月例で結果を出すために。53歳アマチュアゴルファーの競技当日ルーティン

のぶたです。
月例競技に出るようになって数年が経過していますが、中々スコアも出すことができずに苦労していますが、それでも自分なりのルーティンを持って臨んでいます。

そんな月例競技に向けてのルーティンをご紹介してみたいと思います。

目次

前日はお酒を飲まずにしっかり睡眠

普段は晩酌をすることもありますが、月例前日は基本的にお酒を飲みません。
競技で一番避けたいのは集中力の低下。
前日に深酒をして良いゴルフができた記憶はほとんどありません。
睡眠時間をしっかり確保し、翌朝スッキリ起きられる状態を作ります。

どうしても飲まないといけない時もあるんですが、基本的には飲まないように努力しています!

朝7時に出発

スタート時間が9時半くらいで、ゴルフ場へは1時間くらいで到着しますが、時間に追われるのが嫌なので、かなり余裕を持って出発します。
渋滞や事故など予想外のことがあっても慌てないようにするためです。
競技の日はスタート前から勝負が始まっています。

ゴルフ場近くの練習場で1かご打つ

メンバコースである勝浦ゴルフ倶楽部は、打ちっぱなしの練習場がありません。なのでゴルフ場の入り口にあるジョイゴルフ勝浦という練習場で軽く打ってから向かいます。

ここで重要なのは球筋を確認すること。

飛ばそうとは考えません。
・ドライバーの曲がり具合
・アイアンの当たり
・今日のミスの傾向
を確認します。

良い球を打つことよりも、「今日はどんなミスが出そうか」を把握することが大切だと思っています。

9時前にはゴルフ場へ到着

受付を済ませ、ロッカーに荷物を預けます。ゴルフウェアで来てるので着替えは不要です!
ここでも慌てないことが重要。
競技の日にバタバタすると、それだけで疲れてしまいます。

スタート前はパター練習

私が最も重視しているのがパター練習です。
特に確認するのは距離感。

カップインよりも、「5mを打ったらどのくらい転がるのか」を確認しています。

当日のグリーンスピードを体に覚えさせる時間です。

特に勝浦ゴルフ倶楽部は、最近はグリーンがそれなりに早いのでしっかりと確認しておくことが重要だと思っています。

そしてスタート

スタート前に意識することはたった3つです。

・手から始動する
・右お尻を後ろへ引きながら捻転する
・フィニッシュまで振り切る

さらにコースマネジメントとして、「ショットが乱れたらボギーを取りにいく」ことを心掛けています。
良いゴルフをしていても1ホールの大たたきでその日の月例競技が終わってしまうという怖さがあるからです。

まとめ

普段のラウンドと違う点として月例競技という事で「競技」という名前がついてるので、自分なりに本気にゴルフに向き合う時間と思っています。
なので、普段のラウンドでは練習もしないで少しパター転がしてラウンドスタートみたいなことも多々ありますが、月例競技ではしっかりと練習してからスタートしています。

今月の月例競技も1ホールの大たたきで崩れてしまいましたが、月例競技の優勝を目指して引き続き頑張ります。


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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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