のぶたです。
こちらの記事を書いている段階では、金乃台カントリークラブでのラウンドに行ってきた直後です。
70台を目指してインドアゴルフ練習場に行きますがどんなポイントで練習するか?を考えてみました。
ラウンド→反省して練習→ラウンド
この流れが一番上達できると信じて練習します。
前回のラウンドの結果は?

- スコア:84→それほど悪くないがもっと伸ばしたい
- フェアウェイキープ率:36%→低い
- パーオン:11%→かなり低い
- バンカー:3回
- OB:1発
パター数が30パットという結果からもわかるように寄せワンでパーをとれたものの、基本的にはボギーオンのゴルフとなっていて、70台を望むにはショットの精度が低いという結果が見て取れます。
ゴルフ用品などの購入は、楽天市場↓↓↓

インドアゴルフ練習場で行う練習メニュー
この結果を踏まえて今回の練習メニューは、こちら
①ドライバーの”方向性安定”練習
フェアウェイキープ率50%に満たないのは、やはりドライバーの安定感がなかったのが挙げられます。ここをしっかりと安定させることが一番最優先ではないかと思います。
目的
フェアウェイキープ率50%
やること
・打球の左右のブレ幅の確認
・ストレートではなくドローかフェードか一定の球筋の方が攻めやすい
具体的なドリル
・基本フェードヒッターなので、目標より「10ヤード左」を意識して同じ球を目指す
・10球中7球が同じ曲がりになればOK
最近の傾向としてはラウンド中にドローもフェードも出てしまう事が挙げられます。もともとスライスだったこともあり、スライスを極端に嫌がってしまうのがその両方の球筋が出てしまう結果なのではないかと思っています。
しっかりと練習してある程度固定できるようにするのが狙いです。
②150ヤード以内の精度アップ
パーオン11%の部分は、どうにかしたいところです。少なくても3ホールに1回はパーオンできるようにならないとスコアの安定は望めませんので、ここをしっかりと練習します。
目的
”乗せる”だけでなく「外してもOKな位置に打てる」
やること
・7番アイアン~ピッチングウェッジまでの縦距離の確認
・横へのズレでどちらに行く事が多いのかの確認
具体的なドリル
・100ヤード、120ヤード、140ヤードをしっかりと打ち分ける
・各距離5球ずつ打ちその傾向をしっかりとメモする(使ったアイアン番手も確認)
先日のラウンドでも距離が短いホールでも乗らないことが多かったので、ここを修正する事でスコアに直結すると思いますので、アイアンについてはしっかりと調整していきたいと思います。
③30ヤード~80ヤードの”寄せ強化”
グリーン周りの寄せではチップインをしたときも含めて良い感じで打てていましたが、問題は30ヤード以上の寄せです。ここに関しては、もと精度を上げていかないとスコアを安定させることができないのではないかと感じています。
目的
1ピン以内に寄せる確率をあげる
やること
・キャリーコントロール
・58度を開いて打った場合の距離感の習得
具体的なドリル
・30ヤード、50ヤード、70ヤードの距離の打ち分け
・ランを考えずにキャリーの距離だけをしっかりと把握
アプローチに関しては、ある程度の自信はあるものの、もっと精度を高めることができればもっと上達するのではないかと考えています。特に80ヤード以内から寄せワンがとれた時はかなりスコア良くなりますので、ここの精度はもっとあげていきたいです。
インドアゴルフ練習場 まとめ
同伴者と話をしていると「ラウンドだけで練習しないからなぁ~」という方がとても多いと感じてます。自身の経験だとラウンドだけだとどうしてもスイングなどが小さくなったり、外的要因である風や高低差などもあるので、自分のショットの距離感などが中々わかりづらくなる傾向があります。
インドアゴルフでなくても打ちっぱなしでも定期的に練習をすることで、スイングに対してのチェックができますので、ラウンドの反省を活かして練習するのは上達に向けては、とても大事な事だと思っています。
にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