のぶたです。
ゴルフって、考えれば考えるほど難しくなりませんか?
バックスイングでは肩を回して、右脚で受けて、トップを作って、切り返しでは下半身から……。
いろいろと意識しているうちに、結局何をしたかったのかわからなくなることがあります。
ハンディ10の私も、まさにそんな状態です。
そこで11月のラウンドでは、一つ決めたことがあります。
もう余計なことはしない。ショットの意識はこれだけにする。
肩で始動して、右お尻を後ろへ。そして一気にフィニッシュ
今回決めたスイングの意識は、とてもシンプルです。
「肩で始動して、右お尻を引くバックスイングから、一気にフィニッシュへ」
これだけ。
実際にこの意識で振ってみると、不思議とバックスイングのトップで少し間ができるようになりました。
さらに、左肩がしっかりあごの下に入る感覚があります。
以前はバックスイングが上がり切る前に打ちにいってしまうこともありましたが、この意識だと自然に身体が回ってくれる感じがするんです。
良いときは分厚い当たりのストレートボール
この意識でうまく打てたときは、打感が明らかに違います。
いわゆる分厚い当たり。
球筋も、ほとんどストレート。わずかにドローがかかるような理想に近いボールが出ます。
もちろん、まだ始めたばかりなので、毎回同じようには打てません。
弾道がばらつくこともあります。
それでも、良いショットが出たときの感覚がはっきりしているのは大きな収穫です。
月例競技では92。それでも収穫はあった
今日の月例競技は92という悔しい結果でした。
大叩きしたホールもあり、優勝を目指して臨んだラウンドとしては惨敗です。
ただ、途中から今回のスイング意識に変えたことで、良いショットが増えました。
特に印象に残っているのは17番ホール。
ティーショットは完璧。
残り約165ヤードを6番アイアンで打ったセカンドショットもナイスショットで、ピンまで約4m。
そのバーディーパットを沈めることができました。
こういうショットが打てるなら、しばらく続けてみる価値はあると思っています。
11月はスイングをいじらない
ゴルフの調子が悪くなると、つい新しいことを試したくなります。
肩の動きが悪いのか、腰の回転が足りないのか、切り返しが早いのか。
でも、毎回違うことを意識していたら、何が良くて何が悪かったのかもわからなくなってしまいます。
だから11月は、ラウンド中に新しいスイング理論を持ち込まないことにしました。
肩で始動する。右お尻を後ろに引く。そして一気にフィニッシュまで振り抜く。
これだけです。
もちろん、コースマネジメントやクラブ選択は、その場の状況に合わせて考えます。
変えないのは、あくまでショットのときのスイング意識。
11月のラウンドでどんな結果が出るのか。
良くなるのか、それともまた別の課題が見つかるのか。
しばらくこの意識を続けて、結果を報告したいと思います。
12月になったら、また違うことを言ってるかもしれませんが…11月はこの意識だけでラウンドでショットをしたいと思います。
ゴルフって、本当に難しいですね。笑
にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓


コメント