ラウンド記録

勝浦ゴルフ倶楽部に行き、月例に参加してきた-前半38の好スコアを出し、後半に…-

投稿日:2019年12月1日 更新日:

今日は、メンバーコースである勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)にて月例競技に参加してきました。クラブハンディは、13ですので、85で回ればパープレーとなりますが、今年のアベレージは、大体85程度なので、狙える数字です。

この日は、朝から少し雨がぱらつくような天気でしたが、途中で陽がさすこともあるような中々わかりづらい天候でした。前回の月例は、オブザーバー参加という事でしたので、エースクラブを持参しませんでしたが、この日は、きちんとエースクラブ持参で勝負!のラウンドです。

さて、月例の結果です。

久しぶりにホールバイホールで。

【1番ミドルホール】
ティーショットは、フェアウェイセンターを捉え、セカンドは、100ヤードほどの距離を5mのバーディーチャンスに付けて2パットのパースタート
【2番ショートホール】
ティーショットは、ユーティリティーで左に大きく曲げてしまったものの、横からのアプローチを2mにつけて沈めてパー。
【3番ミドルホール】
ティーショットは、フェアウェイセンターへ。セカンドは、120ヤードをグリーン左のベアグラウンドに外したもののアプローチは、あわやチップインの50㎝につけてパー。
【4番ミドルホール】
距離のあるミドルホール。ティーショットは、やや左にひっかけ気味のラフへ。セカンドは、200ヤード以上残るため、ユーティリティーでレイアップがうまくいかずに3打目もグリーン手前で乗せることができなかったものの、アプローチは、50㎝につけて寄せワンボギーで凌ぐ。
【5番ロングホール】
ティーショットは、フェアウェイセンター。セカンドは、5Wでまずまずでフェアウェイへ。3打目は、170ヤードほど残ったので、そこからグリーンには、狙えない角度だったので、グリーン右へ。寄せは、1mにつけて沈めてパー。
【6番ショートホール】
距離のないショートホールで、ワンオンしておきたいところが、ひっかけてしまいグリーン左へ。アプローチは、グリーンの傾斜を読み、カップオーバー1.5mへ。これをしぶとく沈めてパー。
【7番ミドルホール】
中央に木があり個人的には、苦手意識のあるホール。ティーショットはフェアウェイへ。セカンドは、距離が残ったため、ユーティリティーでグリーン右サイドへ。アプローチは、ややショートし、2mほど残った上りのパットを沈めてパー。
【8番ミドルホール】
ティーショットは、少し左からのフェアウェイへ。残り200ヤードのセカンドは、5Wでグリーンの手前まで運び、チップで狙ったショットは、50㎝について、難なくパーセーブ。
【9番ロングホール】
ティーショットは、あたりが薄かったもののフェアウェイへ。セカンドが右サイド崖が気になるので、ここでレイアップ。サードもフェアウェイに運び、4オン2パットのボギー。

前半は、なんと11パットとアプローチが冴えての38という好スコアで終了。ハンディ13と考えると、優勝圏内で前半を終了したので満足の出来。ただ、パーオンが1ホールは、ちょっと不安材料。

 

スポンサーリンク

 

 

【10番ミドルホール】
ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドは、上りも考えると170ヤードほどは打たないといけないと判断し、ユーティリティーでピン横2mのバーディーチャンスに!しかし…これを打ち切れずにパー発進。
【11番ミドルホール】
ティーショットは、フェアウェイセンターへ。セカンドは、200ヤードの打ち下ろしで、5Wを持ち打ったショットは、左に大きく曲がりOBゾーンへ。打ち直しの4打目は、ユーティリティーで刻み、アプローチも寄せきれずにトリプルボギー…
【12番ショートホール】
気持ちがまだまだ落ち着かないティーショットは、トップ目に入ったもののグリーン手前までいき、アプローチは、2mにつけて上りのパットを打つも入らずボギー。
【13番ミドルホール】
距離がないホールなので、パーオンしておきたいこのホール。ティーショットは、やや右サイドに行ってしまい、木がややスタイミーになってしまったセカンドは、グリーン左へ。アプローチは、寄せきれずにボギー。
【14番ロングホール】
距離のあるロングホール。ティーショットは、やや左目のフェアウェイへ。セカンドは、ナイスショットをしたものの3打目は、230ヤード近く残る展開。なんとかグリーン手前60ヤードくらいにおいたアプローチは、トップしてしまい、グリーンオーバー。このアプローチもショートし、パターで打った6打目も下りに大きく影響を受けて10m近いパットになってしまい3パットで9の大たたき…
【15番ミドルホール】
完全に戦意喪失状態になって迎えたティーショットは、ダフリ天ぷらで、セカンドは狙えない展開に。グリーン右へ打ち、アプローチは、4mに乗せたものの、ここから連続3パットでダブルボギー。
【16番ミドルホール】
優勝には、ここからパープレーが必要だろうというティーショットは、フェアウェイへ。セカンドは、200ヤード近く残ったため、5wで勝負したがバンカーへ…そこからグリーンに乗せるものの、ここから3ホール連続の3パットでタブルボギーとなってしまい、完全終了。
【17番ショートホール】
距離のあるショートホールは、ティーショットはややショートし、2打目を乗せて2パットのボギー。
【18番ロングホール】
ティーショットは、フェアウェイへ。セカンドも良い感じでフェアウェイをキープ。3打目は、ややグリーンショートし、アプローチは、ピン7mへ。これを沈めてパー。

後半のハーフは、なんと!?50の大たたきで終了。反省点とすると、10番のバーディパットを打ち切れなかったことが一番最初の要因となり、11番ホールのセカンドで、5Wのショットが無理をしてしまったことがあげられます。特に11番では、打ち下ろしという事もあったので、ユーティリティーでもグリーン近くまで行く距離だったので、この判断ミスは大きかったです。そして、極めつけは、14番からの3ホール連続の3パット。それまでアプローチが良かったので、距離のあるパットをしてなかったことも一因としてあると思いますが、距離感が全然合いませんでした。

この反省を機に、年末年始のプライベートラウンドでの練習を強化して、2月の月例でリベンジしたいと思います!

 

勝浦ゴルフ倶楽部 基本情報

住所

〒299-5202 千葉県勝浦市市野川628-1

勝浦ゴルフ倶楽部

 

電話

0470-77-0121

ホームページ

http://www.katsuuragolf.com/

開場日

1976年5月12日

設計者

菅 邦欣

ホール数

27ホール

グリーン数

2グリーン(ベント・コウライ)

コース名

さくら、つつじ、さつき 各9ホール

距離

10,480ヤード

-ラウンド記録
-,

Copyright© いつかは、パープレーゴルフ , 2020 All Rights Reserved.