ラウンド記録

太平洋クラブ市原コース(千葉県市原市)にてラウンドをしてきた-大きなグリーンに悩まされた1日-

投稿日:2019年11月12日 更新日:

今日は、太平洋クラブ 市原コース(千葉県市原市)にてラウンドをしてきました。1998年、1999年にはデサントクラシックマンシングウェアカップという男子プロツアーが開催されたコースで、とても良いコースです。

ロッカーは、細めですが、収納には問題ないタイプ。清潔感のあるロッカールームです。

クラブハウス前のスターティングエリアです。カートが並んでいます。今回のスタートは、7時35分でしたので、早い時間でしたが、既にお客さんも沢山いて、コンペ受付もあったので、平日ですがコンペもあったようですね。

練習グリーンは、この日は濃霧注意報が出ていたこともあり、少し湿っている感じでしたが、下りも上りも結構早い印象。あとで、見たら9.4ftという事でした。

コースは、全体的にフラットなホールが多いのですが、グリーン手前にバンカーや池が配置されているホールも多く、アイアンのキャリーでの飛距離を認識していることが重要になる気がします。

さて、結果です。スタートからショットは、そこまで悪くはないものの2番ホールでは、パーオンしたものの3パットでボギーとするなど、パッティングが絶不調のラウンドとなりました。5番、6番、7番と3連続で3パットもあり、8番ホールでは、セカンドを60cmに付けることができたので、バーディーをとれたものの、9番ホールでは、またも3パットのダボを叩いてしまい、結果22パットで47という結果に。結果論ではありますが、18パットでいけば、43というスコアで回れたと考えれば、パッティングの不調が大きかったという前半戦でした。

後半に入り、スタートから3パットと前半のパッティングの不調を引きずる形になり、その後は、ショットも安定することができずにラウンドは進み、あがり3ホールは、全てパーオンしたものの、うち2ホールで3パットをしてしまい、結果21パットの46で終了。

トータルでも43パットという自己ワーストのパッティングとなってしまい終了。

グリーンが特段うねっているわけでもないのですが、なんとなく立ちづらかったような印象で、セカンドパットが2m弱残ることが多かったのですが、それをことごとく外したラウンドでした。

太平洋クラブ 市原コース 基本情報

住所

〒290-0513 千葉県市原市奥野151

太平洋クラブ 市原コース

 

電話

0436-88-3311

ホームページ

https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/ichihara/

開場日

1984年10月9日

設計者

加藤 俊輔

ホール数

18ホール

グリーン数

1グリーン

コース名

OUT,IN

距離

6,842ヤード

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