スコアより大切?月例競技で崩れないための3つのポイント|勝浦ゴルフ倶楽部

のぶたです。
今日は、は勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技です。

月例競技になると、どうしても気合いが入ってしまいます。
「今日は良いスコアを出したい」
「上位に入りたい」
「ハンデを減らしたい」
そんな気持ちが強くなればなるほど、普段ならしないミスをしてしまうことがあります。

そこで今回は、今回の月例競技で意識している3つのポイントを書いてみたいと思います。

目次

1. スイングは自分のチェックポイントを守ることに集中する

ラウンド中にスイングを修正し始めると、良い結果になったことがほとんどありません。

私の場合は、

・手から始動する
・右お尻を後ろに引く
・左肩が顎の下に入るまでしっかり捻転する
・フィニッシュまで一気に振り切る

この4つを意識しています。

ボールが右に行った、左に行ったという結果ではなく、「自分のスイングができたかどうか」を今回の月例では意識していきたと思います。

月例競技では、結果に振り回されないことが大切だと思っています。

2. アプローチは落としどころを決めて打つ

アプローチで失敗する時は、「とりあえず寄せたい」という気持ちで打っていることが多いように感じます。

反対に調子が良い時は、
「ここに落として」
「ここでワンクッションさせて」
「ここから転がして寄せる」
というイメージができています。

ピンばかりを見るのではなく、ボールをどこに落とすのかを明確にする。

これだけでもアプローチの精度は大きく変わると思っています。

3. ショットが乱れた時はボギーを取りに行く

アマチュアゴルファーのスコアを崩す原因は、ナイスショット不足ではなく大叩きだと思います。

ティーショットを曲げた時。
林に入れた時。
セカンドが思った場所に行かなかった時。

そんな場面で無理にパーを狙うと、ダブルボギーやトリプルボギーになってしまいます。

そんな時は、「このホールはボギーで十分」と考えるようにしています。
ボギーを確実に取り、次のホールで流れを作る。

結果的には、その方が良いスコアにつながることが多いと感じています。

月例競技の合言葉は「ナイスショットよりナイスボギー」

月例競技では18ホールすべてが完璧ということはありません。

必ず苦しいホールがあります。

そんな時に、
・スイングのチェックポイントを守る
・アプローチの落としどころを決める
・無理をせずボギーを取りに行く

この3つを徹底したいと思います。

明日の月例競技が終わったら、結果とともに振り返りの記事も書いてみたいと思います。 


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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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