シングルゴルファーを目指す53歳の6月ラウンド総括

のぶたです。
シングルゴルファーを目指して奮闘中ですが、2026年6月はラウンド回数は6ラウンドでした。
色々と考えながらプレーすることができたと思いますが、今年のベストスコア77が出せた一方で90を叩いてしまうラウンドもあり、まだまだ課題も多いと実感しています。

そんな6月のラウンドについて振り返ってみたいと思います。

目次

2026年6月ラウンド結果

まずは、2026年6月のラウンドの結果一覧です。

2026年6月1日 南総ヒルズカントリークラブ

スタートからバーディーがあり、5連続パーオンとショットが好調な前半でしたが、最終ホールでアプローチのミスがありダボを出してしまいました。
後半も良い感じでプレーできましたが、やはり1つダボを打ってしまい70台は逃してしまったもののとても良いラウンドだったと思います。

勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技でのプレー。ショットは、それなりという感じのラウンドでしたが、アプローチとパターがとても良くて好スコアでしたが、唯一のさつきの8番ホールで2つのワンペナで9を叩いてしまって、そこが唯一のダボ以上ホールとなってしまいました。

スタートから3連続パーをとり良い感じでスタートをして前半は41としっかりとスコアを作れたものの白鳥コースの5番ホールで2発OBで10の大たたき。
後半は、50を叩いての91と80台を逃す結果となりました。ショットがある程度安定していた2ラウンドとは完全に別の日になってしまいました。

トリッキーなホールが多い上総富士ゴルフクラブでのラウンド。前半はショットが安定せずにパターも入らずと良い所があまりなく46とスコアを作れず。
後半に入り、少し意識を変えたプレーをしたところ、ショットが安定してきたことと、アイアンの距離判断を少し短めという風に変えた事で39とハーフでは良いスコアを出すことができました。

勝浦ゴルフ倶楽部ですが、バックティからのプレーではなく白ティからのラウンド。前半は、ショットがまずまずで寄せワンで凌ぐ展開。
後半に入りパーオン7ホールとグリーンが小さい勝浦ゴルフ倶楽部では、良い数字を出すことができました。
結果前半、後半共に30台のラウンドができて今年のベストスコアを達成。

鴨川カントリークラブでスルーラウンド。いきなりのダボスタートだったものの立て直してINスタートは、40で終了。
しかし、後半のOUTコースでもスタートでトリプルと大崩れしてしまいましたが、なんとかそこから粘っての41でした。
ハーフ30台を出すことはできなかったものの安定したプレーができたので、月例に向けて良い結果だったのではないかと思います。

ラウンド分析

6ラウンドは、どんな感じだったのか?表にまとめてみました。

日付スコアパット数FWパーオンOBワンペナ
6/1813457%50%00
6/7842979%28%02
6/11913743%28%21
6/13853364%29%10
6/19773171%44%00
6/24813257%56%00
合計・平均83.232.761.8%39.2%33

上記の結果からわかること

①フェアウェイキープ率
平均は、61.8%という数値だったことからもティーショットに関しては良い感じで打てている出のはないかと思います。
これは続けていきたい数値です。

②パーオン率
平均は、39.2%でしたので40%まであと一歩という数値まできました。さすがにベストスコアが出た77の日は、44%と良い数値でしたし、その他でも50%を超えた日が2回あったので、ショットの安定感という所は以前に比べて出てきたのではないかと思います。

③ペナルティ率
6ラウンドでOBが3回、ワンペナが3回とペナルティが少なかったのが今月の良いスコアに繋がった大きな要因ではないかと思います。
特に91となってしまった鹿野山ゴルフ倶楽部でのラウンドでは、OBが2発とワンペナ1発が出てしまっているので、ここを無くすことができれば80台では回れるのではないかと思います。

④大たたきホール
アマチュアゴルファー最大の敵である大たたきですが、ダブルボギーまでは仕方ないとして、トリプルボギー以上の大たたきホールが3ホールあったのは、大きな反省点です。

⑤パーをとれるようになってきた
56ホールでパーもしくはバーディーを取ることができました。トータルで6ラウンドで108ホールですから、50%以上パーが取れたという計算になります。

6月の全体統括

6月のラウンドを総括してみたいと思います。

良かったところ
・フェアウェイキープ率良かった
・パーオン率も向上
・パーを50%以上のホールで取れた
・今年のベストスコア77を出せた

課題
・大たたきホールがある
・ペナルティが2ラウンドに1回はある
・スタートホールの入り方

こんな所でしょうか。

月例競技に向けて

月例競技の優勝に向けては、現在はショットの調子自体は悪くないと感じています。なので、6月の月例でもやらかしてしまいましたが、1ホールの大たたき事故を無くすことが大事ではないかと思います。

具体的には…
・林にはいったら出すだけ
・ライを見極めて刻むところは刻む
・ボギー、ダボで止める意識

これが大事ではないかと思います。

7月の月例競技では、しっかりとしたスコアを作ることを頭に入れてラウンドしたいと思います。


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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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