勝浦ゴルフ俱楽部

1ホールで9を打ったのに、なぜか自信がついた月例競技【勝浦ゴルフ俱楽部】

のぶたです。
昨日、勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技に参加してきました。

結果は84。

しかも8番ホールでまさかの「9」。
普通なら「今日はダメだったな」と落ち込むスコアかもしれません。

ところが、ラウンドを終えた私の感想は少し違いました
「むしろ自信がついた。」
なぜそう思ったのか。

今回の月例競技を振り返ってみたいと思います。

勝浦ゴルフ俱楽部 月例スコア結果

まずは、本日のスコアです。

さつきコース

1ホールで9を打ったのに、なぜか自信がついた月例競技【勝浦ゴルフ俱楽部】

1番 PAR4 330yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。セカンドショットは、残り140ヤードから9番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチは3.5mと寄せきれずに入らずにボギー。

330yd140yd16yd3.5m40cm
21UT9iPWPTPT
××

2番 PAR3 170yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、6番アイアンで大ミス。セカンドショットは、65ヤードから58度でグリーンオン。11mから1.2mに寄せてなんとかボギー。

165yd65yd11m1.2m
6i58PTPT
×

3番 PAR4 290yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドしょってょは、9番アイアンが左に出てグリーンを外し、アプローチは50度で80㎝につけて寄せワンパー。

285yd126yd7yd80cm
Dr9i50PT

4番 PAR4 415yd 4オン1パット ボギー

ティーショットは当たりがイマイチだったもののフェアウェイへ。セカンドショットは、21度のユーティリティがまずまず。アプローチは20ヤードから58度で少しショートして、残り5ヤードからピッチングウェッジで80㎝に寄せてなんとかボギー

415yd195yd20yd5yd80cm
Dr21UT58PWPT

5番 PAR5 535yd 4オン1パット パー

ティーショットは、大きく右に出てラフへ。ラフの傾斜からのセカンドショットはフェアウェイへ。3打目は6番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチは、1.2mにしてこれを入れてパー。

535yd330yd165yd20yd1.2m
Dr21UT6i58PT
×

6番 PAR3 130yd 1オン1パット バーディー

ティーショットは、9番アイアンが良い感じでピン横へオン。3.5mのバーディーパットをしっかり沈めてバーディー!!!

126yd3.5m
9iPT

7番 PAR4 370yd 4オン1パット ボギー

ティーショットは、左に出てラフへ。セカンドショットは、木がスタイミーなこともありレイアップ。3打目は、左に出てグリーンを外し、アプローチは、2mとして、これを沈めて寄せワンボギー。

370yd182yd54yd8yd.2m
Dr7i58PWPT
××××

8番 PAR4 400yd 7オン2パット +5

ティーショットはやや右に出てラフへ。セカンドショットは、深いラフから無理をしてワンペナ。ドロップ後のワンペナから再度ワンペナ。続くショット左に出してグリーンを外し、そこからぷローチを3mにつけたものの入らずの+5の大たたき。

400yd182yd90yd90yd30yd3m30cm
Dr26UT505058PTPT
× ワンペナ× ワンペナ

9番 PAR5 570yd 3オン2パット パー

ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。3打目は、9番アイアンがでグリーンオン。3.5mのバーディーパットは惜しくも入らずのパー。

570yd279yd111yd3.5m20cm
Dr21UT9iPTPT

前半は、1番と3番で大きなミスが出てスコアを崩したものの4連続パーもあり、なんとか耐えたという印象でした。アプローチとパターでなんとかスコアを作ることはできたもののショットは、前回のように良い感じにはならず、まだまだという印象でした。

前半は、ある程度コントロールできたラウンドでしたが、8番ホールでの大たたきが響いての44でした。
ここは後でじっくりと反省するとして、パー3つとバーディー1つはとても良い成績でした。

さくらコース

1ホールで9を打ったのに、なぜか自信がついた月例競技【勝浦ゴルフ俱楽部】

1番 PAR4 395yd 2オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、120ヤードから9番アイアンでグリーンを捉え、3.5mのバーディーパットは外れるもパー。

360yd120yd3.5m20cm
Dr9iPTPT

2番 PAR4 395yd 3オン2パット ボギー

ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティが左に出てグリーンを外し、アプローチは1.8mとしたものの入らずにボギー。

