はじめに
冬のゴルフでスコアを崩す原因は、スイングでもメンタルでもなく、「寒さ」ということが少なくありません。
・体が回らない
・飛距離が落ちる
・距離感が合わない
・後半になるほどミスが増える
これらの多くは、体が冷えていることが引き金になっています。
そこで欠かせないのがホッカイロ。
ただし、貼る場所を間違えると効果は半減します。
今回は、冬ゴルフで本当に効果を感じやすい
ホッカイロの貼り位置を整理します。
なぜ?ホッカイロの「貼る場所」が重要なのか

ホッカイロは、筋肉そのものを温めるというより、
血流を促して体全体を温めるためのものです。
そのため、「寒いからとりあえず貼る」ではなく、血流の要所を狙うことが重要になります。
ゴルフの際にホッカイロを貼るおすすめの場所

最優先:お腹(丹田・へそ周り)
冬ゴルフで最も効果を感じやすいのが、お腹周りです。
理由は明確で、
- 内臓が温まる
- 全身の血流が安定する
- 体の芯が冷えにくくなる
結果として、
- 体が回りやすい
- 後半でも動きが硬くなりにくい
- 集中力が落ちにくい
ゴルフの場合は、ラウンドでは長時間外にいるので必須です。
次点:腰(左右どちらか)
腰に貼るホッカイロも、冬ゴルフでは効果的です。
- 下半身の冷え対策
- 前傾姿勢が取りやすくなる
- 切り返しで詰まりにくい
ただし注意点として、左右両方に貼る必要はありません。
1枚で十分。
貼りすぎると逆に重く感じたり、違和感が出ることもあります。
首・背中は「控えめ」に
首や背中は、確かに温かく感じやすい場所です。
ただしゴルフでは、
- 暑くなりすぎる
- 汗をかいて冷える
- スイング中に違和感が出る
というケースもあります。
使うなら、薄手・低温タイプを1枚までがおすすめです。
■ホッカイロを貼るのにNGになりやすい貼り場所
意外とやってしまいがちなのが、次の貼り方です。
- 太もも前面
- ふくらはぎ
- 肩の外側
これらは、
- 動作中にズレやすい
- 熱さが気になる
- スイング意識の邪魔になる
結果的に、ゴルフの動きを阻害してしまうことがありますので、注意してください。
冬ゴルフで一番大切な考え方
ホッカイロは「温める道具」ですが、目的は快適に振ることです。
・貼りすぎない
・違和感を感じたら外す
・体の芯を温める
この3点を意識するだけで、冬ゴルフの安定感は大きく変わります。
冬ゴルフのホッカイロを貼る場所 まとめ
冬ゴルフでホッカイロを使うなら、
- 最優先:お腹(体の芯)
- 次点:腰に1枚
- 首・背中は控えめ
- 貼りすぎは逆効果
寒さ対策は、スコア対策でもあります。
冬でも「ちゃんと振れる状態」を作れるかどうかで、ゴルフは大きく変わります。
次の冬ラウンドでは、ホッカイロの貼り場所を一度見直してみてください。
にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