のぶたです。
11月1日(日)は、勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技です。
クラブハンディ10の私にとって、月例競技は毎回楽しみにしているイベントの一つです。
もちろん、参加するからには目指すのは優勝!
とはいえ、そう簡単に優勝できるものではありません。
普段のラウンドでは80台で回れていても、競技になると普段とは違う緊張感があります。
いつもなら何でもないショットでミスをしたり、短いパットを外したり……。
ゴルフって難しいですよね。
前回10月4日の月例競技は82。
決して悪いスコアではありませんでしたが、大叩きしてしまったホールもあり、改善できる部分は十分にありました。
そこで今回は、月例競技で優勝するために、意識するポイントを3つに絞ってみました。
あれもこれも考えると、かえってゴルフが難しくなりますからね。笑
① ショットは背中を意識して、打ち急がない
まず一つ目は、ショットです。
最近の練習で取り組んでいるのが、背中を意識したスイング。
背中に一本の軸が通っているようなイメージで、バックスイングを行っています。
もともとは傾斜地からのショットで意識していたことなのですが、通常のショットでも試してみたところ、なかなか良い感触がありました。
もう一つ意識しているのが、左脚の付け根を使った切り返しです。
この動きがうまくできると、飛距離も出る感覚があります。
ただし、問題もあります。
それは、バックスイングが上がり切る前に、ダウンスイングを始めてしまうこと。
途中から急いで打ちたくなってしまうんですよね。
これが出ると、ショットのタイミングが合わなくなります。
そこで今回の月例では、あえて意識することをシンプルにします。
「背中を意識してしっかり回り、フィニッシュまで振り切る」
左脚の付け根の動きも大切ですが、本番で体のあちこちを意識していては、スムーズにスイングできません。
練習で取り組んできた動きを信じて、まずは一定のテンポで振ることを優先したいと思います。
飛ばそうとしない。
打ち急がない。
そして、フィニッシュまで振り切る。
月例競技では、ナイスショットを連発する必要はありません。
大きなミスを減らし、次のショットが打てる場所にボールを運ぶこと。
それが大切だと考えています。
② ダブルボギー以上を打たないコースマネジメント
二つ目は、コースマネジメントです。
今回、最も重要だと考えているのがこちら。
ダブルボギー以上を打たないこと!
前回の月例競技では、パー3で「7」を叩いてしまいました。
パー3で7ですから、4オーバー。
この一つのホールだけで、かなりスコアを落としてしまったことになります。
仮にこのホールをボギーで終えていれば、単純計算では82が79になります。
もちろん、ゴルフはそんなに簡単なものではありません。
ただ、これだけでも大叩きを防ぐ重要性が分かります。
では、どうすればダブルボギー以上を減らせるのか?
私が意識したいのは、ミスをした後の判断です。
ティーショットを曲げてしまった。
セカンドショットをミスした。
そんなときに、何とか取り返そうとして無理なショットを選択してしまう。
これが大叩きにつながる原因の一つではないでしょうか。
例えば、林の中から無理にグリーンを狙うより、安全な場所に出して次のショットで勝負する。
深いラフや難しい傾斜からは、ピンを狙うことよりも、次に打ちやすい場所へ運ぶことを考える。
また、狭いホールではドライバーにこだわらず、得意なユーティリティでティーショットをする選択もあります。
ボギーで済ませられる状況を、無理してダブルボギーやトリプルボギーにしない。
この判断を徹底したいと思います。
もちろん、ダブルボギーを完全になくせるとは限りません。
それでも、判断によって防げる大叩きはあるはずです。
バーディーを取りにいく勇気も必要ですが、ボギーで我慢する勇気も必要。
特に月例競技では、その判断が結果を左右するのではないかと思います。
③ パッティングは距離感を最優先する
三つ目は、パッティングです。
今回、パッティングで最も大切にしたいのは距離感。
「思ったところに、思った強さで打つこと」
これを徹底したいと思います。
パッティングでは、どうしてもカップに入れたいという気持ちが強くなります。
特にバーディーパットやパーパットでは、その気持ちが大きくなりますよね。
でも、入れたいと思うあまり、普段とは違うストロークになってしまうことがあります。
強く打ちすぎたり、逆に緩んでしまったり。
結果として、距離感が合わなくなる。
そこで今回は、結果よりもストロークの再現性を重視します。
まず、ラインを読む。
次に、ボールがどのくらいの強さで転がればよいかをイメージする。
そして、決めたラインに決めた強さで打つ。
自分が思ったとおりに打てたのであれば、たとえカップに入らなくても、そのストロークは悪くなかったと考えたい。
ラインの読み違いと、ストロークのミスは別ですからね。
特にロングパットでは、カップに入れることよりも、距離を合わせることを優先します。
ファーストパットで大きくオーバーしたり、ショートしたりしなければ、3パットを減らせる可能性があります。
前回の月例では4パットしてしまったホールもありました。
今回は、同じ失敗を繰り返したくありません。
短いパットでも結果を急がず、自分が決めたラインと強さでストロークする。
パット数を減らすために、まずは距離感を大切にする。
これが今回のテーマです。
優勝を狙うために、特別なことはしない
今回の月例競技で意識する3つのポイントをまとめると、
① ショット
背中を意識して、打ち急がずにフィニッシュまで振り切る。
② コースマネジメント
無理なショットを選択せず、ダブルボギー以上を防ぐ。
③ パッティング
距離感を最優先し、思ったところに思った強さで打つ。
こうして書いてみると、どれも特別なことではありません。
むしろ、普段から意識している基本的なことばかりです。
でも、競技になると、その基本ができなくなってしまうんですよね。
優勝したい。
良いスコアで回りたい。
そんな気持ちが強くなるほど、無理をしたり、焦ったりしてしまいます。
今回の目標は70台。
そして、できることなら月例優勝!
ただし、優勝できるかどうかは、ほかの参加者のスコアにも左右されます。
自分でコントロールできるのは、目の前の一打にどう向き合うかということだけです。
ナイスショットを求めすぎず、ミスを最小限に抑える。
その積み重ねが、結果として良いスコアにつながると信じています。
11月1日の月例競技。
果たして、この3つのポイントを18ホール守ることができるのか?
そして、優勝争いに加わることができるのか?
結果は、もちろんブログで報告したいと思います。
さて、どうなることやら……。笑
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