のぶたです。
月例競技になると、なぜかスコアがまとまらない。
普段は80台、時には70台も出るのに、気が付けばトリプル、ダボ、OB…。
勝浦ゴルフ倶楽部の月例は、技術以上に「考え方」が問われる競技だと毎回痛感します。
実際、ベストスコアが70台の人でも、ちょっとした判断ミスから一気に90台後半、下手をすれば100オーバーまで崩れるのが月例競技の怖さ。
そんな月例競技でのプレーの考え方やポイントをしっかりと記事にしていきたいと思います。
勝浦ゴルフ倶楽部 2026年4月 月例競技
勝浦ゴルフ倶楽部は、27ホールあるので、月例競技では、コースが1つずつずれていきます。2026年4月のAクラスの月例競技は、さくら→つつじコースとなります。
と言う事で、昨年のさくら→つつじコースでのラウンド結果をまとめてみました。
| 日時 | スコア | パット数 | 一言 |
| 1月5日 | 94 | 34 | パーオン1ホールとアイアンショットが不調でスコアをまとめることができず |
| 4月6日 | 87 | 29 | 2バーディー取れたものの、ダボ4つとトリ1つの大たたきでスコアをまとめられず |
| 7月6日 | 87 | 32 | パーオン5ホールだったもののワンペナもありアイアンが良くないラウンド |
| 10月5日 | 87 | 32 | チップインバーディーもあったもののショートパットを外して波に乗れず |
数値としては、上記のような結果で、1ラウンドも85を切ることができていませんでした。
勝浦ゴルフ倶楽部 さくら→つつじ ホール攻略は?
この昨年の4ラウンドにおいて、どのホールが苦手意識があったのか?などをしっかりと分析していきたいと思います。




こちらの4枚のスコアカードを基にどこのホールを得意としてどこのホールを不得意としているかも含めて分析していきたいと思います。
さくらコース1番 360yd PAR4
6(3)、7(2)、5(2)、5(2)
ティーショットは、打ち下ろしでセカンドショットが打ち上げとなるホールでパーオンが難しいこともありパーをとれていないホール。スタートホールと言う事を考えてもボギー発進でもヨシと考えるべき。
さくらコース2番 395yd PAR4
6(2)、4(1)、5(2)、3(0)
ティーショットの落としどころが見えないホールでセカンドショットは、下りが入ってくるので距離感が難しいホール。チップインがあったりスコアの変動が大きいホールなので、しっかりとパーを狙いたい。
さくらコース3番 165yd PAR3
4(2)、5(2)、4(3)、4(2)
距離はそれほどでもないもののグリーン形状が奥から手前に下っているので、大きめを選択すると3パットの危険性が高くなるホール。ショートホールなので、しっかりとパーをセーブしたいものの昨年は1度もパーセーブできてないのでポイントになるホール。
さくらコース4番 330yd PAR4
5(2)、3(1)、4(2)、5(3)
距離がなくティーショットで右のOBのみをケアできればパーオンのチャンスが広がるホール。バーディーが取れていることもあり、パーオンをしっかりとしたいホールではあるもののここも奥からの傾斜がキツいので、しっかりと手前から攻めたい。
さくらコース5番 590yd PAR5
8(4)、5(2)、6(1)、6(2)
距離のあるロングホールで右サイドは、ペナルティなのでしっかりと振り抜いていきたい。距離が長い事でスコアを崩すこともあるので、細心の注意を払ってしっかりとパーオンを狙いたい。
さくらコース6番 365yd PAR4
5(2)、4(1)、6(1)、5(2)
距離が出る人は、ドライバーを持つと池の危険性があるホールで落としどころが見えないので注意が必要。セカンドショットは左サイドはOBがあるので、そこも注意しながらのショットが求められる。ティーショットは中央の木に向かって打っていきますが、意外に失敗することが多い印象なのでしっかりと打っていきたいホール。
さくらコース7番 370yd PAR4
4(2)、4(2)、5(2)、5(1)
ストレートなミドルホールで、ティーショットも気持ちよく打っていけるホール。セカンドショットは、大きなグリーンなので、ピン方向をしっかりと狙ってパーオンさせていきたいホール。
さくらコース8番 185yd PAR3
4(2)、4(2)、3(2)、3(1)
距離があるショートホール。右サイドが少し傾斜になっているので、そっちに行ってしまうとアプローチが難しくなることが多いので、しっかりと左目から攻めていきたいホール。
さくらコース9番 565yd PAR5
6(1)、6(2)、6(2)、6(1)
ティーショットは、打ち下ろしのロングホール。セカンドショットが左右がペナルティなので、ティーショットもある程度良い所に持っていきたいホール。3打目は、打ち上げが入ってくるので、距離感をしっかりと決めて打っていきたい。
つつじコース1番 410yd PAR4
4(1)、5(0)、4(1)、5(2)
ティーショットは下り、セカンドショットが上りという距離のあるミドルホール。パーオンすることがほとんどなく、どうしても寄せワンでのスコアを作っていかなければいけないホール。
つつじコース2番 375yd PAR4
4(1)、6(3)、5(2)、4(2)
ティーショットは、ドライバーだと奥の傾斜まで行ってしまうので、ユーティリティなどでフェアウェイに置くことが重要。セカンドショットでも左サイドのペナルティが気になるので、難易度がとても高いホールなので、無理に攻めずにボギーでもヨシという考えで回りたいホール。
