が見つかった話
正直、こんなに早いとは思っていなかった
今回、フィッティングをしてもらって、自分に合うスペックが市販のものとは若干違う面がありました。
具体的には、シャフトの長さ34.5インチ、ライ角68度という部分です。市販の商品は、一般的には、シャフト33インチor34インチ、ライ角70度というものが多いと思いますので、完全にのぶたに合ったカスタムです。
これで中1日で商品が届いてしまうというシステムの凄さをすごく感じました。
なぜPINGはこんなに早いのか?
フィッティングを実施し、タブレットで自分に合ったスペックを確認し、そのまま注文をすることで、すぐに製造ラインに乗るのではないかと思います。
また、シャフトやライ角もある程度数値化されているので、それを組み上げていくのも早くできるのではないでしょうか。
国内で対応しているので、配送も翌日には届くという所もポイントの一つではないでしょうか。
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自分に合ったクラブがすぐ届く価値

届いたクラブについていたスペックの確認の紙です。シャフトの色や長さなどがしっかりと明記されています。
これだけ早くクラブが届くとフィッティングをして熱が冷めないうちにパターを手にすることができますので、クラブを信じてラウンドに投入することができるのではないでしょうか?
明日、月例競技の予定が入ってるので、いきなりぶっつけ本番で使ったとしても、自分に合ったクラブという事なので不安材料がなくスタートを切ることができます。(結果はともかくとして…)
実際に届いたパター(スペック紹介)
実際に届いたパターのスペックはこちらです。
・モデル:SCOTTSDALE ANSER4
・ライ角:68°
・長さ:34.5インチ
・ストロークタイプ:トゥバランス
パターをしっかりと開閉していくタイプという事になります。


SCOTTSDALE ANSER4は、PINGの代名詞であるブレード形状のパターで、PEBAXインサートによる「柔らかいのに伸びる打感」が特徴です。
実際に打ってみると柔らかい打感でのぶたは、かなり好きな部類です。
また、フィッティング時にマレット型も試してみましたが苦手意識もあるので、スムーズなストロークができなかったので、今回の購入も今使っているブレード型を継承した形になっています。

グリップは、スーパーストロークを刺すこともできたのですが、のぶたが今使ってるのは極太グリップのパターなので、少し握った感じが太めに感じたPINGのグリップにしてもらいました。
ここは、好き好きもあると思いますので、ラウンドしていて、少し違和感があったら、もう少し太いものに変える可能性はありますが実際に使ってみて判断していきたいと思います。

シャフトは、スチールシャフトなのですが、色を選ぶことができたので、カスタムっぽいという事と、格好良いって事で、ブラックをチョイスしました。
カーボンシャフトに変更することもできましたが、打った感じでは、特にスチールで違和感がありませんでした。
まとめ|PINGフィッティングは「速さ」も価値だった
以前使っていたアイアンは、工房で作ってもらった三浦技研のアイアンだったので、発注から納品までは1週間か10日前後かかった記憶があります。
それだけにPINGのパターフィッティングでは、計測から納品まで中1日というのはとても驚きました。自分に合ったクラブを使うのはゴルファーであれば誰もが考える事ですが、これがこのスピードで達成されるのは、本当にありがたいです。
これで明日の月例競技では、しっかりとこのパターを使って良いスコアを目指して頑張っていきます。
最後にPINGの納品に入っていたこちらの1枚をご紹介します。

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