月例競技で痛恨の11打…それでも得られた収穫と、何度も同じことを繰り返す反省

のぶたです。
昨日は、勝浦ゴルフ俱楽部の月例競技でした。今年の目標として月例競技での優勝を目指していますが、今回は以下の3点を事前のポイントに置いてラウンドしてみました。

1. スイングは自分のチェックポイントを守ることに集中する

2. アプローチは落としどころを決めて打つ

3. ショットが乱れた時はボギーを取りに行く

この3点についてどうだったのか?反省は後ほどするとして、早速ですが本日の結果をお知らせします。

目次

勝浦ゴルフ倶楽部 結果

さくらコース

1番 PAR4 360yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、イメージ通りに良いショットが打ててフェアウェイをキープし、セカンドショットは、打ち上げも考慮して9番アイアンがナイスショットだったものの、わずかにショート。15ヤードのアプローチは、少しトップ目に入り3mオーバーと寄せきれずに2パットでボギースタート。

360yd120yd15yd3m30cm
Dr9i58PTPT
○○×△○

2番 PAR4 395yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、26度のユーティリティが左に出てバンカー付近へ。アプローチは大きく右に出てしまい、7mのパットを残してしまい、ここから2パットでボギー

395yd185yd21yd7m50cm
Dr26UT58PTPT
○××△○

3番 PAR3 165yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、6番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチは、50度で2mとしたもののこれが入らずにボギー。

160yd15yd2m50cm
6i50PTPT
△×○○

4番 PAR4 330yd 2オン2パット パー

ティーショットは、少し起き上がりが早かったのか右に出てバンカーとバンカーの間へ。セカンドショットは、泥がついた状況でしたが、50度でうまく打ててグリーンオン。バーディーチャンスは、惜しくも入らずも微妙な距離を沈めてパー。

330yd90yd10m1.2m
Dr50PTPT
△○○○

5番 PAR5 590yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、左に引っ掛け気味でしたがフェアウェイをキープし、セカンドショットは、18度のユーティリティで左へ。3打目はラフからこれまた左へ行き、アプローチは、まずまずでグリーンオンし、8mのパットから2パットでボギー。

590yd350yd199yd30yd8m1.2m
Dr18UT18UT58PTPT
△△△△○○

6番 PAR4 365yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、番手を間違えて打ってしまいショート。アプローチは、1.2mとしたもののこれが入らずのボギー。

365yd103yd20yd1.2m30cm
Dr5454PTPT
○×○○○

7番 PAR4 370yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、大きく右に出て林の中へ。セカンドショットはライが悪く当たりも悪くでただけ。3打目は、54度でグリーンオン。10mのロングパットから2パットでボギー。

370yd170yd90yd10m1m
Dr6i54PTPT
××○△○

8番 PAR3 185yd 1オ2パット パー

ティーショットは、26度のユーティリティを左に引っ掛けてしまいグリーンを外し、アプローチは、25ヤードから58度で1.8mへつけ、これを沈めて寄せワンパー。

180yd25yd1.8m
26UT58PT
×○○

9番 PAR5 565yd 4オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。3打目は、6番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチは54度で1.5mにつけ、これを沈めて寄せワンパー。

565yd340yd140yd20yd1.5m
Dr21UT6i54PT
○○△○○

前半は、ティーショットはまずまずよかったですが、グリーンを外した際のアプローチの精度がイマイチでした。しかし、微妙な距離をパッティングが助けてくれて、パーとボギーまででおさめる安定したラウンドにすることができました。

つつじコース

1番 PAR4 410yd 2オン2パット パー

ティーショットは、やや右に出てラフへ。セカンドショットは、26度のユーティリティが良い感じでグリーンへ。7mのバーディーパットは惜しくも入らずも2パットでパー。

410yd179yd7m80cm
Dr26UTPTPT
△○○○

2番 PAR4 375yd 3オン1パット パー

ティーショットは、ユーティリティでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、右を狙っていたもののさらに右へ。アプローチは、1.1mにつけ、これを沈めて寄せワンパー。

375yd182yd27yd1.1m
21UT5i58PT
○△○○

3番 PAR4 425yd 10オン1パット +7

ティーショットは、ドライバーで打ち右へのOB。月例競技の為、打ち直しでもう一発右へOB。そして3発目は、左に行きOB。さすがにこれはまずいと思い、8番アイアンでティーショットしてフェアウェイをキープし、8打目は、ユーティリティで残り140ヤード弱の地点へ。続くショットは、良い感じだったもののショート。10打目となるアプローチは、70㎝に寄せて寄せワンで11の大たたき。

425yd425yd425yd425yd300yd138yd20yd70cm
DrDrDr8i21UT8iPWPT
× OB× OB× OB○○○○○

4番 PAR4 330yd 2オン2パット パー

ティーショットは、右に出てラフへ。セカンドショットは、9番アイアンでグリーンを捉え、6mのバーディーパットは外したものの2パットでパー。

330yd123yd6m70cm
Dr9iPTPT
△○○○

5番 PAR5 610yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティがやや飛びすぎのラフへ。3打目は、芝が浮いてる状態で9番アイアンで右へ。アプローチは、上手くいかず7mと寄せきれずに2パパットでボギー。

