ラウンド記録

季美の森ゴルフ倶楽部をラウンド|ミスが続いても84で回れた理由と反省点

のぶたです。
大網白里市にある季美の森ゴルフ俱楽部にてラウンドをしてきました。

ゴルフを始めたころに言った覚えがありますが、それ以降は行ってないので、初心者みたいなもんです。

今回は、ラウンド前に以下の3点をポイントに掲げました。

狙いを決めたら、途中で迷わず振り切る

ラウンド中はスイングをいじらず、同じリズムで振る

アプローチは落とし場所と転がりを決めてから打つ

結果はどんな感じだったのか?振り返ってみたいと思います。

OUTコース

季美の森ゴルフ倶楽部をラウンド|ミスが続いても84で回れた理由と反省点

OUT1番 PAR5 528yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、低めのスライス目でラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。3打目は距離が残り26度のユーティリティが右に出てグリーンを外し、アプローチは、3mとしたものの入らずにボギー。

528yd326yd172yd15yd3m50cm
Dr21UT26UT58PTPT

OUT2番 PAR4 425yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティでミスショット。アプローチは、4mと寄せきれずにボギー。

425yd190yd50yd4m50cm
Dr21UT58PTPT
×

OUT3番 PAR3 155yd 1オン3パット ボギー

ティーショットは、7番アイアンを少しひっかけてしまいながらもグリーンオン。13mのロングパットは、打つ切れずに4m残してしまい、これも外してボギー。

155yd13m4m50cm
7iPTPTPT
×

OUT4番 PAR4 374yd 4オン1パット ボギー

ティーショットは、右に出てしまいラフへ。セカンドショットは、9番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチはトップしてグリーンオーバー。返しのアプローチを80㎝ににつけて寄せワンでボギー。

374yd120yd20yd10yd80cm
Dr9i5858PT
××

OUT5番 PAR4 386yd 3オン1パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、7番アイアンが左に出てグリーンを外し、アプローチは1.2mにつけて、これを沈めて寄せワンパー。

386yd150yd15yd1.2m
Dr7i58PT
×

OUT6番 PAR5 510yd 3オン1パット バーディー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。残り80ヤードから3mにつけ、これを沈めてバーディー!!!

510yd270yd80yd3m
Dr21UT58PT

OUT7番 PAR4 360yd 3オン1パット パー

ティーショットは、右に曲げてしまいラフへ。セカンドショットは、6番アイアンが左に出てラフへ。20ヤードのアプローチは、3mにつけ、これを沈めて寄せワンパー。

360yd155yd20yd3m
Dr6i58PT
××

OUT8番 PAR3 216yd 1オン3パット ボギー

ティーショットは、アゲインストもあり、ドライバーでのティーショットとなったものの狙い通りのワンオン。10mのバーディートライは、1.5m残してしまい、これが入らずにボギー。

216yd10m1.5m30cm
DrPTPTPT
××

OUT9番 PAR4 431yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、右に出てしまいラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティでバンカーへ。距離のあるバンカーショットは、54度で打ちグリーンオン。4mのパーパットは惜しくも入らずにボギー。

431yd210ydBK40yd4m10cm
Dr21UT54PTPT
×

前半は、スタートからはボギーおじさんになっていたものの5番の寄せワンパーから少し流れができてきました。しかし、PAR3でいずれもワンオンしたにも関わらず3パットはもったいない前半で、これを2パットにしていたら30台で回れたと思うとパットの大事さを痛感するラウンドでした。
パーオン率44%は、それなりに長いホールが多かったことを考えるとまずまずだったかもしれませんがグリーンが大きいのでそこも考慮しないといけないかなと思います。

INコース

季美の森ゴルフ倶楽部をラウンド|ミスが続いても84で回れた理由と反省点

IN1番 PAR4 415yd 2オン2パット パー

ティーショットは、左にひっかけてラフへ。セカンドショットは、木がスタイミーになった状況から26度のユーティリティでフックをかけられてグリーンオン。15mのロングパットは、しっかりと距離を合わせることができて2パットでパー。

415yd180yd15m50cm
Dr26UTPTPT
×

IN2番 PAR5 521yd 5オン2パット ダブルボギー

ティーショットは、右に出てしまいラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティで左のバンカーへ。100ヤードのバンカーショットは、ダフッて距離を出せず。4打目は、さらにダフッてショート。5打目はグリーンに乗せたものの10m残してしまいここから2パットでダブルボギー。

