のぶたです。
2026年7月23日、初めてグレンオークスカントリークラブ(千葉県香取市)でラウンドしてきました。
結果は、前半40・後半42の82。
初見のコースでダブルボギー以上は一度もなく、OB・ペナルティもゼロ。さらに3パットもなく、バーディーも2つ取れました。
これだけを見ると、70台が出てもおかしくない内容に思えます。
しかし、実際には70台まであと3打届きませんでした。
「ダボを打たず、OBもなく、3パットもしていないのに、なぜ82だったのか?」
ラウンドを振り返ってみると、最大の原因はパーオン率22%という数字に表れていました。
もちろん、もっと寄せワンを増やしたかったという反省もあります。ただ、初めて回るコースでグリーン周りの状況が分からず、アイアンショットを寄せにくい場所へ外してしまったケースも少なくありませんでした。
今回は、グレンオークスカントリークラブ(千葉県香取市)でのラウンド結果を振り返りながら、ダブルボギーなしでも70台に届かなかった原因と、今後もっとも改善したい課題について考えてみます。
グレンオークスカントリークラブ

自宅のある木更津市からは、高速道路を使って1時間20分くらいかかりますので、すこし離れてはいます。
アコーディアゴルフのゴルフ場なのですが、GRANDブランドになっていますので、随所に高級感があります。
施設の紹介は、また記事の最後でも書きますね。
グレンオークスカントリークラブ ラウンド前ポイント3点
今回、事前に建てたポイントは以下の3点です。
無理をしないマネージメント
グリーンセンター狙いでパーオン率50%
アプローチは、攻める
初見のコースという事もあり、無理をしないで見えるところを狙っていくコースマネージメントになりますが、すでに猛暑になって最高気温34度の中、集中力が最後まで持つか?という部分も気になる所でした。
グレンオークスカントリークラブ ラウンド結果
それでは、早速ラウンドの結果をお知らせします。
この日は、INコースからのラウンドでした。
INコース

10番 PAR4 411yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、良い感じでフェアウェイかと思ったら傾斜もあったのか右サイドのラフへ。セカンドショットは、8番アイアンが左に出てグリーンを外し、10ヤードのアプローチを1.3mにつけて良い感じで打ったものの読み違いで入らずにボギー。
| 411yd | 138yd | 10yd | 1.3m | 30cm |
| Dr | 8i | 58 | PT | PT |
| ○ | △ | ○ | ○ | ○ |
11番 PAR5 508yd 3オン1パット バーディー
ティーショットは、良い感じで打ったもののこれまたラフへ。セカンドショットは、クリークがあるという事で9番アイアンでレイアップ。3打目は、残り120ヤードから9番アイアンが良い感じで1.2mにつけて、これを沈めてバーディー!!!
| 508yd | 228yd | 120yd | 1.2m |
| Dr | 9i | 9i | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
12番 PAR4 322yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、大きく左に引っ掛けて木がスタイミーなポジションへ。無理をすれば狙えない事もあったものの距離も残ったので、ピッチングウェッジでレイアップ。残り75ヤードの3打目をグリーンに乗せ、2パットでボギー。
| 322yd | 190yd | 75yd | 5m | 50cm |
| Dr | PW | 58 | PT | PT |
| × | ○ | △ | ○ | ○ |
13番 PAR3 146yd 2オン1パット パー
ティーショットは、7番アイアンが厚く当たりショート。アプローチは、1mにつけて寄せワンパー。
| 155yd | 15yd | 1m |
| 7i | 50 | PT |
| × | ○ | ○ |
14番 PAR4 336yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、右に大きく出て傾斜まで行ってしまう。セカンドショットは、7番アイアンで打ち左のバンカーへ。バンカーショットは、2.5mにつけたもののこれが入らずのボギー。
| 336yd | 130yd | BK20yd | 2.5m | 30cm |
| Dr | 7i | 58 | PT | PT |
| × | ○ | ○ | × | ○ |
15番 PAR4 328yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、ピッチングウェッジがダフってショート。アプローチは、少し強めにはいて5m残してしまい、2パットでボギー。
| 328yd | 110yd | 20yd | 5m | 1m |
| Dr | PW | 58 | PT | PT |
| ○ | × | × | × | ○ |
16番 PAR4 392yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、良い当たりだったものの左のラフへ。セカンドショットは、8番アイアンが右に出てショート。アプローチは、4mと距離を残してしまい、これが入らずにボギー。
| 392yd | 150yd | 25yd | 4m | 30cm |
| Dr | 8i | 58 | PT | PT |
| ○ | × | × | ○ | ○ |
17番 PAR3 144yd 2オン2パット ボギー
ティーショットは、8番アイアンで良い感じだったもののグリーンを捉えられず。アプローチは読みよりも転がらずにショート。5mのパットも入らずにボギー。
| 150yd | 12yd | 5m | 1.2m |
| 8i | 58 | PT | PT |
| ○ | × | ○ | ○ |
18番 PAR5 503yd 4オン2パット ボギー
ティーショットは、やや右に出てしまいラフへ。セカンドショットは、フェアウェイバンカーから26度のユーティリティでちょい右のラフへ。3打目は、池越えとなり、5番アイアンで良い感じも右に外し、アプローチは、2.5mとしたもののこれはいらずにボギー。
| 503yd | BK280yd | 154yd | 12yd | 2.5m | 50cm |
| Dr | 26UT | 5i | 54 | PT | PT |
| × | ○ | △ | ○ | △ | ○ |
前半は、ティーショットが途中から乱れたものの我慢のゴルフ。ただしグリーンを狙うアイアンがイマイチだったことと、アプローチで寄せきれない場面が数多くあり、ここがスコアを作れなかった要因ではないかという感じです。
OUTコース