つつじコース3番 425yd PAR4
5(2)、6(1)、4(2)、4(1)
豪快な打ち下ろしのホールで月例競技のOB打ち直しの恐怖感が一番感じてしまうホール。ティーショットが成功してもセカンドショットは距離がある程度残るので、難易度は高いホール。とにかく自分を信じてティーショットあるのみ。
つつじコース4番 330yd PAR4
5(2)、6(2)、5(2)、6(2)
難易度の高い3ホールが終わって距離の短いミドルホールなのですが、ここは落とし穴が…セカンドショットが打ち上げでグリーンがとても小さく左サイドはOBもあるので、意外とスコアを作れないホールなので、なんとかしのいでいきたい。
つつじコース5番 610yd PAR5
8(1)、5(2)、6(2)、7(2)
600ヤード以上あるロングホールで、更にはサードショットは池越えとなるので、プレッシャーが大きくかかるホール。ティーショットは広いのでしっかりと打てるものの勝負の3打目をしっかりと打っていきたい。
つつじコース6番 150yd PAR3
4(2)、4(1)、6(2)、4(2)
150ヤードほどの崖越えのショートホール。左サイドもペナルティがあるので、しっかりとグリーンに向かって打っていきたいホール。やや打ち下ろしなので、しっかりとコンタクトすることが大事。
つつじコース7番 505yd PAR5
6(2)、4(1)、5(2)、6(2)
距離がないロングホールで、ティーショットが左サイドがOBで右サイドも広くはないので注意が必要。距離が出る人はツーオンも可能なホールなので、私の場合はしっかりと3打目でピンを狙える位置で勝負したい。
つつじコース8番 150yd PAR3
4(1)、4(2)、3(1)、3(2)
打ち下ろしのショートホール。7番や8番で打てるので、しっかりと距離を合わせてバーディーチャンスを演出したいホール。前半耐えていればこの辺でスコアをしっかりと作ることができるので、パーを取りたい。
つつじコース9番 420yd PAR4
6(2)、5(2)、5(1)、6(3)
距離があるので、しっかりとティーショットを飛ばしていきたいホール。右サイドがOBなので注意して打つことが重要。グリーンは、広いので3パットにも注意。
と言う事で各ホールのポイントを見てきましたが、まだまだパーオン率が高くないのでアプローチとパターでしっかりとスコアを作っていく必要があるということになります。
勝浦ゴルフ倶楽部 ラウンドに向けての技術面ポイント3点
今回のラウンドでは、自分なりのポイントは以下の3点とします。
【ショット】スイングは、バックスイング時に右足流れないで左肩が顎の下までしっかりと捻転
【アプローチ】リズムをゆったりとしたアプローチの実践
【パター】ラインをボール前後方にイメージして左手リードで打つ
今回は、パターのデビュー戦ではありますが、フィッティングをして購入したパターなので、朝の練習で距離感を掴むことができれば大丈夫と信じています。
また、ショットに関しては、インドゴルフでの最終チェックでもこちらの意識でショットすることが一番安定感に繋がっていたので、これをラウンド中でも忘れないようにします。
しかし、元旦杯で大たたきをしたので、一番大事なのは…
メンタル
ではないかと思います。しっかりと自分ができることをしっかりと意識してプレーすることが一番大事ではないかと思います。
と言う事でメンタル面でのポイントを3つ挙げていきたいと思います。
勝浦ゴルフ倶楽部 ラウンドに向けてのメンタル・戦術面ポイント3点
パーを取りに行かない人だけが生き残る
ミスを取り返そうとした瞬間、月例は終わる
月例競技は“調子の良さ”が一番危険
どんなことか解説していきたいと思います。
パーを取りに行かない人だけが生き残る
ベストスコアが74という事で、ボギーでは納得できないという気持ちがどこかに出てしまうものです。ただし、難しいシチュエーションで無理にパーを狙いに行く事で、ダブルボギー、トリプルボギーなどの大たたきに繋がっていくことが多々あります。
シチュエーションをしっかりと把握したうえで攻めるホールを選んでいくことが重要ではないでしょうか。
ミスを取り返そうとした瞬間、月例は終わる
ゴルフはミスが出るスポーツと頭では理解しているものの、1つミスが出た時に、取り戻そうと無理をしてしまうことがあります。これってアマチュアゴルファーは厳禁です!そのメンタルでショットを打ったら、ほぼほぼ失敗します。
特に月例競技では、1つのホールの大たたきがその後のプレーに大きく影響しますので、ミスを取り戻そうとせずに自分のマネージメントをしっかりとプレーできるように心がけます。
月例競技は“調子の良さ”が一番危険
途中までラウンドが調子が良い日って、意外に落とし穴があったりします。ショットが調子がよいので無理にピンを狙ってしまったり、パターが入れるつもりがパンチが入って大きくオーバーしたり…1つのミスが命取りと言う事になりますので、慎重かつ大胆にという言葉を胸にプレーしていきたいと思います。
勝浦ゴルフ俱楽部 月例に向けて まとめ
2026年は、勝浦ゴルフ倶楽部での月例競技のAクラスで優勝する事を目指してプレーしています。元旦杯で思わぬ100オーバーを記録したことで、今回の月例競技は、よりメンタル面が試されるラウンドになるのではないでしょうか。
自分のゴルフをしっかりとプレーして、良いスコアで回れるように頑張りたいと思います。
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