技術も必要ですが…先に整えるべき「考え方」
「調子が良ければ80台は出る」
「でも、気がつくと90台に戻ってしまう」
80台を目指す、または80台が出始めたゴルファーの多くが、**“再現性の壁”**にぶつかるのではないでしょうか?
のぶたの経験から言うと、80台ゴルフに必要なのはショット力よりも 崩れないメンタルの作り方ではないかと考えています。
80台を目指す段階で起きやすいメンタルの問題
80台を狙えるレベルになってくると、こんな経験が増えてくるのではないでしょうか?
- 前半は良かったのに後半で崩れる
- ダボ1つで流れが一気に悪くなる
- パーが続くと「欲」が出る
- ミスを取り返そうとしてさらに悪化する
これはメンタルが弱いのではなく、 「結果」を意識しすぎて判断がブレている状態ではないでしょうか。
80台ゴルフのメンタルは「我慢力」
70台と80台の決定的な違いはここです。
- 80台ゴルファー:ミスを減らしたい
- 70台ゴルファー:ミスを前提で組み立てる
80台を安定させるために必要なのは、ナイスショットを増やすことではありません。
大叩きをしないこと これが最優先です。
最優先|80台ゴルフは「無理をしない判断」で作る
80台が出ない最大の原因は、成功率の低いショットを選んでしまうことです。
具体例
- ティーショットで飛ばしたくなる
- 林が少し空いていると狙ってしまう
- ピンが近いと直接狙いたくなる
80台を出すために必要なのは、 成功率が高い選択肢を取り続けることです。
ルーティンを作るだけでスコアは安定する
80台ゴルファーは、ショットが不安定というより毎回打ち方・テンポが違うケースがほとんどです。
簡単ルーティン例
- 素振りは必ず1回
- ボール→目標→ボールの順で見る
- 構えたらすぐ打つ
これだけでも、
- 緊張
- 欲
- ミス後の焦り
が大きく減ります。
ミスした後に「やってはいけないこと」
80台を目指す段階で一番やってはいけないのは、ミスを取り返そうとすることです。
- 次で攻める
- 強く振る
- 難しい球を選ぶ
これが連鎖すると、
一気に「+3」「+4」が出ます。
正解の行動
- ミス=1打余計に使っただけ
- 次は安全な選択をする
- ボギーでOKと割り切る
80台はボギーを許容できるかどうかで決まります。
練習場でできる「80台メンタル練習」
練習場では、次の意識を入れてみてください。
おすすめ練習法
- 1球ごとに目標を決める
- 同じ番手を連続で打たない
- ミスしても打ち直さない
「ラウンドを想定した1球」を積み重ねることで、実戦での焦りが減っていきます。
80台ゴルフの正体
80台を安定して出す人は、
- 飛ばない
- 技術が完璧
- メンタルが強靭
というわけではありません。
無理をしない判断を、毎回選んでいるだけです。


実際にのぶたの直近2ラウンドでは、80台を出せてはいるものの、パーとバーディーがそれぞれ10ホールあったのにも関わらず、他の8ホールで大きく叩いてしまい80台では回れたものの少し危うい感じがしています。
バーディーは、中々狙って取れるものではありませんし、そういう意味でもしっかりとしたマネージメントで大たたきを無くさないといけないのではないかと思います。
まとめ|80台を出すためのメンタル3原則
- ミスを取り返そうとしない
- 成功率の高い選択を続ける
- ボギーを受け入れる
これができると、
「今日は調子が悪いな」という日でも88〜89で耐えるゴルフができるようになります。
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