のぶたです。
先日の月例競技で、私はあるホールで11打を叩いてしまいました。
普段のラウンドでも気をつけているミスを連発して、自分でもあきれてしまう内容でした。
ラウンド後に考えたのは…
「なぜアマチュアゴルファーは、同じミスを繰り返してしまうのか?」
そんなことを書いていきたいと思います。
勝浦ゴルフ倶楽部での月例スコア

月例競技で痛恨の11打…それでも得られた収穫と、何度も同じことを繰り返す反省
前半からショットが絶好調というわけではないにしても、ハンディ10のゴルファーとしては、それなりに踏ん張って前半を42でまとめていました。
更に前半残り2ホールでパーを取り、後半スタートから連続パーと良い感じだった矢先の11でした。
結果論にはなりますが、この11がダボで終わったとしてもトータル82でハンディ10ののぶたには、イーブンパーという結果だったのですが…
ミスを繰り返す理由① 技術ではなく感情でプレーしている
このホールは、ティーショットが極端な打ち下ろしですが、PAR4で425ヤードと距離もあり、左右がOBなので、とてもプレッシャーがかかるホールです。
人によっては、アイアンなどで刻んでいき、3オン2パットを最初から狙いに行く方もいるほどです。
ここがわかっていながら、ティーショットでドライバーを持ち左に大きく曲げてOB確定。打ち直しでもドライバーを持って同じように右に行きOB確定。更にドライバーを持って左に大きく引っ掛けてのOB確定の3連発でした。
この状況を見ると、OBを打った時点で「取り返したい」という気持ちが先立ってしまい、更にドライバーを持ってOBを打ってしまうという悪循環に陥りました。
今、冷静になってから考えると、最初からアイアンで刻むという選択肢もありましたし、1発目のOBの後にアイアンで刻むという選択肢もあったのではないかと思っています。
ミスを繰り返す理由② 成功体験が忘れられない
このホールでは、もちろんしっかりとティーショットを打てたことがあります。
それが成功体験となっているので、もちろんドライバーを握ってしまいます。
しかし、逆に失敗体験も数多くしているのは確かです。
自分を過大評価してしまって、次は大丈夫だろうと思って続けてドライバーを握ってしまったことが一番大きなミスでした。
ミスを繰り返す理由③ ラウンド中にスイングを直そうとする
この日は、ラウンド前にしっかりとポイントを考えていました。
スイングについてはこんな感じです。
・手から始動
・右お尻を引くイメージでバックスイング
・左肩が顎の下に入るまで捻転
・一気に振り抜く
これを考えて良いショットが打てていました。
ただ、OB3発の時の意識していたと思いますが、どこか抜けてしまった部分がありました。
手打ちになっていたのかもしれません。ただ、これでスイングを直そうとするとその後のラウンドではもっとスコアを崩していたのではないでしょうか。
その後も立て直しできたという事は、スイングの意識を変えることなくラウンドできたからだと思います。
ミスを繰り返す理由④ 自分の実力を受け入れていない
これが一番大きなことだったのではないかと思います。
このホールでは、右へのミス、左へのミスは、今までも数えきれないほどありました。それを考えると、調子が良かったとは言え、最初からアイアンで刻むという選択肢もあったのではないかと思います。
特にちょっと言い訳のようになってしまいますが、前組が4人中3人くらいが「あーOBかぁ」とか「チョロった」とか言って結構苦労していました。
それを見ていたので、自分も不安が募ってしまったのは言うまでもありません。
これが本当の自分の実力を分析できていれば、前組でもミスが多発してるんだから、自分の腕だったらアイアンで刻んでボギーで良いという考えをすれば良かったんではないかと思います。
まとめ
アマチュアゴルファーがミスを連発するのは、技術不足、練習不足だけではないと思います。
やはり…メンタル的な要素がとても大きいのではないでしょうか?
ナイスショットを打つ事だけがゴルフではないので、いかにミスを少なくするのかという事を常に考えて月例競技は頑張りたいと思います。
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