今日は、太平洋クラブ 市原コース(千葉県市原市)にてラウンドです。前回の元旦でのラウンドで100叩きの刑にあってしまったので、2026年立て直していきたいと思います。
太平洋クラブ市原コース 前回のラウンドは?
前回は、6年以上前の2019年11月12日に行っていました。

パーオン率は、33%と現在とそこまで大きく変わらないもののパットが前半22パット、後半21パットで合計93というスコアでした。
その時の記事は、以下でご覧いただけます。
▶太平洋クラブ市原コース(千葉県市原市)にてラウンドをしてきた-大きなグリーンに悩まされた1日-
2019年は、47.5ラウンドして、ベストスコア76でアベレージ85.39でしたので、現在とあまり変わらない感じでしたが、この日はパッティングが合わずにこの結果だったという事がわかります。
太平洋クラブ市原コース ラウンドに向けてのポイント3点
【パター】ラインをボール前後方にイメージしてそこに出す
【ショット】右ひじを畳む意識のスイングを実践する
【アプローチ】リズムをゆったりとして58度を中心に打つ
前回の太平洋クラブ市原コースでのラウンドでは、パッティングに苦労したので、今回は1番目にパターを持ってきました。
それぞれ解説していきます。
【パター】ラインをボール前後方にイメージしてそこに出す

パッティングは、ボールの前と後ろにポイントを置き、そこに一定のリズムで打つという事を意識していきます。これをすることでヘッドアップもなくなりますし、事前に決めたふり幅でしっかりと打てると思います。
前回の43パットよりは数値を改善させることができるようにしたいです。
【ショット】右ひじを畳む意識のスイングを実践する

前回のラウンドでうまくいかなかった部分がショットでした。OB5発とワンペナ3発とかなり大暴れしたことを踏まえて、先日インドアゴルフ練習場で練習してきたことを本番でも実践していきます。
1.始動で少しインに上げるイメージ
2.バックスイングでしっかり捻転を作る
3.捻転後、切り返しで右ひじを畳む意識
4.体の回転に合わせてインパクトへ
この4つを連動してスイングすることができれば大きなミスには繋がらないと思いますので、ここをラウンド全体を通して行っていけるように意識を持っていきます。
【アプローチ】リズムをゆったりとして58度を中心に打つ

アプローチに関しては、冬芝になり、結構難しい場面が増えてきましたが、練習と割り切る部分も含めて、転がしもしますが58度でのアプローチをゆったりスイングで実践してみます。
特にニアサイドのアプローチを練習してみたいので、ラウンド前の練習でも少し取り組んでみたいです。
太平洋クラブ市原コース ポイントまとめ
前回のラウンドで調子が上がらなかったこともあり、今回はしっかりと自分のゴルフができるように、特にショットに関しては、ポイントを意識してラウンドをしてみたいと思います。
冬場のゴルフではスコアはともかくとして、自分なりに技量が上がったと思えるようなラウンドにしていければと思っています。
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