今日は、南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)にてラウンドです。年明けから100を叩き、ちょっと調子が悪い中で、前回は84で太平洋クラブ 市原コースを回れたので、今年3回目のラウンドは、しっかりと良いスコアで上がってきたいと思います。
南総ヒルズカントリークラブ 前回のラウンドは?

前回は昨年12月15日に、中→西コースの周りでラウンドしています。スタートからバーディーが取れたのですが、ショットが安定しなかったので、スコアとしても平凡なスコアとなってしまいました。
↓↓↓前回のラウンドの記事は以下でご覧いただけます↓↓↓
胸骨始動の意識でスコアはどうなったのか?南総ヒルズカントリークラブラウンド
胸骨始動を意識したのですが、上半身に気持ちが言っていたのがあまり良くなかったのか手応えとしてはイマイチでした。OBも2発打っていますので、いかにショットが安定しなかったのかがわかります。
南総ヒルズカントリークラブのポイント3点
こちらを踏まえて南総ヒルズカントリークラブでのラウンドでは以下の3点をポイントに置いてラウンドします。
【ショット】インドアゴルフ練習場で行ったルーティンでショット
【アプローチ】リズムをゆっくりとスイング
【パター】ヘッドアップせず決めた事を忠実にパッティング
最近のラウンドでは、ショットの安定感がないと感じていますので、ショットが一番気にするところですが、それぞれ解説していきます。
【ショット】インドアゴルフ練習場で行ったルーティンでショット

先日のラウンドのあとに1度インドアゴルフ練習場に行って練習をしてきました。詳しい事は、また別で記事を書きたいと思いますが、その際に気をつけていたポイントは以下の通りです。
1.始動はヘッドを低く開始する
2.バックスイングでは、左腰を意識
3.捻転をしっかりできたらヘッドアップせずに腰から一気にスイング
以前、胸骨始動をイメージしたら、上半身への意識が強すぎてしまったのかよくない結果になったので、ヘッドを低く出すイメージで始動をするようにします。
そのままだと、まだ上半身に意識があるので、バックスイングからは左腰を意識して下半身でショットをするイメージでスイングします。
その際には、躊躇せずに一気に振り切る事で上半身に力が入ることなくスイングができました。
ラウンドでは、この意識でやったことがないですが、今回はこれをしっかりとチャレンジしていきたいと思います。
【アプローチ】リズムをゆっくりとスイング

アプローチに関しては、冬芝と言う事もあり、どうしてもトップが怖い時期になります。そうなると当てに行く動きが増えて余計にスイングも早くなり、トップやダフリのミスも増えてくると考えています。
それを対処するには、のぶた的には、少しインに引くイメージでゆったりとしたスイングを心掛ける事で大きなミスが減ってきたので、これをポイントとしていきたいと思います。
【パター】ヘッドアップせず決めた事を忠実にパッティング

パターに関しては、ずっと続けている、ボールの後方と前方に線を引いたイメージで、そこにしっかりと打っていくことを意識します。その際にはどうしてもボールの行方が気になってヘッドアップすることがありますので、ヘッドアップしないというのが基本中の基本ではありますが、今回のラウンドで特に意識していきたいと思います。
南総ヒルズカントリークラブでのポイント まとめ
2026年に入り3ラウンド目となる今回のラウンドですが、このポイントをしっかりと頭に入れてラウンドしていきたいと思います。南総ヒルズカントリークラブは、距離がないので、正確なショットが打てれば良いスコアが出やすいコースではありますが、丘陵コースなので左右のOBや砲台グリーンなどスコアを崩す罠も多数あります。
今回のポイント3点をラウンドを通じてしっかりとできれば、良いスコアが出せると思います。
まだ2026年は始まったばかりではありますが、年間アベレージ85切りに向けては、1つも疎かにできないラウンドが続きますので、しっかりとプレーしたいと思います。
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