のぶたです。
アマチュアゴルファーのスコアを崩す要因は、やっぱりダブルボギーなんではないか?ということを考えるようになりました。
もちろん、トリプルボギーやダブルパーを叩いてしまうこともあります。しかし、それらはラウンド中に何度も出るものではありません。
一方で、ダブルボギーはどうでしょうか。
「今日はそこまで悪くないゴルフだったな」と思ってスコアカードを見返してみると、ダブルボギーが3つ、4つと並んでいることがあります。
ダブルボギーは一発の大事故ではなく、アマチュアゴルファーなら誰でも打ってしまう可能性があるミスです。そして、その積み重ねが最終的なスコアに大きな影響を与えているように感じています。
例えば、18ホールのうちダブルボギーが4ホールあったとすると、ボギーで済んでいれば4打違います。
89と85。
84と80。
90切りや80切りを目指すゴルファーにとって、この4打は決して小さな差ではありません。
そこで今回は、私自身のラウンドデータを振り返りながら、
「なぜダブルボギーを打ってしまうのか」
「ダブルボギーを減らすにはどうすればいいのか」
について分析してみたいと思います。
2026年 ダブルボギーは、何個!?
2026年のここまでのラウンド数は18ラウンドとなっています。この18ラウンドでどのくらいダブルボギーを打ってるのか?振り返ってみたいと思います。
| 日付 | ゴルフ場 | スコア | ダブルボギー数 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 100 | 2 |
| 2026年1月9日 | 太平洋クラブ市原コース | 84 | 4 |
| 2026年1月19日 | 南総ヒルズカントリークラブ | 86 | 2 |
| 2026年1月26日 | キャメルゴルフリゾート | 90 | 3 |
| 2026年2月1日 | 勝浦ゴルフ俱楽部 | 96 | 4 |
| 2026年2月16日 | 木更津東カントリークラブ | 78 | 2 |
| 2026年3月1日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 87 | 2 |
| 2026年3月16日 | 鴨川カントリークラブ | 90 | 4 |
| 2026年4月5日 | 勝浦ゴルフ倶楽部 | 92 | 1 |
| 2026年4月9日 | 新君津ベルグリーンカントリー俱楽部 | 87 | 2 |
| 2026年4月17日 | アバイディングクラブゴルフソサエティ | 100 | 5 |
| 2026年4月20日 | 木更津東カントリークラブ | 86 | 1 |
| 2026年5月2日 | 金乃台カントリークラブ | 84 | 1 |
| 2026年5月5日 | 大多喜カントリークラブ | 84 | 1 |
| 2026年5月11日 | 鹿野山ゴルフ俱楽部 | 89 | 2 |
| 2026年5月13日 | 有田リソルゴルフクラブ | 88 | 3 |
| 2026年5月29日 | コスモクラシッククラブ | 82 | 2 |
| 2026年6月1日 | 南総ヒルズカントリークラブ | 81 | 2 |
アベレージが88.17という事になっていますが、ベストスコアが78ですが、ワースト103があり、100叩いたのが2回あります。
そんなラウンドでのダブルボギーは、合計45回あり、18ラウンド全てでダブルボギーを1回以上は叩いているという事になり、平均すると2.5回打っている計算になります。
18ラウンドで45回のダブルボギーが全てボギーであれば45打も変わるわけですから、ダブルボギーを打たないという事がいかに大事なのか?という事がわかりますね。
なぜ?ダブルボギーになってしまうのか?原因を探す
それでは、なぜ?ダブルボギーを打ってしまうのか?その原因を分析してみました。
| 主原因 | 回数 | |
|---|---|---|
| パット(3パット・4パット) | 14 | 31% |
| アプローチミス | 11 | 24% |
| ペナルティ(OB・ワンペナ) | 12 | 27% |
| バンカーミス | 6 | 13% |
| シャンク・その他 | 2 | 4% |
| 合計 | 45 |
分析をしていて、とても驚きました。
分析をする前は、ティーショットのOBやワンペナが大きな要因かなと思っていたのですが、実際には3パット、4パットやアプローチでのトップ、ダフリが多かったのです。
バンカーまで含めると、その数は31回にもなり、68.9%がグリーン周りで発生していました。
それに対して、ペナルティ(ティーショットもセカンドショットも含めて)でダブルボギーになってしまうのは、12回でしたので、その数はそこまで多くないという事が言えます。
アベレージ88のゴルファーが70台を目指す為に必要な事は何か?
ゴルフで良いスコアで回るためには、「アプローチとパター」と頭ではわかっていたつもりですが、実際の自分のラウンドを分析する事で、それが事実として受け入れる事ができました。
パーオンは、30%前後なので、残り70%では、アプローチをすることになりますし、パーオンをしていても4パットをしていてはダボになってしまいます。
ボギーオンの場合は、しっかりと2パットで収めていくことでダブルボギーを回避できますし、アプローチは状況によっては、2パットで上がれるところにつけるというのもポイントになるのではないでしょうか。
特にここ数ラウンドでは、安定して80台を出すことができていますし、あと一歩で70台というラウンドもできていますので、引き続きダブルボギーを1つでも無くすラウンドができるようにしていきたいと思います。
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