ラウンド記録

前半41、後半36。フェアウェイキープ率もパット数も同じなのに、5打も違った理由

のぶたです。
昨日、南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)にてラウンドしてきました。
事前に挙げたポイントは以下の通りです。

今回のラウンドでは、前半も後半もフェアウェイキープ率は、同じ57%でした。
しかしスコアは前半41、後半36と5打もの違いが出てしまいました。

こんなラウンドでしたが、分析をしてみたいと思います。

南総ヒルズカントリークラブ 事前ポイント3点

1. スイングは、迷わずしっかりと捻転する

2. アプローチは、攻める

3. パターも攻める

こちらを3点心に決めてラウンドに向かいましたが、こちらのラウンドの反省点は後ほど挙げるとして、まずは結果の方をお知らせします。

南総ヒルズカントリークラブ ラウンド結果

南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)は、東コース、西コース、中コースとありますが、昨日は西コース→東コースでのラウンドでした。

西コース

西1番 PAR4 305yd 2オン1パット バーディー

ティーショットは、21度のユーティリティが少し引っ掛けてラフへ。セカンドショットは、65ヤードから54度でライが悪い状態からうまく打ててグリーンオン。1.5mのバーディーパットは惜しくも外れてパー。

259yd65yd1.5m60cm
21UT54PTPT
×

西2番 PAR5 516yd 4オン1パット パー

ティーショットは、やや右目に出たもののフェアウェイをキープし、セカンドショットは、7番アイアンが少し右目でラフへ。3打目は、50度で打ちトップ目でグリーンオーバー。奥からのアプローチは、3mとしたもののこれを沈めて寄せワンパー。

484yd270yd105yd12yd3m
Dr7i5058PT
×

西3番 PAR4 273yd 2オン2パット パー

ティーショットは、フェアウェイをキープし、セカンドショットは、64ヤードから58度で2mにつけバーディーパットは惜しくも入らずのパー。

273yd64yd2m50cm
Dr58PTPT

西4番 PAR3 95yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、ピッチングウェッジで打ちトップ目に入りオーバー。奥からのアプローチは良い感じかと思ったが5mと寄せきれずにパットは入らずのボギー。

107yd12yd5m20cm
PW58PTPT
×

西5番 PAR5 466yd 4オン2パット ボギー

ティーショットは、左に引っ張ってしまい傾斜のラフへ。セカンドショットは、6番アイアンで傾斜通りに右へ。右ラフからの7番アイアンでのショットは良い感じだったもののグリーン右にこぼれ、アプローチは1.2mとしたもののこれが入らずにボギー。

454yd280yd145yd8yd1.2m30cm
Dr6i7i54PTPT
×

西6番 PAR4 312yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、やや右に出てラフへ。セカンドショットは、ピッチングウェッジが飛びすぎて奥のバンカーへ。バンカーからのしょっとは、4mとし、ファーストパットは、ショートしたものの2パット目は沈めてボギー。

312yd98ydBK20yd4m1.1m
DrPW58PTPT

西7番 PAR3 156yd 3オン1パット ボギー

ティーショットは、7番アイアンが右に出てグリーンを外し、アプローチは狙い過ぎてショート。続くアプローチを50cmにつけてボギー。

156yd10yd7yd50cm
7i58PWPT
×

西8番 PAR4 274yd 3オン1パット パー

ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイへ。セカンドショットは、77ヤードからショート…アプローチは1.2mとしてこれを沈めて寄せワンパー。

274yd77yd15yd1.2m
Dr5454PT

西9番 PAR4 344yd 4オン1パット ボギー

ティーショットは、フェアウェイへナイスショット。セカンドショットは、少し来駕気になり、9番アイアンでダフリ、続くアプローチもダフる。続く寄せを70㎝に寄せてなんとかボギー。

344yd114yd65yd12yd70cm
Dr9i5858PT
××

前半は、3ホールで連続パーと良いスタートが切れたものの、その後はボギーが続き、ショットの安定感がなくなってきてしまったことで5オーバーという結果に。
もう少しパーオンできないと厳しいかなというのがラウンドを通じての感想。

東コース

東1番 PAR5 436yd 4オン1パット パー

ティーショットは、左に引っ掛けてらラフへ。セカンドショットは、ユーティリティでバンカー手前へ。3打目はライが悪い状況から良い感じだと思ったショットはオーバー。奥からのアプローチは70㎝に寄せて寄せワンパー。

436yd210yd45yd8yd70cm
Dr21UT58PWPT
×

東2番 PAR4 264yd 2オン2パット パー

ティーショットは、良いショットでグリーン手前へ。セカンドショットは、58度でグリーンオン。2mのバーディーパットは惜しくも入らずにパー。

264yd22yd2m30cm
Dr58PTPT

東3番 PAR5 481yd 3オン2パット パー

ティーショットは、21度のユーティリティがフェアウェイへ。セカンドショットは、同じくユーティリティでフェアウェイへ。3打目は、左足下がりの難しいライから54度でグリーンオン。5mのバーディートライは惜しくも入らずのパー。

495yd309yd91yd5m30cm
21UT21UT54PTPT

東4番 PAR4 283yd 3オン1パット パー

ティーショットは、少々右に出てラフへ。セカンドショットは、50度でグリーンオン。6mのバーディートライは惜しくも入らずのパー。

320yd95yd6m10cm
Dr50PTPT

東5番 PAR4 326yd 2オン1パット バーディー

ティーショットは、ドライバーが右に出てラフへ、前上がりのライからのセカンドショットは、26度のユーティリティが良い感じでグリーンオン。3mのバーディートライをしっかりと読み切りバーディー!!!

