最近、インドアゴルフのコースモードで練習する機会が増えています。
実際のコースを想定したラウンド形式でプレーできるので、ショットだけではなくマネジメントやメンタル面もかなり実戦に近い練習になります。
そして今回、ある一点だけ意識してプレーしてみました。
それが「頭を動かさない」ということです。
そんな初心者に戻ったような意識だけでショットがどれだけ変わったのか?そんな話を書いていきたいと思います。
インドアでやったのはこの1点だけ
スイング改造は一切していません。
ただ、
- テークバック
- ダウンスイング
- インパクト
このすべてで頭の位置を動かさないこれだけを意識しました。
すると驚くほど結果が変わりました。
前回の練習時との比較画像
前回インドアゴルフで練習した時の動画と今回の動画を比べてみました。

たまたま同じ服で行っていたので、特にわかりやすいかと思います。
スタンスは、特に変わらずいつもの感じです。

バックスイングでは、そこまで大きな違いはないかと思いますが、少しだけ前回のスイングでは頭が沈んでいるのがわかると思います。

トップから切り返した際には、結構大きな違いがでました。前回はかなり頭が下がっている感じになっていますが、今回はある程度頭が下がるのが我慢できています。

フィニッシュの際にも前回は、結構沈んだままフィニッシュを迎えていますが、今回は前回に比べれば我慢ができていると思います。

一番違ったのがフィニッシュです。意外にも頭を動かさない意識の方がフィニッシュが深くなり、前回はハイトップのフィニッシュで意外にも振り切れてない感じがします。
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コースモードでで成果を確認
この意識だけで朝6時から8時までの間で、コースモードを3ラウンドもプレーしてきました。



曲がり幅が明らかに減った
今までの自分のミスは
- 右プッシュ
- 引っかけ
- 曲がり幅が大きい
このあたりでした。
しかし頭を固定することだけを意識すると
- ボールの打ち出し方向が安定
- 曲がり幅が小さい
- フェアウェイキープ率が上がる
という結果になりました。
実際のデータでも
- フェアウェイキープ率 100%
- OB 0
というラウンドが出ました。
インドアゴルフでの結果なので、一概には言えないものの、OBを打つ事もなく、右へのプッシュのショットもほとんどなく、ある程度のミス幅の中でプレーができたのは、かなり自信になりました。
なぜ頭を動かすと曲がるのか
頭が動くと
- 体の軸がズレる
- インパクト位置がズレる
- フェース向きが安定しない
この3つが同時に起きます。
つまり方向が安定しない原因のほとんどが軸ブレと言ってもいいと思います。
とはいえ、全員がこの意識でうまくいくかというと、これもまた違う話なのではないかと思います。
頭を動かさないだけでは、捻転不足になったり、スイングリズムが急いでしまったりすることもあるでしょうから、その辺は合う合わないという事は確実にあるのではないでしょうか。
次回のラウンドに向けて
次回のラウンドの予定が入っていますので、そこに向けて良い練習になりました。
実際には、頭を動かさないという意識一つとは言っても、スイングの動作の中では色々と考えてしまう部分もあります。
しかし、ミスが出た際には、この1点を意識する事で、連続ミスがなくなるのではないか?という希望が見えた気がします。
次回は、鴨川カントリークラブでのラウンドが予定に入っていますので、その時は、この意識をもってプレーしたいと思います。
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