のぶたです。
本日は、グレンオークスカントリークラブ(千葉県香取市)でラウンドです。
初めて行くコースなのですが、事前の情報を集めていくと、このコースは「ショットの上手さ」よりも「コースマネジメントとグリーン攻略」でスコアが決まるタイプだと分かってきました。
アウトは距離こそ短いものの戦略性が高く、インは広々としている代わりに大きなアンジュレーションを抱えたグリーンが待ち構えている——そんな二面性のあるコースです。
だからこそ今回は、技術的な話は一旦脇に置いて、「考え方」を3つに絞ってラウンドに挑むことにしました。
グレンオークスカントリークラブのラウンド前ポイント3点
今回は、初見のコースという事なので以下の3点をテーマにしていきます。
無理をしないマネージメント
グリーンセンター狙いでパーオン率50%
アプローチは、攻める
こちらの3点を解説していきます。
無理をしないマネージメント
まず初見のコースという事で、コースが全くわかりませんので、無理をしないマネージメントを心掛けたいと思います。
事前のコース図を見た限りでは、距離があるわけではなさそうなので、ティーショットもドライバー不要も選択肢に入れてプレーしたいと思います。
特に現状では自分の実力では、ペナルティがあると目指している70台を記録する事はできませんので、ペナルティを打たないような気持ちでしっかりと打つところを決めてプレーしたいと思います。
グリーンセンター狙いでパーオン率50%
やはり70台を目指すと考えるとショットの精度はとても重要だと思います。
ピン位置をあまり意識せずにグリーンセンターを狙ってパーオン率50%を目指していきたいと思います。
最近は、ショットの調子が良くなってきてると思いますので、少しここの目標は大きく持ちたいと思います。
アプローチとパターは、攻める
ここまで少し「守り」のポイントが多く感じるかもしれませんが、アプローチとパターに関しては、「攻める」アプローチをしたいと思います。
よっぽどの傾斜ではない限りはアプローチもパターもピンに届くくらいのイメージで打っていきたいと思います。
これに関しては、オーバーさせる練習をするくらいの気持ちで攻めていきたいと思います。
結果として3パットが多くなってしまったりしても、今後のゴルフの為にも攻めていきたいと思います。
プラスアルファ:スタート前のアプローチ練習
そしてもう一つだけ付け加えるなら、スタート前のアプローチ練習を長めに取ること。
グレンオークスは300ヤードのレンジだけでなく、アプローチやバンカーの練習場も充実しているそうなので、これを活用しない手はありません。
大きく傾斜のあるグリーンでは、寄せとパットの距離感がスコアに直結します。
ドライバーを10球多く打つよりも、30〜50ヤードの距離感とパターのタッチを事前に合わせておく方が、圧倒的に効果的だと考えています。
今回は、初めてのコースという事もあるので、早くゴルフ場に到着してしっかりと練習したいと思います。
関連記事
▶南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)でのラウンドのポイント3点
▶鴨川カントリークラブのラウンドにて考えるポイント3点
▶勝浦ゴルフ倶楽部でのラウンド ポイント3点で目指す70台!
にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