冬ゴルフと夏ゴルフ どちらのスコアが良いのか?
のぶたです。
今回のテーマは、これです。冬の寒い時期のゴルフと夏の暑い時期のゴルフでは、アマチュアゴルファー(アベレージ86前後)の場合、どっちがどのくらいスコアが良いのか?を検証してみたいと思います。
前提
冬ゴルフ 2025年12月~2月
夏ゴルフ 2025年6月~8月
それぞれ3か月間のラウンドで比べてみたいと思います。
冬ゴルフ 2025年1月、2月、12月
冬ゴルフは、3か月間で10ラウンドでした。
| 日付 | ゴルフ場 | スコア | パット数 |
|---|---|---|---|
| 2025/1/1 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 89 | 31 |
| 2025/1/5 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 94 | 34 |
| 2025/1/10 | PGMマリアゴルフリンクス | 88 | 36 |
| 2025/1/20 | 南総ヒルズカントリークラブ | 85 | 29 |
| 2025/1/24 | 桜ゴルフ倶楽部 | 86 | 29 |
| 2025/2/9 | 鴨川カントリークラブ | 82 | 36 |
| 2025/2/12 | 南総ヒルズカントリークラブ | 87 | 34 |
| 2025/2/27 | セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ | 91 | 40 |
| 2025/12/7 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 83 | 25 |
| 2025/12/15 | 南総ヒルズカントリークラブ | 87 | 33 |
| 平均 | 87.2 | 32.7 |
10ラウンド中2ラウンドで90オーバーをしてしまいましたので、平均も年間アベレージよりも悪い87.2という成績でした。
夏ゴルフ 2025年6月、7月、8月
夏ゴルフは、14ラウンドでした。
| 日付 | ゴルフ場 | スコア | パット数 |
|---|---|---|---|
| 2025/6/1 | 勝浦ゴルフ俱楽部 | 84 | 30 |
| 2025/6/4 | 白鳳カントリー俱楽部 | 94 | 32 |
| 2025/6/8 | キャメルゴルフリゾート | 86 | 34 |
| 2025/6/13 | 鴨川カントリークラブ | 86 | 34 |
| 2025/6/17 | 鹿野山ゴルフ倶楽部 | 81 | 30 |
| 2025/6/23 | 木更津東カントリークラブ | 83 | 33 |
| 2025/7/2 | 花生カントリークラブ | 85 | 32 |
| 2025/7/6 | 勝浦ゴルフ俱楽部 | 87 | 32 |
| 2025/7/14 | 勝浦ゴルフ俱楽部 | 91 | 34 |
| 2025/7/28 | 南総ヒルズカントリークラブ | 79 | 36 |
| 2025/8/3 | 勝浦ゴルフ俱楽部 | 81 | 29 |
| 2025/8/11 | 丸の内倶楽部 | 85 | 33 |
| 2025/8/18 | 木更津東カントリークラブ | 79 | 31 |
| 2025/8/27 | 房州カントリークラブ | 89 | 35 |
| 平均 | 85.0 | 32.5 |
14ラウンドの平均が、85.0で、パット数も32.5という事で夏ゴルフに軍配が上がりました。
冬ゴルフと夏ゴルフ どちらのスコアが良いのか?
今回は条件を揃えるため、冬:12月〜2月/夏:6月〜8月のそれぞれ「同じ3か月間」でスコアを比較しました。
| 季節 | ラウンド数 | 平均スコア | 平均パット数 |
|---|---|---|---|
| 冬ゴルフ | 10R | 87.2 | 32.7 |
| 夏ゴルフ | 14R | 85.0 | 32.5 |
結論① スコア差「2.2打」は、ほぼショットの差
平均パット数は
- 冬:32.7
- 夏:32.5
差はわずか0.2パット。
つまり、
冬にスコアが悪くなる原因は
「パットが入らないから」ではない
ということが、数字ではっきり出ています。
結論② 夏は「ミスがスコアになりにくい」
夏ゴルフは、
- 芝が生きている
- グリーンが柔らかい
- 飛距離が出る
この影響で、
- 同じミスショットでも
→ グリーン周りで止まる
→ パー・ボギーで収まる
結果として、平均スコアが85.0まで下がっていると考えられます。
結論③ 冬は「1打の重み」が大きすぎる
冬ゴルフでは、
- 芝が薄く、ミスがそのままミスになる
- グリーンが硬く、止まらない
- 飛距離低下で番手が大きくなる
このため、
- 1回のミスが
→ ボギー
→ ダブルに直結
パット数がほぼ同じなのにスコアが2打以上違う理由は、ここにあります。
面白いポイント アベレージ86ゴルファーは「冬でもパットは崩れていない」
32台後半のパット数を冬でも維持できているのは、
- タッチが安定している
- 3パットが増えていない
という証拠でもあります。
つまり冬にやるべきことは、
パット練習を増やすことではない
冬ゴルフで本当に必要なのは何か?
このデータから言えるのは、
- 冬は
- 無理にパーオンを狙わない
- 手前から安全に刻む
- グリーン周りは
- 「寄せワン狙い」より
- 「2パット前提」
ショットのマネジメントが
スコアを守る最大の鍵になります。
冬ゴルフと夏ゴルフ どちらのスコアが良いのか? まとめ
同じように3か月間の期間でスコアとパット数を比べてみましたが、パット数はほぼ同じだったにも関わらず、スコアは2打ほど違うという事は、夏に比べて冬の芝が薄くてショットにも影響していたり、寒さなどでショットの正確性が低くなっていることなどが挙げられるのではないでしょうか。
冬のゴルフでは、無理をしないでスコアをしっかりと作れるようなゴルフをしないと今年ののぶたのように100叩きスタートで、現時点でも90くらいのアベレージとなってしまうような事が起きてくるのではないかと思います。
分析結果をもとに、これからのラウンドではしっかりとマネージメントできるように頑張ります。
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