のぶたです。
ゴルフへの楽しみ方は、人それぞれですが、競技ゴルフを楽しみたいという方もいると思います。
またまた、ちょっと興味はあるけど、自分はまだまだ競技ゴルフなんて出るような腕前じゃないからと思っている方もいると思います。
私自身、月例競技に出るようになってからゴルフが変わったという認識があります。今回は、競技ゴルフを始めて本当に良かったことを5つ書いていきたいと思います。
①ゴルフに対する考え方が変わった
メンバーコースの勝浦ゴルフ倶楽部の月例競技に参加する前は、普通に仲間や仕事関係の方と楽しくラウンドをするアマチュアゴルファーでした。
その時は、スコアは、普通に「今日は何打で回れた」という漠然とした結果だけでした。
しかし、競技ゴルフに出るようになり、結果だけでなく…
・なぜそのスコアになったのか?
・どこでミスしたのか?
・どうしたら改善することができるのか?
このような事を考えるようになりました。
②1打の重みを感じるようになった
競技ゴルフに参加して一番違いを感じたのがこちらの1打の重みです。
OKパットが当たり前だったゴルフが一転して、OKなしとなり、わずか50cmのパットがドキドキしてカップインするなど1打が本当に重く感じるようになりました。
もちろんOBも打ち直しになるので、すごく1打が重いです。
③マネージメントを考えるようになった
以前は、「とりあえずピンを狙う」というゴルフをしていました。
競技ゴルフに出るようになってからは、OBが打ち直しという事もあり、打ってはいけない方向などを考えてプレーするようになりました。
それ以外でも、2オンしないとしてもどこに外すべきか?アプローチでも全て寄せワンを狙うのではなくボギーでもOKという攻め方をしたりとスコアに対してしっかりとマネージメントする癖がつきました。
④一緒に回る方から学ぶことが多い
月例競技では、メンバーで知らない方とご一緒する事も多くあります。
ハンディは、人それぞれですが、同伴してみると色々な学ぶことが多いことに気づかされます。
・無理をしない攻め
・感情的にならない
・リズムやスイングが一定
そんな上級者ゴルファーと沢山一緒に回れるので、とても勉強になります。
⑤ゴルフがもっと楽しくなった
月例競技では、上位入賞争いをしたり、OB3発打って大たたきしてしまう時もあります。
そんな中でもゴルフに対してしっかりと自分なりに向き合ってスコアを出せた時は、とても嬉しい気持ちになります。
何よりゴルフのスコアと言いつつも、自分がどれだけ上達したのか?ゴルフを突き詰めて考えていくには競技ゴルフはとても楽しいものだと思います。
番外編 こんな競技もあり
競技ゴルフというと、月例競技やクラブ選手権のような個人戦をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、競技ゴルフには「スクランブルゴルフ」という楽しみ方もあります。
スクランブルゴルフとは、2人または4人のチームでプレーし、全員が打ったボールの中から最も良い位置のボールを選んで次のショットを打つ競技です。
私も参加したことがありますが、これが本当に面白い。
個人戦では自分のミスは自分で取り返さなければなりませんが、スクランブルゴルフではチームメイトが助けてくれることもあります。逆に、自分のナイスショットがチームを救うこともあります。
普段のゴルフでは味わえない一体感があり、
「このパットを決めればチームがバーディー!」
「ここは絶対フェアウェイに置きたい!」
と、個人戦とはまた違った緊張感を楽しむことができます。
競技ゴルフに興味はあるけれど、いきなり月例競技や公式競技はハードルが高いと感じる方は、まずスクランブルゴルフに参加してみるのもおすすめです。
ゴルフ仲間と力を合わせて戦う楽しさは、一度経験すると病みつきになるかもしれません。
終わった後に参加した仲間と一緒にお酒を飲みながら反省会をすると更に楽しさ倍増です!
まとめ
競技ゴルフを始めてから、ゴルフに対して色々と考えることも多くなり、毎日1回は必ずゴルフの事を考えてしまっています。
テレビ番組も大体ゴルフ番組がほとんどで、他の番組はほとんど見ないくらいの徹底ようです。
毎回同じようにプレーしても、実際には天候やその時の調子など様々な要因でスコアは変動します。
ゴルフはそんな風に魅力あふれるスポーツではないでしょうか。
年齢を重ねてもできるスポーツなので、まだまだ楽しんでいきたいと思います。
にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