395yd200yd15yd1.8m20cm
Dr21UT50PTPT
××

3番 PAR3 165yd 2オン1パット パー

ティーショットは、6番アイアンでショート。アプローチは、1.3mに寄せてこれを沈めてパー。

170yd10yd1.3m
6iPWPT

4番 PAR4 330yd 3オン1パット パー

ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、58度で手応えはあったもののショート。アプローチを70㎝につけて寄せワンパー。

330yd80yd7yd70cm
Dr5854PT

5番 PAR5 590yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティがいだりに引っ掛けてしまい斜面へ。3打目は、21度のユーティリティで失敗。4打目は8番アイアンでグリーンに乗せ、2パットでボギー。

590yd330yd190yd130yd5m20cm
Dr21UT21UT8iPTPT
××

6番 PAR4 370yd 2オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ピッチングウェッジでグリーンを捉え、2.8mのバーディーパットはショートしてパー。

365yd115yd2.8m20cm
DrPWPTPT
×

7番 PAR4 370yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、良い当たりではないもののフェアウェイへ。セカンドショットは、6番アイアンが左に出てグリーンを外しバンカーへ。バンカーショットは、1,2mに寄せたものの入らずにボギー。

370yd162ydBK20yd1.2m50cm
Dr6i58PTPT
××

8番 PAR3 185yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、26度のユーティリティが左に出てグリーンを外し、アプローチは、ショート目。3mのパットが残り、これが入らずにボギー。

180yd15yd3m50cm
26UT58PTPT
××

9番 PAR5 565yd 3オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティが左に出てしまう。ベアグランド気味の所に止まった3打目は、9番アイアンでうまく打ててグリーンを捉え、バーディーパットは惜しくも入らずにパー。

565yd315yd110yd5m70cm
Dr21UT9iPTPT
×

後半は、ティーショットが安定してきて、ある程度思い通りにコースに対してプレーすることができました。細かい部分はあるもののある程度納得のいくラウンドになりました。

なぜ?自信がついたと言えるのか?

今日のラウンドに対してのポイントは以下の3点でした。

勝浦ゴルフ倶楽部では、OBを1発以内に抑える

勝浦ゴルフ倶楽部では、パーオン率より寄せワン率

鬼門ホールを決めて、無理を絶対にしない

OBに関しては、打たなかったのですが、1ホールワンペナを2回打ってしまったので、ここは微妙でした。パーオンについても現状では30%程度でまずまずといったところなので、それなりでした。

ただし、最後の無理をしないという部分に関しては、1ホール失敗してしまいました。

それでも1ホール9を叩いた以外は、ボギー以内で収める事ができたので、とても自信がつきました。

1ホール9の大たたきはどんな風に起きた?

それでは、1ホール9の大たたきについての反省をしていきます。

さつきコースの8番ホールでした。
400ヤードPAR4ですが、270ヤードくらいに池があり、セカンドショットは池越えとなります。

ティーショットは、当たりはそれほど悪くないものの右に出てラフへ。
ラフでも結構深く、180ヤードほど残っていて、持つクラブはユーティリティになりますが、ここでレイアップして3打目勝負も頭によぎりましたが、ここまで3オーバーと調子が良かったこともあり、勝負に行って右に出てしまってのワンペナ。
続くショットは斜面もかかり、90ヤードとは言え、ドロップが少し沈んだこともあり、再度のワンペナ。
続く6打目は、左に出てグリーンを外し、アプローチを寄せきれずに7オン2パットの9でした。

冷静に考えるとラフの深さを見てもレイアップが正解だったのは、終わってから言える事ですが、自分の判断ミスが大きなスコアを崩す原因になったのは言うまでもありません。

どこに手ごたえがあったのか?

特に後半に入り、以下の事を意識してショットをしていました。

・左手を右肩に向けてバックスイングを始動
・左腰を入れ、右のお尻を後ろに持っていくイメージでバックスイングができたら一気にフィニッシュ

これをしっかりと意識する事で、右に変なスライスを打つことがほとんどなくなったので、ショットに関してはある程度良かったと思います。
結果としてフェアウェイキープ100%だったので、成果として現れたのではないかと思います。

パーオンは、3ホールにとどまりましたが、寄せワンも2ホール取れた事であと一歩で30台というところまでできたので、手ごたえを感じました。

まとめ

スコアだけを見れば84でした。
しかし私の中では、ただの84ではありません。

スライスがほとんど出なかったこと。
後半を40でまとめられたこと。
そして、1ホールで9を打ったにもかかわらず最後まで崩れなかったこと。

シングルハンディへの道はまだ遠いかもしれません。
それでも今回の月例競技は、「70台が少し見えた84」だったような気がします。

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のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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