【ゴルフ場マナー】意外に知らないマナーを再確認
ゴルフは「紳士のスポーツ」と呼ばれ、ルールやマナーを大切にする文化が根付いています。でも、プレーに集中するあまり、ついやってしまっている“隠れたNG行動”があるかもしれません。
あなたは大丈夫? 知らないと恥をかくかもしれない行動を10個厳選してご紹介します!
自分は大丈夫!と思っている方も再確認の意味で、こちらの記事を参考にしてもらえると嬉しいです。
ゴルフ場マナーの基本は「思いやり」
まずは基本のマナーを簡単におさらい。
- 服装:襟付きシャツ、ゴルフシューズなど、ゴルフ場のドレスコードを守る
- あいさつ:一緒に回るメンバーやキャディさんへの一言が信頼を生む
- 時間厳守:スタート時刻の30分前にはチェックインを済ませておく
こうした「人としての礼儀」が、ゴルフマナーのベースですので、こちらの「メタボのゴルフ」をご覧頂いている方は大丈夫かと思いますが、再度確認してみましょうね。
実はやってる?隠れたNG行動10選
ここからが本題。
知っておきたい“気づかぬうちにやっているかもしれないNGマナー”を10個紹介します。
皆さんもチェックしてみてください。
【ゴルフ場マナー①】 カート道路を歩いてショットを打つ

カート道路はゴムやコンクリート製で、クラブが傷つくだけでなく滑る危険もあります。
できるだけ芝の上からショットを打ちましょう。
意外に初心者の方でルールを知らないのか?あるがままにって言葉を鵜吞みにして、カート道から打ってしまう方がいます。カート道に足がかかってもボールを動かすことができるので、ルールをしっかりと把握しましょう。
また、カート道は、コンクリートなので、万が一の場合、怪我のリスクもありますので注意が必要です。
【ゴルフ場マナー②】前の組がいるのにティーショットを打つ

「飛ばないから大丈夫」と思っていても、当たれば届くこともあります。
安全確認は基本中の基本。前の組がしっかりと離れてから打ちましょう。
普段のティーショットの飛距離が200ヤードくらいだとしても、風がフォローだったり打ち下ろしだったりすると思ったより飛距離は出てしまものです。
しっかりと前の組との距離があいてからティーショットを打ちましょう。
【ゴルフ場マナー③】バンカーを均さずに出る

バンカーから脱出してそのまま…は絶対NG!
レーキ(ならし棒)で自分の足跡やショット跡をしっかり均すのがマナー。
次の人への思いやりを忘れずに。
バンカーを均すことは基本中の基本とわかっていても、グリーン周りと言う事で同伴者の目も気になる所…そこは同伴者も初心者がバンカーショットをしたら均してあげるなどの優しさを持ってプレーしたいですね。
【ゴルフ場マナー④】グリーン上で走る・足を引きずる

グリーンは繊細な芝。走ったり足を引きずったりすると、ラインが荒れ、他のプレーヤーに影響します。
歩き方にも気を配りましょう。
グリーン上は、意識しないと足を引きずったりしてしまいがちです。意識して足をあげるようにしてグリーンを優しく保護してあげましょう。
【ゴルフ場マナー⑤】ラインをまたぐ・踏む行為

自分のパッティングラインはもちろん、同伴者のラインも絶対に踏まないよう注意。
ラインを確認したら、なるべく遠回りしてでも避けて歩くのがマナーです。
グリーン上では、同伴プレーヤーもラインを読んだり、スコアを決める最後の仕上げをしっかりとやりたいと意識しています。自分のラインを見たいという理由で同伴者のラインを踏んだり、跨いだりはマナー違反なので、注意しましょう。
【ゴルフ場マナー⑥】他人のプレー中に動く・音を立てる

パッティング中にポケットの中をガサガサ…、立ち位置を変えてザッザッ…
集中力を削ぐ行為は避けましょう。
静かにじっと待つのが基本です。
アドレスに入ると意外に周りの音というのは気になるものです。集中しようと思っていても、音がすると中々集中できませんので、同伴者がアドレスに入ったら、静かにしましょう。
【ゴルフ場マナー⑦】スマホを頻繁に操作する

スマホの音や通知、着信音も他人にとっては迷惑。
マナーモードはもちろん、必要のないときはカートに置いておくのが無難です。
最近はスコアを付けるのもスマホでできますし、ゴルフのGPSナビなどもスマホのアプリでありますので、スマホを触る機会は以前に比べて格段に上がったと思います。
ただし、音はしないようにするのは当然です。
【ゴルフ場マナー⑧】クラブを叩きつける・投げる

ミスショットにイラッとしてクラブを地面に叩きつけるのは、見ていて気持ちのいいものではありません。
ゴルフは感情のコントロールも試されるスポーツです。
クラブに八つ当たりをするゴルファーは、プロゴルファーでもたまに見かけます。ただ、周りが見ていて気持ちよくありませんし、クラブが悪いわけでもありません。
なので、そういう行為は自分も後で後悔してしまうと思いますので気を付けましょう。
【ゴルフ場マナー⑨】ティーグラウンドでの長話・談笑

和気あいあいとした雰囲気は大事ですが、後ろの組が待っている場合はプレーファーストが優先。
プレーの進行を妨げないようにしましょう。
スロープレーは、後方の組に迷惑をかけるだけでなく、ゴルフ場にも大変な迷惑をかけることになります。プレーの進行に関してはしっかりと前の組との距離を見ながらプレーすることを心がけましょう。
【ゴルフ場マナー⑩】遅刻・集合に遅れる(しかも連絡なし)

コンペや仲間内のラウンドで時間に遅れるのは大迷惑。
どうしても遅れそうなときは、必ず早めに連絡を入れましょう。
準備不足はスコアにも直結しますよ!
交通事情もありますので、遅刻してしまう可能性は誰にもあります。ただし、しっかりと連絡は途中で入れるべきですし、交通渋滞も加味したうえで出発時間も決めた方が良いので、事前にしっかりと調べておきましょう。
マナーは周囲だけじゃなく「自分のため」
マナーを守ることは、周囲への配慮であると同時に**「自分のプレーを整える行動」**でもあります。
- 集中しやすくなる
- 無駄なストレスが減る
- 評判が良くなって誘われやすくなる
思いやりがあるゴルファーは、ゴルフ仲間としても信頼されます。
【ゴルフ場マナー】まとめ|次のラウンドから実践しよう!
今回挙げた10項目は、基本的な事ですので、皆さん大丈夫という方が多いと思います。しかし、「ちょっとくらいいいか…」の積み重ねが、実は周囲に迷惑をかけていたり、気づかぬうちに“マナー違反ゴルファー”になってしまうことも。
- ゴルフ場マナーは思いやりと気配り
- 自分では気づかないNG行動もある
- 知っておくだけで恥をかかずに済む
ぜひ、次のラウンドから実践して、気持ちの良いゴルフを楽しんでください!
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