ラウンド記録

東京ベイサイドゴルフコース(千葉県富津市)でラウンドしてきた!-強風(10m以上)の中で掴めたものは!-

投稿日:2019年6月16日 更新日:

今日は、本来は土曜日に予定していたスクランブルゴルフの練習ラウンドが、雨の予報という事で、中止にしたので、急遽午後スルーのラウンドを予約してみました。料金は、先に食事を済ませるスタイルで、食事付きで10,220円(税込)ほど。

しかし、雨はあがったものの、10mを超す強風という事で、結構厳しいラウンドになりました。

食事を終えて、時間があったので、パター練習を開始。奥に見えるのは、鳥かごの練習場です。天候が温かくなってきているので、最近はラウンド前の練習は、ほとんどしません。グリーンの感じは、傾斜と比例しない動きなどもするように感じます。

こちらが、OUT1番ホールです。豪快な打ち下ろしが入ります。グリーンは、写真向かって中央に見えるバンカーよりもさらにさらに右の方にあります。飛ぶ人ならショートカットでワンオンという可能性もあると思いますが、それでも結構な距離感が必要なホールです。

さて、それでは結果です。

【1番ホール】豪快な打ち下ろしがティーショットの難易度をあげるミドルホール
・ティーショットは、5Wを持ったものの体が回らず、頭を叩き、チョロ。セカンドは、5番アイアンでグリーン近くまで運び、そこからのアプローチは、2mに付けてパーをセーブ。

【2番ホール】距離はないものの三段グリーンのショートホール
・ティーショットは、9番アイアンで左にひっかけてグリーンオンしたものの距離が残り、そこから3パットでボギー。

【3番ホール】右がOBのプレッシャーがかかるミドルホール
・ティーショットは、左にひっかけてしまい、距離を残す。セカンドは、5番アイアンで刻み、アプローチは、ラフからのショットになり、少し横に外してしまい、そこから寄せてボギー。

【4番ホール】難易度NO1の左ドッグレッグのミドルホール
・ドライバーのティーショットは、ギリギリフェアウェイへ。セカンドは、5番アイアンで、少し右に出て、グリーン右のラフへ。ここから56度のアプローチは、イメージ通りの所に落ちて、そのままチップインバーディー!

【5番ホール】打ち下ろしのショートホール
・ティーショットは、6番アイアンでヘッドアップがあったのか?力のない球が右手前のバンカーへ。砂が少ないことと、前日の雨で砂が締まっていたこともアリ、バンカーショットは、大きくオーバー目のグリーンオン。そこから寄せきれずに2パットとなってしまいダボ。

【6番ホール】やや左ドッグレッグのミドルホール
・ティーショットは、大きく右にスライスして、フェアウェイバンカーへ。セカンドは、そこからアイアンで出し、3打目は、乗ったもののピンまで距離を残してしまい、3パットで、ダボ。

【7番ホール】やや打ち上げのロングホール
・ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドもまずまずの当りでフェアウェイをキープ。3打目をグリーンオンさせて、バーディー外しのパー。

【8番ホール】やや右ドッグレッグのミドルホール
・ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイへ。セカンドは、グリーンオンしたものの、3パットでボギー。

【9番ホール】池が絡むロングホール
・ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドは、ややスタイミーな木を避けて右のラフへ。残り100ヤードほどの3打目は、グリーンオンし、2パットのパー。

前半は、チップインバーディーがあったものの、3パットが3回という結果で、思ったよりもスコアが伸びずに42という結果に。

 

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午後スループレーなので、そのまま続けてラウンド。

【10番ホール】東京湾観音と海が絶景の打ち下ろしのショートホール
・ティーショットは、6番アイアンで右に出てしまい、グリーン右奥にオーバー。アプローチが寄らずに2パットのボギー。

【11番ホール】途中のフェアウェイが細くなっているロングホール
・すごいアゲンストのこのホール。ティーショットは、フェアウェイをキープしたものの、5Wでのセカンドは、大きく風に流されて、右のラフへ。前上がりのライからの3打目は、左のOBへ…打ち直しは、グリーン近くまで運んだものの、6オン2パットのトリプル。

【12番ホール】距離のない打ち下ろしのミドルホール
・ティーショットは、3Wでフェアウェイをキープ。セカンドは、まずまずと思ったショットが強風に流されて手前のバンカーへ。締まったバンカーからの打球は、ホームランとなってしまい、そこから寄せられずにダボ。

【13番ホール】池越えのショートホール
・ティーグラウンドでは、フォローの風を感じて、8番アイアンでのティーショットは、会心の当りも手前のバンカーへ。グリーンに近づくとアゲンストの風だった…またも締まったバンカーからショットとなり、グリーン手前のラフへ。ここから寄せきれずにダボ。

【14番ホール】距離のないミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドは、80ヤードほどをグリーンオン。4mのバーディーパットは、惜しくも外れたもののパーセーブ。

【15番ホール】左の池が気になるミドルホール
・ここから少しティーショットの意識を頭を残すとイメージで打ったティーショットは、ややスライス回転して、右のラフへ。距離はいつもよりも出ている印象。グリーンを狙えるセカンドは、グリーン面に落ちたもののランが出て、グリーンややオーバー。そこから寄せきれずにボギー。

【16番ホール】景観が最高の右ドッグレッグのミドルホール
・ティーショットは、頭を残すイメージでフェアウェイへ。セカンドは、6番アイアンでのショットは、会心でピンに向かって行ったものの、やや強くてグリーンオーバー。そこから寄せは、ピンハイ2m。下りのラインを強気に攻めてパー。

【17番ホール】ティーショットは打ち下ろし、グリーンへは、打ち上げるミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドは、まずまずだったもののグリーンに止まらずにオーバー。そこから寄せきれずにボギー。

【18番ホール】池が絡むロングホール
・ティーショットは、頭を残すイメージが身についてきたのか?フェアウェイセンターへ会心の当たり。セカンドの残りは、200ヤード弱という表示。ここは、2オンを目指してユーティリティーを手に取る。フォローの風に乗ればイーグルチャンス!と放った打球は、グリーン手前の池へ…風が思ったよりも左から右の風だったよう…ワンペナでグリーンオンしたものの、パッティングは。気の入らない3パットで、ダボ。

結果…後半は、48を叩き、終戦。

ショットは、安定している部分もあったものの、バンカーと強風、パターにやられた一日ででした。

16番ホールから11番ホールと海の写真を撮影するとこんな絶景を見ることができます。この日は、強風で晴天だったこともあり、特に綺麗だったかもしれません。

 

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東京ベイサイドゴルフコース基本情報

住所

〒299-1621 千葉県富津市竹岡4277-2

東京ベイサイドゴルフコース

 

電話

0439-67-2611

ホームページ

https://booking.pacificgolf.co.jp/guide/159.html

開場日

2001年10月2日

設計者

大日本土木株式会社

ホール数

18ホール

グリーン数

1グリーン(ベント)

コース名

OUT、IN 各9ホール

距離

6,515ヤード

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