のぶたです。
5月、6月と少しずつラウンド回数も増えてきて、今年の最大目標である勝浦ゴルフ俱楽部での月例優勝をなんとか達成したいのですが、残り半年です。
今日は、南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)でラウンドなので、ポイントを3点考えてプレーしたいと思います。
南総ヒルズカントリークラブ 直近3ラウンドの結果
年に数回は行くゴルフ場なので、直近3ラウンドの成績は、こんな感じでした。
2026年1月20日

パー以下のホールが10ホールあり、6連続パーなどショットが安定していたのですが、ダボ以上の大たたきが4ホールあったので、結果86でした。
パーオン率も50%と自分としては良かっただけにOB2発がとても悔やまれる結果でした。
2025年12月15日

スタートからバーディー・パーと最高のスタートを切ったもののその後はあまりスコアを伸ばせず、パーオン33%とまずまずだったのですが、OB2発は出てしまったので、やはりスコアは87と伸ばしきれず。
2025年10月27日

前半は、それなりの感じでスコアもまずまずでしたが、後半はOBが3発と大たたきホールを作ってしまい、ハーフ50と納得できないラウンドになりました。
ショットの距離感がイマイチ掴めてなかったことが原因でした。
南総ヒルズカントリークラブ ポイント3点
直近3ラウンドの結果を見ているとスコアは90切り程度のアベレージとなりましたが、距離も長くないのですが、OBが2発以上毎ラウンドあるのが、ちょっとスコアを崩してしまう原因ではないかと思います。
それを踏まえて、今回のポイントはこちらの3点とします。
ダブルボギー以上禁止
150ヤード以内を丁寧に
スイング中の意識をしっかり信じ切る
こんなテーマでラウンドをしたいと思いますので、少し解説しておきます。
ダブルボギー以上禁止
南総ヒルズカントリークラブでのラウンドに関わらずOBやワンペナなどのペナルティがスコアを崩す原因になっているのは言うまでもありませんが、それ以外でもティーショットが曲がってしまった時に無理をして攻めてしまいダブルボギー以上になってしまう、いわゆる「素ダボ」などもスコアを崩す原因になります。
今回のラウンドではダブルボギー以上を叩かないようにするというマネージメントをしっかりとしながら回っていきたいと思います。
150ヤード以内を丁寧に
3ラウンドを見ていてパーオン率が3割程度だと思いますが、これは150ヤード以内の精度がとても大切だと感じています。持つクラブも7番アイアン、8番アイアン、9番アイアン、ピッチングウェッジ等々の短いクラブになりますので、ここではしっかりとグリーンを捉える事ができるように慎重にショットをしていきたいと思います。
もちろん万が一外した場合でもアプローチがしやすい所も考えながらマネージメントすることが大事だと思います。
スイング中の意識をしっかり信じ切る
先日のラウンドで試しているスイング中の意識を継続してやっていきます。具体的には…
・腕から始動して左腕が右肩に向けてバックスイング
・腰を回し捻転をしっかり
・トップからフィニッシュまではヘッドアップせずに一気にフィニッシュ
ミスショットの傾向を見ているとバックスイングの捻転が浅い事でタイミングが合わずにミスしていることが多いと感じていますので、しっかりとこの意識でラウンドしていきたいと思います。
南総ヒルズカントリークラブ ポイント3点 まとめ
コースとしては距離がなくショットが安定すると良いスコアで回れるイメージがあるコースです。事実のぶた自身のベストスコアもこのコースでマークしているので、それに少しでも近づけるようにプレーしたいと思っています。
また、この後は、勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技を控えていますので、それに向けても良いイメージで迎えるようにしたいと思います。
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