勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技で手応えと反省の入り混じったラウンド結果

のぶたです。

昨日の勝浦ゴルフ俱楽部の月例競技は、とても手応えもありつつも、反省も大きなラウンドでした。

事件は、朝の記事で紹介しましたが、ラウンド全体の結果を今回の記事でご紹介したいと思います。

さくらコース

1番 PAR4 360yd 2オン2パット パー

ティーショットは、当たりが悪かったもののフェアウェイをキープし、セカンドショットは、打ち上げも考慮して26度のユーティリティでカラーへ。ここからパターで1mに寄せてパー。

360yd150yd10m1m
Dr26UTPTPT
△○○○

2番 PAR4 395yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、26度のユーティリティが右に出てバンカーへ。バンカーショットは、5.6mと寄せきれずにボギー。

395yd177ydBK30yd5.6m10cm
Dr26UT58PTPT
○△△○○

3番 PAR3 165yd 3オン4パット +4

ティーショットは、6番アイアンが右に出てバンカーには入らなかったものの、後ろにクラブが入らないところへ。そこからのショットは、うまくヒットせずにバンカーへ。バンカーからの3打目は、大きめのグリーンに乗ったものの12mと距離を残し、ファーストパットは、1mとしたものの横ラインでこれが入らずに70㎝残し、さらにこれも外したことで、4パットで大たたきの完成。

165yd25ydBK20yd12m1m70cm30cm
6i5858PTPTPTPT
△××○××○

4番 PAR4 330yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、54度が下にくぐってショート。アプローチは3mと寄せきれなかったもののこれが入って寄せワンパー。

330yd85yd17yd3m
Dr5454PT
○△△○

5番 PAR5 590yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、良いショットでフェアウェイへ。セカンドショットはユーティリティが左に出て斜面のラフへ。3打目は、21度のユーティリティでショート。30ヤードにアプローチは、4m残してしまい、2パットでボギー。

590yd318yd199yd30yd4m80cm
Dr21UT21UT58PTPT
○×△△○○

6番 PAR4 365yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、50度で打ちショート。アプローチは1.5mに寄せて寄せワンパー。

365yd100d20yd1.5m
Dr5054PT
○×○○

7番 PAR4 370yd 2オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、6番アイアンがあまりよくない当たりだったもののグリーンオン。4mのバーディーパットは外れたもののパー。

370yd159yd4m10cm
Dr6iPTPT
○△○○

8番 PAR3 185yd 1オ2パット パー

ティーショットは、26度のユーティリティでグリーンオン。7mのバーディーパットは外れたもののパー。

180yd7m20cm
26UTPTPT
○○○

9番 PAR5 565yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、左足下がりが強い場所から21度のユーティリティが左へ。3打目は26度のユーティリティが右に出てグリーンを大きくオーバー。奥からのアプローチは4mとして2パットのボギー。

565yd330yd170yd40yd4m20cm
Dr21UT26UT58PTPT
○×△△○○

前半は、3番ホールのショートで大たたきをした以外は、ある程度自分なりに耐えることができたラウンドだったように思えます。ティーショットがあたりが悪くても100%のフェアウェイキープで安定していたのも一つの要因だと思います。

つつじコース

1番 PAR4 410yd 3オン1パット パー

ティーショットは、当たりは悪かったもののフェアウェイへ。セカンドショットは、21度のユーティリティが左に出たもののグリーン横へ。アプローチは1.2mに寄せて寄せワンパー。

410yd180yd15yd1.2m
Dr21UT50PT
△△△○

2番 PAR4 375yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、アゲインストもあり、ドライバーを選択し右に出て傾斜のラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティでグリーン手前へ。40ヤードのアプローチは思ったより距離が出なくて8m残してしまい、2パットでボギー。

375yd200yd40yd8m30cm
Dr21UT58PTPT
△△×○○

3番 PAR4 425yd 3オン2パット ボギー

幾度となく大たたきを打ってきたホール。ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットは、26度のユーティリティが左に出てグリーンを外し、アプローチは、1.8mと寄せたもののこれが入らずにボギー。

425yd167yd20yd1.8m20cm
Dr26UT58PTPT
○×○×○

4番 PAR4 330yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、8番アイアンが少々右に出てグリーンを外し、アプローチはPWで50㎝につけて寄せワンパー。

330yd130yd12yd20cm
Dr8iPWPT
○○○○

5番 PAR5 610yd 3オン1パット バーディー!!!

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは少しライが悪く、悩んだ末に21度のユーティリティが思ったよりナイスショットでフェアウェイを突き抜けてラフへ。3打目は120ヤードからピッチングウェッジでグリーンへ。3mのバーディーパットはしっかりと読み切りバーディー!!!

610yd308d120yd3m
Dr21UTPWPT
○○○○

6番 PAR3 150yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、風が読めずに7番アイアンで打ちグリーン奥へ。アプローチは自分なりにイメージ出たつもりだったものの思ったより寄らずの2m。これが入らずにボギー。

140yd15yd2m70cm
7iPWPTPT
△○○○

7番 PAR5 505yd 3オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティがナイスショットでグリーン手前30ヤードへ。アプローチは少し強く入ってしまい、奥6mと寄せきれずに2パットでパー。

505yd251yd38yd6m50cm
Dr21UT58PTPT
○○△×○

8番 PAR3 150yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、アゲインストを考慮して7番アイアンで打ちオーバー。奥からのアプローチは狙いすぎてのショート。再度のアプローチを1mに寄せてボギー。

145yd20yd15yd1m
7i58PWPT
△×○○

9番 PAR4 420yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、26度のユーティリティが良い感じだったもののショート。アプローチは狙いに行った50度で20㎝につけて寄せワンパー。

420yd179yd15yd20cm
Dr26UT50PT
○○○○

後半は、ショットも安定し、ある程度思い通りのプレーをすることができたように思えます。もちろんもったいない部分はあったのですが、それでもつつじコースで39で回れたのは収穫でした。

目次

前半43、後半39の82

後半はショットも安定し、ある程度自分のイメージ通りにプレーすることができました。

もちろん、振り返ればもったいない部分はいくつもあります。

それでも、つつじコースを39で回れたのは大きな収穫でした。

そして今回、一番評価したいのはやはり前半3番の+4から崩れなかったことです。

ショートホールで7。

月例でこれをやれば、気持ちが切れてしまってもおかしくありません。

それでも前半を43で耐え、後半は39。

43+39=82。

「あの+4がなければ……」と考えたくなるところですが、それについては朝の記事でも書いた通り、ゴルフは単純な足し算や引き算だけではないと思っています。

大叩きしたからこそ開き直れた部分もあったかもしれません。

今回の82は、70台には届きませんでした。

でも、+4という大きな失敗があっても、その後のプレーで立て直せた。

スコア以上に、そこは自分なりに評価しておきたい月例になりました。

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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