521yd262ydBK100yd60yd30yd10m2m
Dr21UTPW5858PTPT
××××××

IN3番 PAR3 149yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、6番アイアンで打ちグリーン奥へ。ライが悪いところからのアプローチは、転がしを使ってグリーンオン。5mのパーパットは惜しくも入らずのボギー。

154yd30yd5m30cm
6i50PTPT

IN4番 PAR4 410yd 2オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、26度のユーティリティでグリーンオン。20mのロングパットは、3m残したもののこれを沈めてパー。

410yd180yd20m3m
Dr26UTPTPT

IN5番 PAR4 354yd 3オン1パット パー

ティーショットは、右に出てラフへ。セカンドショットは、6番アイアンでグリーンを外し、アプローチは、3mとして、これを沈めて寄せワンパー。

354yd176yd20yd3m
Dr6i58PT
×

IN6番 PAR5 499yd 3オン2パット パー

ティーショットは、やや右目の出てラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティが少し左に出て斜面のあるラフへ。3打目は8番アイアンでグリーンオン。6mのバーディートライは、強く打ってしまい2mオーバーするもこれを沈めてパー。

499yd260yd126yd6m2m
Dr21UT8iPTPT

IN7番 PAR4 378yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、左にひっかけてラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティでグリーン付近まで。30ヤードのアプローチは2mとしたもののこれを沈めることができずにボギー。

378yd210yd30yd2m20cm
Dr21UT58PTPT
××

IN8番 PAR3 187yd 1オン2パット パー

ティーショットは、26度のユーティリティで打ち、グリーンオン。4mのバーディートライは、惜しくも入らずにパー。

187yd4m10cm
26UTPTPT

IN9番 PAR4 425yd 5オン2パット トリプルボギー

ティーショットは、左にひっかけてラフへ。セカンドショットは、前上がりのライからレイアップだったものの思ったよりフックがかかったのと風にも持っていかれて池へ。4打目は、80ヤードから良い感じだったもののショート。アプローチは、3mとして、これを外してトリプルボギー。

425yd230yd78yd20yd3m20cm
Dr21UT5858PTPT
×× ワンペナ×

後半は、耐えるゴルフも随所に見られていたものの11番と18番の大たたきが響いての43でした。
11番では、セカンドショットの判断ミスで左のバンカーに入れてしまったことが大きく影響して連続ミスにつながりました。
18番では、セカンドショットでユーティリティで良い感じだったものの風の読みともっと大胆に狙いを右にもてなかったことがワンペナになってしまった要因でした。
いずれの場合も連続でミスをしてしまったことが大たたきにつながったのが反省点です。

季美の森ゴルフ俱楽部 ラウンド反省

それでは、事前に決めたポイントの反省をしていきたいと思います。

狙いを決めたら、途中で迷わず振り切る

意識を持っていたのですが、どうしても距離があったりプレッシャーがあるホールでは違うことを考えてしまいます

ラウンド中はスイングをいじらず、同じリズムで振る

ここは意識してスイングしていましたが結果的にはダメなショットも多かったです

アプローチは落とし場所と転がりを決めてから打つ

アプローチに関してはミスもありましたが、ある程度できたと思います

70台への道

今回トータル84というスコアでしたが、目標である70台に向けて何が足りなかったのか?を自分なりの指標で比べてみたいと思います。

70台の条件房州CC 81
① パット数32以下× 34
② 3パット1回以下× 2回
③ FWキープ率55%以上× 29%
④ OB・ワンペナなし× ワンペナ1回
⑤ パーオン率50%以上× 44%
⑥ パーオン+ボギーオン率90%以上× 83.3%
⑦ バーディー1個以上○ 1個
達成数1/7項目

今回は指標としては、1項目のみ達成できましたが、それ以外は全くダメでした。それでも84というスコアで回れたことは評価できますが、まだまだ技術的に腕を磨かないといけないということがわかります。

次回のラウンドは、東京ベイサイドゴルフコースが予定されていますので、プレッシャーのかかるホールが多いコースなので頑張ります。

季美の森ゴルフ俱楽部 フォト

季美の森ゴルフ倶楽部をラウンド|ミスが続いても84で回れた理由と反省点
季美の森ゴルフ倶楽部をラウンド|ミスが続いても84で回れた理由と反省点
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のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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