326yd180yd3m
Dr26UTPT

東6番 PAR3 143yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、9番アイアンが少しトップ目で右に外し、アプローチは、2mと寄せきれずに2パットでボギー。

126yd12yd2m30cm
9i50PTPT
×××

東7番 PAR4 3334yd 2オン2パット パー

ティーショットは、今日一の当たりでナイスショット。セカンドショットは58度で6mにグリーンオン。パットは惜しくも外したもののラクラクパー。

334yd61yd6m10cm
Dr58PTPT

東8番 PAR4 231yd 2オン2パット パー

ティーショットは、21度のユーティリティでフェアウェイへ。セカンドショットは、58度のウェッジで3.5mへ付け、これは惜しくも入らずのパー。

247yd32yd3.5m20cm
21UT58PTPT

東9番 PAR3 150yd 2オン1パット パー

ティーショットは、6番アイアンでグリーン左奥へ。アプローチは1.2mにつけこれを沈めて寄せワンパー。

165yd12yd1.2m
6i50PT

後半は、ショットが安定してきて、スタートから4連続パーとして、その後1バーディー1ボギーが変わんだものの、その後は、良い感じでパーを重ねることができました。
後半に入ってパーオンもしっかり5ホールできたのは収穫です。

南総ヒルズカントリークラブ 反省

1. スイングは、迷わずしっかりと捻転する

これは意識の中では充分にできたと思います

2. アプローチは、攻める

途中でショートすることが多く、少し徹底できませんでした

3. パターも攻める

グリーンが結構重かったのでしっかりと打つ意識は出来ていたと思います

後半パープレーで回れた要因

まず前提として、今日はラウンド前にアプローチ練習とパターの練習を入念にしました。

その中でアプローチは、クラブの先で構えてから打つのをかなり練習しました。これをすることで、ボールの勢いが殺されてしっかりと打っても良い感じになります。

また、パター練習もしたのですが、この日は少し朝雨が降っていて、グリーン上の転がりがかなり遅くなっていました。

ショット練習自体はしないでスタートしたのですが、前半に関してはスタートから3連続パーとなり良い感じに見えるのですが、パターの感じとアプローチが意外に寄らなかったというのが原因としてはありました。

後半なぜ?良くなったのか?というと、これはズバリショットが良くなったからです。

実は、フェアウェイキープ率も同じでしたがパット数も前後半同じ14パットでした。
数値として違ったのがパーオン率です。前半は2ホールしかパーオンできませんでしたが、後半は5ホールでパーオンをすることができました。
また、前半は、ボギーオンを逃したホールが2ホールあったのですが後半は全てのホールでボギーオン以内だったというのも大きな要因です。

どうしてショットが良くなったかという事、意識を少し変えた事が良い方向に行きました。

前半の意識をまとめてみます。
・手から始動
・右のお尻を引くようにバックスイングへ
・捻転したら一気に振り抜く

後半になり、少し意識を変えました。
・手から始動
・左股関節を意識してバックスイングへ
・捻転したら一気に振り抜く

この「左股関節の意識」がかなりショットには大きく影響しました。パーオンが増えたのもそうなのですが、右お尻を引くというイメージよりも自分では捻転がしっかりとできると感じています。

次回は、スタートから「左股関節の意識」をしっかり持ってラウンドしたいと思います。

とはいえ、やっぱりゴルフは総合力というのが大事になりますので、昨日のラウンドを通じて良かったのはパターがしっかりと不安なく打てた事ですね。
結果28パットでしたが、ほとんど3パットの危険性がなくラウンドできたので、ある程度残ったパターでも自信持って打つことができました。

という事で少し次回はラウンドの予定が空きますが、インドアゴルフ練習場で練習をおこなってから、次のラウンドに備えたいと思います。

にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓

PVアクセスランキング にほんブログ村

2026年 人気記事ランキング(6月末現在)

当ブログの人気ランキングです。

【1位】元旦杯でワースト103…ベスト74でも“簡単に100を叩く”ゴルフの現実

【2位】80台ゴルファーがダブルボギーを分析したら意外な事実が見えてきた

【3位】ゴルフにおける紳士な行動とは? 一緒に回りたいと思われる5つの習慣

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

-ラウンド記録