1番 PAR4 324yd 3オン1パット パー
ティーショットは、やや右に出てラフへ、セカンドショットは、8番アイアンが左に出てグリーンを外しバンカーへ。バンカーから5mと寄せきれなかったもののこれを沈めて寄せワンパー。
| 324yd | 135yd | BK20yd | 5m |
| Dr | 8i | 58 | PT |
| △ | × | × | ○ |
2番 PAR4 411yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、左に引っ掛けてしまい距離も出せず。セカンドショットは、出すだけショット。3打目は9番アイアンが良い感じでグリーンを捉えたものの2mのパットは入らずにボギー。
| 363yd | 172yd | 120yd | 2m | 30cm |
| Dr | 54 | 9i | PT | PT |
| × | ○ | ○ | × | ○ |
3番 PAR4 382yd 3オン2パット ボギー
ティーショットは、大きく右に出てしまう。セカンドショットは、7番アイアンがショート。アプローチは、少し大きめでグリーンに乗ったが6mを残してしまい、2パットでボギー。
| 382yd | 155yd | 40yd | 6m | 20cm |
| Dr | 7i | 58 | PT | PT |
| × | × | △ | ○ | ○ |
4番 PAR5 426yd 4オン2パット ボギー
ティーショットは、左に出てラフへ。セカンドショットは、ユーティリティでフェアウェイへ。3打目は、8番アイアンで良い感じだったものの風にも流されてグリーンを外し、アプローチは2mとしたものの入らずにボギー。
| 458yd | 280yd | 140yd | 10yd | 2m | 30cm |
| Dr | 21UT | 8i | PW | PT | PT |
| × | ○ | ○ | △ | ○ | ○ |
5番 PAR3 120yd 1オン1パット バーディー
ティーショットは、9番アイアンでピンに向かってナイスショットで2.5mへ。このバーディーパットを沈めてバーディー!!!
| 120yd | 2.5m |
| 9i | PT |
| ○ | ○ |
6番 PAR4 293yd 2オン2パット パー
ティーショットは、ユーティリティでフェアウェイをキープ。セカンドショットは、58度で7mと寄せきれず。2パットでパー。
| 293yd | 85yd | 7m | 50cm |
| 21UT | 58 | PT | PT |
| ○ | △ | ○ | ○ |
7番 PAR4 351yd 2オン2パット パー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、54度で6mへグリーンオン。バーディーパットは惜しくも外れたもののパー。
| 351yd | 85yd | 6m | 20cm |
| Dr | 54 | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
8番 PAR3 171yd 2オン2パット ボギー
ティーショットは、26度のユーティリティがトップ目でグリーンオーバー。奥からのアプローチは、3.5mとして2パットでボギー。
| 178yd | 10yd | 3.5m | 30cm |
| 26UT | 58 | PT | PT |
| × | × | ○ | ○ |
9番 PAR5 484yd 4オン2パット ボギー
ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、池がらみという事でレイアップ。3打目はピッチングウェッジでナイスショットと思いきや大オーバー。奥からのアプローチは極端な左足下がりから3mにつけたものの入らずにボギー。
| 484yd | 230yd | 98yd | 10yd | 3m | 30cm |
| Dr | 9i | PW | 58 | PT | PT |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
後半は、少しティーショットも安定感が出てきて、随所に良いアイアンショットが出てきて良い感じでした。
最終ホールパーだったら30台という所でピッチングウェッジで打ったショットが大オーバーしたのは、風の読み違いか…惜しかったです。
グレンオークスカントリークラブ ラウンド前ポイント反省
今回、事前に建てたポイントの反省です。
無理をしないマネージメント
ティーショットを曲げた際には、きちんとレイアップしてボギーオンまでにおさめることができたので良かった
グリーンセンター狙いでパーオン率50%
プチ砲台グリーンが多くピン根元が見えないホールも多かったからかアイアンの安定感がありませんでした
アプローチは、攻める
気持ちは攻めようとしていましたがラフからのアプローチが多く、ショートが多発してしまいました
70台を逃した要因
今回、初見のコースという事でしたが、コースとしては、距離もなく左右も広いのでペナルティというのは、あまりないコースという印象でした。
ただ、グリーン周りは、バンカーが点在し、少し砲台気味のグリーンが多かったので、アイアンショットが左右にばらけた印象です。
それでも、アプローチが寄せていければ70台が出たのではないかと思いますが、アプローチが安定せず、ここが70台を逃す要因の一つだったのではないでしょうか?
個人的に70台を達成する為に必要だと感じている項目を比べてみます。
| 70台の条件 | グレンオークスCC 82 |
|---|---|
| ① パット数32以下 | ○ 32 |
| ② 3パット1回以下 | ○ 0回 |
| ③ FWキープ率55%以上 | × 36% |
| ④ OB・ワンペナなし | ○ なし |
| ⑤ パーオン率50%以上 | × 22% |
| ⑥ パーオン+ボギーオン率90%以上 | ○ 100% |
| ⑦ バーディー1個以上 | ○ 2個 |
| 達成数 | 5/7項目 |
7項目中5項目で達成できたのですが、フェアウェイキープとパーオン率が未達だったので、今回に関しては、ショット関係の項目で達成することができなかったので、ここが反省点です。
もっとショットを磨いて次のラウンドに向けて練習したいと思います。
グレンオークスカントリークラブ 写真








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