ゴルフ練習

「アースモンダミンカップ2019」の練習ラウンドの観戦に行って、女子プロの練習を見てきた

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今日は、女子プロゴルフツアーの「アースモンダミンカップ2019」の練習ラウンドの観戦に行ってきました。

こちらは、袖ケ浦市と木更津市民限定で、大会直前の6月26日(水)の練習ラウンドに観戦できるというもの。無料で観戦することができ、飲食も無料で、子どもには、大会オリジナルジュニアキャップがプレゼントされるというものでした。

今回は、抽選という事でしたが、当選した方からお誘いを受けていざ会場へ向かいました。

会場までは、少し離れた場所からバスで行くのですが、駐車場が少しわかりづらかったのですが、なんとかバスに乗り込み、会場に着いたのが10時ちょっと前。

練習ラウンドという事で、見られる範囲は、決まっていて、2番~8番と14番と15番は、見ることができません。当然ですが、写真撮影などもNGです。ただ、ギャラリープラザでは、飲み物や食べ物のサービスなどもあります。

実は、こちらのアースモンダミンカップは、数年前に2度ほど観戦したことがあります。こちらの大会は、予選ラウンドで、1日5,000円、決勝ラウンドで、1日10,000円の入場料がかかる大会なので、中々簡単に行くことができません。

という事で、まず見に行ったのが、練習場です。

前回行った時も練習場を見たのですが、やはりプロの練習風景は、ほぼミスショットしません。成田美寿々プロやテレサ・ループロ、小祝さくらプロが練習をしていましたが、やはりナイスショットの連発ですね。

そして、向かったのが、パターグリーン。ここでも数名のプロが練習をしています。練習日という事で、カメラマンが入って、撮影をしている風景なども見られて、まだ本番前という感じの雰囲気です。

少し歩いて12番ホールのティーショットに行くと遭遇したのが、比嘉真美子プロと前田陽子プロの組でした。せっかくなので、このホールをついていくと、ティーショットは、比嘉真美子プロと前田陽子プロで、20ヤードから30ヤードの差がありましたが、比嘉真美子プロのボールは、左サイドのラフへ。フェアウェイが左に傾斜しているので、転がって入ったという感じでしたが、ここのラフは、とてもきつくて、比嘉真美子プロが打ったアイアンは、左に引っかかりました。練習ラウンドなので、再度同じラフから打つと、また左にひっかかりましたので、ここは、本番に向けて要注意といった感じでした。

この間もキャディと色々と話していて、フェアウェイに置くのか?もう少し飛べばそこのラフは、大丈夫かな?という感じの会話をしているように感じました。

続いて向かったのが、13番のショートホール。観戦する側としては、ショートホールは、ショットと結果がよく見れるので、おススメです。ここも175ヤードくらいでしたが、ほとんどのプロがグリーンオンします。ユーティリティーの選手とアイアンの選手という違いはありましたが。

ここで、少し疲れもあったので、13番のグリーンの所の椅子で座って、しばらく見ることに。

イ・ボミプロが一人でラウンドしてきました。ティーショットは、それほど気合が入っている感じではなく、グリーンに来たら、みんなバンカーに数球入れて打ってみたり、仮想のピンを見立ててパターの練習をしたりという姿が多いです。

やはりプロの差は、アプローチとパターといったところなんでしょうかね。

特に、どのプロもグリーン周りのチェックとパターのチェックには、時間をかけていました。

我々アマチュアは、どうしても、ショットの方に頭が行ってしまうのですが、プロは、そこではないんですね。

練習日という事もあるのか?会場内には、撮影OKエリアがいくつか用意されていました。

歴代優勝者のパネルです。昨年は、成田美寿々プロが優勝、その前の年は、鈴木愛プロ、その前がイ・ボミプロが連覇しています。やはり実力者が優勝する大会というイメージですね。

アースモンダミンカップ2019」が行われるのが、「カメリアヒルズカントリークラブ」で、こちらは、この辺のゴルフ場の中では、1,2を争うゴルフ場です。

私も2度ほどプレーしたことがありますが、どちらも芸能人に遭遇したというゴルフ場でもあります。個人的な感想としては、高低差が少なく、両サイドには、木が多くてホール間がしっかりとセパレートされているという感じです。

明日から始まる大会ですが、誰が優勝するのか?今から楽しみです!

 

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