のぶたです。
プロのゴルフの試合などを見てると色々な指標が出てきます。「パーオン率」「フェアウェイキープ率」等々、プロだとフェアウェイキープは結構重要で、グリーンが硬いという事もあり、スピンがかからないラフだとスコアを崩すことも多いと解説者の方は言ってます。
そうなると…90前後のアマチュアゴルファーは、どうなんだろう?という疑問が湧いてきたので、自分の今年の17ラウンドを調査してみました。一番スコアに直結するだろうPAR4で集計してみました。
フェアウェイキープ率が上がればスコアも良くなるのか?
2026年ラウンド 集計概要
ラウンド数/17ラウンド
アベレージ/88.59
ベストスコア/78
ワーストスコア/103
パーオン率/29.08%
フェアウェイキープ率/55.5%
PAR4平均スコア/5.0
平均的なアマチュアゴルファーですね。
PAR4は、ボギーペースでまわっているのですが、これがフェアウェイキープするのとしないのでどの程度変わってくるのか?などを検証していきます。
PAR4のフェアウェイキープ率とスコアの関連
| 項目 | ホール数 | 平均スコア |
|---|---|---|
| FWキープ ○ | 92ホール | 4.83 |
| FWキープ × | 78ホール | 5.15 |
フェアウェイキープした場合としない場合でのスコアの差は、0.32打となりまあした。
理由としては、
・ラフからでもリカバリーすることができている
・ティーショットが曲がってもOBになることが少ない
という事が言えるのではないでしょうか。
パーオンとスコアの関係
| 項目 | ホール数 | 平均スコア |
|---|---|---|
| パーオン ○ | 40ホール | 4.15 |
| パーオン × | 130ホール | 5.23 |
パーオンした場合としない場合ですが、差は1.08打となりました。
当然ながらパーオンした場合は、そこから2パットでパーとなりますし、3パットがあったとしても少数だという事がわかります。
グリーンを外した場合は、中々パーをとるのが難しいという事も言えると思います。
フェアウェイキープ×パーオンの関係
| FW | パーオン | ホール数 | 平均スコア |
|---|---|---|---|
| ○ | ○ | 27ホール | 4.19 |
| ○ | × | 65ホール | 5.09 |
| × | ○ | 13ホール | 4.08 |
| × | × | 65ホール | 5.37 |
両方を組み合わせた場合ですが、こんな結果になりました。
面白いのがフェアウェイを外した場合でも、パーオンできれば良いスコアになりますが、フェアウェイを外しパーオンもできないときは、一番スコアが悪くなるという事になります。
パーオン時のスコア
| スコア | 回数 |
|---|---|
| 3 | 1 |
| 4 | 33 |
| 5 | 5 |
| 6 | 1 |
パーオンした場合は、85%がパー以上で上がることができているのが分かります。
パーオンしても3パット以上を叩く確率が少なくなっているのがとてもよくわかります。
この数値からわかること
のぶたのPAR4での課題は、とても明確に見えました。
ティーショットに関しては、多少フェアウェイを外したとしてもまったく問題はなく、むしろセカンドショットがとても重要で、フェアウェイを外した際のセカンドショットでパーオンできれば、スコアは問題ないです。
フェアウェイキープ率が高くなったとしてもパーオン率が高くならなければスコアには直結しないことがわかりました。
現在の平均スコアを見る限り…
・ドライバーは充分の戦力になっている
・OBを減らせると更に良い
・最大の伸びしろはセカンドショットで、特に100ヤード~170ヤードのショット向上を目指す
まだまだ月例競技の優勝に向けてしっかりとラウンドを重ねていきたいと思います。
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