610yd312d137yd21yd7m50cm
Dr21UT9i58PTPT
○○××○○

6番 PAR3 150yd 2オン1パット パー

ティーショットは、8番アイアンが当たりが悪くショート。アプローチは、2mと微妙な距離を残したものの、これが入ってパー。

140yd20yd2m
8i58PT
△○○

7番 PAR5 505yd 4オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ユーティリティが右へ。3打目は58度でトップしてグリーンを外し、アプローチは左足下がりから58度でぐローンオン。4.5mのパーパットを沈めて寄せワンパー。

505yd270yd80yd20yd4.5m
Dr21UT5854PT
○△×△○

8番 PAR3 150yd 3オン1パット ボギー

ティーショットは、8番アイアンが大ダフリ。セカンドショットは、狙い過ぎてショート。3打目は1mと行ってしまったものの返しを沈めてボギー。

145yd30yd7yd1m
8i58PWPT
×△△○

9番 PAR4 420yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティが右に出てグリーンを外し、アプローチは、50cmに寄せて寄せワンパー。

420yd196yd34yd50cm
Dr21UT58PT
○△○○

後半は、ショット自体は調子良かったのですが、つつじ3番ホールでのOB3発がとても効いての45でした。
ここの反省は後ほどします。

勝浦ゴルフ倶楽部 月例競技 反省

それでは、今回の事前ポイントを反省していきたいと思います。

1. スイングは自分のチェックポイントを守ることに集中する

ショット毎にチェックポイントを考えながら打つことができました

2. アプローチは落としどころを決めて打つ

スタートのアプローチがトップしたことで、自信を持てなくなりました

3. ショットが乱れた時はボギーを取りに行く

つつじ3番ホールは大きな反省

問題のホールについて

今回のスコアカードを見るとパーが9個取れていて、問題のホール以外はボギーで済んでいます。
そうです!耐えていたんです。そんなゴルフができていたのにも関わらず、つつじ3番ホールでのOB3発は、本当にもったいないという結果でした。

本当に反省するべきは、11打という結果ではなく…

「同じ失敗を繰り返してしまったこと」

思い起こせば先月の月例競技でも同じような事がありました。

さつきコースを40としっかりとスコアが作れていて、後半も7番ホールまでは、ボギーまででしっかりと耐えていて、スコア的にも後半ハーフも3オーバーでした。

しかし、8番ホール大たたきの「9」でした。

タラレバを言えば、ここをボギーでも4打違って80で回っていたという事になり、自信のハンディ10を引けば2アンダーという好成績でした。

この8番ホールもティーショットがラフに行き、ここから無理をしてワンペナ。そしてもう一度ワンペナ…

今回も同じことをやってしまいました。

ティーショットが1発目OBを打ってしまった時点で、しっかりと刻むという選択肢をすることができなかったのか?本当に同じことを繰り返してしまいました。

ここがトリプルボギーだとしても、7ですから4打違います。この積み重ねがスコアをよくするもんではないでしょうか。

今後どうするべきか?

つつじ3番で得た教訓としては、これは技術的な問題だけでなくマネージメントの問題ではないかと思います。
このホールは、どうしても左右がOBで月例競技では難しいホールになります。
無理にドライバーを使ったとしても距離があるので、中々2オンしないという事を考えても実はアイアンで刻んで3オン2パットのボギーを狙うという戦略もあったのではないかという事です。

結果論になりますが、この11がボギーで終わったと仮定した場合、トータル81になり、ハンディ10の私にととっては、1アンダーというスコアになります。

100きりのころは自分なりのパーを目指そうという風に考えていたのですが、いつの間にか自分の技量を忘れていた自分に”喝”です。

まとめ

月例競技で結果を出す為に必要な事は、ナイスショットを増やすことはもちろんなのですが、それ以上に大たたきを無くすことがとても重要だと思います。

昨日もパーを9個取れていますが、パーオンして取れたパーは、3個だけで、残り6個は寄せワンのパーです。
ナイスショットがあまりでなくてもスコアを作っていくことは十分に可能で、昨日もつつじ3番の11がボギーであれば、81という好スコアを出すことができた事でも証明できます。

「攻める勇気」も必要ですが、「引く勇気」も持たないといけない場面があるのではないでしょうか?

とても悔しい月例競技となりましたが、この悔しさを忘れずに次回の月例競技ではしっかりと引くことも考えてプレーしたいと思います。

目指せ!70台!指標

自分なりに70台を出す為に必要な指標を7つ作りました。

指標と目標結果コメント
パット数 32以下○ 28パット微妙な距離も入って文句内の達成
3パットは1回まで○ 0回3パットせずにラウンドできた
フェアウェイキープ率50%以上○ 64%ティーショットは1ホール以外安定
OB・ワンペナなし× つつじ3番で3OB魔のホールで未達成
パーオン率50%以上× 17%アイアンがもう一つで未達成
パーオン+ボギーオン率90%以上× 88.9%2ホールでボギーオンできずに未達成
バーディー1個以上× 0個バーディーを取ることができず

自分なりの指標7つのうち3つは達成できましたが、4つで未達成となりました。
今回の場合、つつじ3番の大たたきが無くても70台はちょっと難しかったと思いますので、順当な指標ではないかと思います。

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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